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駒込高校 比叡山研修

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、駒込高校1年生比叡山研修

 


お邪魔してきたので紹介します!


駒込高校は天台宗門の学校で、

 


近年では一隅を照らす運動の一環として

 


タイ・プラティープ財団を訪問する

 


スタディツアーにも生徒が参加しています。

 

 

 

比叡山研修は5月22日〜26日の

 


全5日間前半後半と2グループ

 


分け、2泊3日ずつ行われました。

 


研修では、仏教修行生活の一端を体験し、

 

 

自己を見つめるために、

 


スマートフォンやテレビのない中

 


普段する機会の少ないであろう

 


正座での生活に始まり、

 


坐禅や写経、勤行

 


などを行われました。

 


また、研修最終日では回峰行体験

 


あり、歩き慣れない山道を歩き、

 


参拝してまわったそうです。

 

 

こうした娯楽のない生活をし、

 


自身を見つめることによって、

 


普段の生活がどれほど

 


恵まれているのかを実感出来る

 


貴重な体験となったはずです!

 

 

 

閉校式では、

 


前半の部では、法人部長から

 


後半の部では、一隅を照らす運動総本部長

 


延暦寺副執行獅子王圓明総務部長より

 


高校生へ向けたお話がありました。


また、研修にて指導された指導員先生から

 


生徒達へ最後のお話を受け、


生徒さんからも感謝が述べられました。


最後に、前半後半

 


それぞれの生徒代表より

 


地球救援協力金

 


一隅を照らす運動へ寄託されました。

 


募金へのご協力ありがとうございました!

 

高校生活も始まったばかり、

 


ここで得た経験や教えを忘れずに、

 


帰ってからも笑顔で励んで欲しいです!

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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天台宗南総教区の支援活動

こんにちは!
 

 

一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。


千葉県の南に位置する、


天台宗南総教区。


そこの御寺院関係者が長年にわたって、

 

タイにあるプラティープ財団の活動を支援されています。
 


一隅を照らす運動でも、


昨年11月にはスタディーツアーの研修先としてご協力をいただきました。


>>スタディーツアーの様子 磧

 

>>スタディーツアーの様子◆磧

 

>>スタディーツアーの様子<<

 

>>スタディーツアーの様子ぁ磧

 

 

 

今回、


南総教区の方々は、


2月27日から3月4日の日程で訪問されています。

 


一隅スタディーツアーでも訪れた、


「生き直しの学校」チュンポーン校での、


植樹活動や交流会などをされたそうです。

 


国内外を問わず、


自ら率先して活動を展開する。

 


「一隅を照らす」精神ですね。


皆さんも、

 


自分にできることを見つけて、


世の中にお返ししていく。

 


そんな社会になるよう、


しょうぐうさんも精進します!

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 12:00
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一隅チャンネル 動画を追加しました!

こんにちは


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです!

 

 

一隅を照らす運動公式ホームページで公開している動画コンテンツ


「一隅チャンネル」に、


あたらしい動画を追加しました!

 

※上記画像に動画へのリンクを埋め込んでいます。

 

以前にもご紹介しましたが、


タイでのスタディーツアーの様子を、


約4分の動画にまとめています。


是非ご覧ください!!!

 

2016 タイ・スタディーツアーの記事は、


下記URLからご覧ください!

http://shougu.ichigu.net/?cid=10

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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もったいない

こんにちは!
 

 

一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。


今年も残すところ約一ヶ月。


年末には忘年会、


年明けには新年会の予定が入っている方も多いのではないでしょうか。


さて、


少し食べ物のお話です。

 


政府広報によると、


日本では年間1900万トンの食品廃棄物がでているそうです。


また、


民間の調査では、


2700万トンという報告もあるようです。


これは、


7000万人分の1年間の食料に相当するという計算になるというはなしもききます。


これらの内、


500万トンから900万トンは、


いわゆる「食品ロス」というものだそうです。


まだ食べることができるのに捨てられてしまうもの。


もったいないことです。


金額にすると100兆円を越えるという試算もあるとか。


すごい金額ですね。


「もったいない」


漢字で書くと、


「勿体ない」です。


「勿体」(もったい)とは、


世の中のすべてものは繋がりあって成り立っている、


それ単独で成り立っているのではないという仏教の言葉です。


「もったいない」はそんな存在価値や意義が、


ないがしろにされ、


あるいは十分に活かされていなくて惜しいという意味です。


繋がりあって成り立っているせっかくのものであるのに、


その縁を断ち切って空しくしてしまう行い。


たとえば、まだ使えるものを捨ててしまったり、


価値があるものの価値を損なって無駄にしてしまうような行い。


それらはすべて、


私たちと繋がりつつ共に生きている「いのち」を粗末にする、


あるいは、

 

ものを生かすことをしない「もったいない」行為です。

 

ただ「物」を大切にするというのではなく、


私たちと繋がりあって生きている森羅万象(しんらばんしょう)の「いのち」を大切にする行い、


それが一隅を照らす運動がおすすめする「もったいない」です。


この勿体ないということを、


一隅を照らす運動公式ホームページで、


もう少し詳しく書いていますので読んでみてください。


>>一隅を照らす運動公式ホームページ<<
 


せっかくの楽しいお食事の時間、


懇親の場。


勿体ないことをせずに、


みんな仲良く年末年始をすごしたいものです。

 

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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第31回 天台宗全国一斉托鉢

こんにちは!
 

 

一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

12月1日は、


天台宗全国一斉托鉢の日です。


昭和61(1986)年12月1日の第1回から、


今年で31回目の実施になります。


12月1日に托鉢・街頭募金に取り組んだのは、


全国22カ所で、


11月から12月の間には、


全国52カ所で托鉢・街頭募金の活動が行われます。

※一隅を照らす運動総本部に報告がある数


比叡山麓坂本にある生源寺に集まって、


森川宏映天台座主のお導師のもとにお参り。

 


その後、


坂本の町を托鉢行脚しました。

 


地元のみなさんは、


玄関先に出て待っていていただいたり。

 


戸別托鉢と、


街頭募金に分かれての活動もあります。


街頭募金は、


JRの駅や京阪電車の駅に立ちました。

 


今回は、


一隅を照らす運動広報大使の露の団姫さんも参加!

 


京阪坂本駅での街頭募金活動に出て、


救援募金協力を呼びかけていただきました。

 


みなさんにご協力いただいた募金浄財は、


12月16日に、


「NHK歳末助け合い」に寄託します。


本年の坂本地区での全国一斉托鉢、


ご協力いただきましたみなさまに感謝申し上げます。


12月中は、


各地で街頭募金などが行われると思います。


みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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一隅フェスティバルin大津港 もうすぐです

こんにちは
 
一隅を照らす運動キャラクター
 
しょうぐうさんです。


 

 

10月2日(日)、

 

茨城県北茨城市大津町にある天台宗寺院を会場に、

 

東日本大震災被災地支援事業として、

 

「一隅フェスティバルin大津港」を開催します。

 

当日はしょうぐうさんも会場に行きます!

 


 

 

 

 

滋賀県の琵琶湖にも、

 

同じ名前の「大津港」があるので、

 

間違えないようにしてくださいね!!!

 

 

 

去年は、

 

宮城県石巻市のお寺を会場に開催しました。

 

様子を紹介する動画をYouTubeに公開していますので、

 

是非ご覧ください。

 

※動画URL https://www.youtube.com/watch?v=6AaQz7GOp_g

 

今年の様子は、

 

改めてブログなどでご紹介しますので、

 

お楽しみに!

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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タイ・プラティープ財団親善交流スタディーツアー事前説明会

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、前回に続いて


11月に予定をしている、


スタディーツアー


関連したお話です。

 

 

〉〉前回の下見報告はこちら〈〈

 

 

9月7日天台宗務庁にて


スタディーツアー参加者への


事前説明会が行われました。

 

 

 

来てくれたのは、


比叡山高校の生徒さんたちです。


もちろんお父さん、お母さん、


学校の先生も一緒です。

 

 

 

最初の自己紹介は、みんな緊張ぎみ。


みんな外国の文化や生活に


興味があって参加してくれました。

 

 

 

日程や準備の説明、注意事項があって


最後に、


渡航するタイの歴史や文化


訪問するドゥアンプラティープ財団


ことを事前に勉強してもらうよう


宿題を持って帰ってもらいました。

 

また近日、


駒込高校の参加生徒さんへの


事前説明会も予定しています。

 

 

 

両校の参加者が交流できるところも


このツアーの魅力ですよね。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 10:28
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タイ・プラティープ財団親善交流スタディーツアー下見

こんにちは!

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです。


今回は、


11月に予定している、


スタディーツアーの下見報告を。

 


行き先は、


タイ!


バンコクから南へ500キロほど移動したところにある、


ドゥアンプラティープ財団が運営する施設です。

 


ここは、


麻薬に手を出してしまった子どもや、


家庭環境が良くないために、


親元で生活できない子ども達が寄宿生活を送っている場所です。

 

共同生活を送りながら、


近くにある学校に通っています。

 


子ども達は、


それぞれ役割を果たしながら、


皆で仲良く生活しています。


天台宗とのつながり約30年になります。


敷地内には、


「ともしびの館」という施設もあり、

 


外部から研修に来た人たちの宿泊場所として活用されています。

 

豚や鶏を飼育し、


野菜やキノコを栽培して自給自足。

 


アブラヤシやゴムの木を植えて、


それを売って収入にも充てています。

 


このアブラヤシについては、


天台宗南総教区仏教青年会が、


5年間にわたって植樹協力をしています。


一隅を照らす運動に寄せられた浄財からも協力しています。


敷地内にある貯水池は、


傷みが大きくなっていたので、


一隅を照らす運動に寄せられた浄財から支援金協力をし、


今回、修繕が行われました。

 


どのような内容の日程にするのか、


ツアー当日に向けた打合せを行いました。

 


 

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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琵琶湖について
こんにちは!

一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。



今日は比叡山からも眺められる

滋賀県の琵琶湖についてお話ししようと思います。

琵琶湖といえば、日本で一番大きな湖として有名ですが、

皆さんは琵琶湖の大きさがどれほどか知っていますか?

琵琶湖は滋賀県の約6分の1の大きさです!




滋賀県の約6分の1ってどれくらい?

という人たちは

兵庫県にある淡路島を思い浮かべてみてください。

琵琶湖淡路島よりちょっとだけ大きいんだよ!)

やっぱり大きい!意外と小さい!

皆さんはどう思いましたか?



日本一大きい湖、琵琶湖を美しく保っていくために

滋賀県大津市では、琵琶湖市民清掃が行われています!

市民、事業団体など様々な人たちが


ゴミ拾いはもちろん、湖畔の草刈りや、

樹木の枝切りなども行っているんだよ。

一生懸命清掃に取り組む人たちは

キラキラと
朝日に輝く湖面のような

綺麗な心を持っているんだろうな(^v^)

 
author:しょうぐうさん, category:救援事業, 18:00
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「平成28年熊本地震」について
こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター



しょうぐうさんです。



「平成28年熊本地震」への対応について、


少しご紹介します。



地震発生から約2週間。


被災地のみな様にはご苦労が多いことと思います。


天台宗では、


天台宗災害対策本部を設置し、


いろいろな支援の中から、


できることから取り組んでいます。


また、


熊本県は、


天台宗では「九州西教区」という区域になりますが、


九州西教区にも現地の災害対策本部が設置されています。


情報収集や情報発信、


物資輸送、


各種ボランティア活動など、


さまざまな活動がされています。


活動の様子は下記リンク先に、


詳しく紹介されていますのでご覧ください。


>> 九州西教区災害対策本部 <<


地震発生数日後には、


被災地域の天台宗寺院に物資を運び、


近隣の方々への提供も行われました。




※九州西教区災害対策本部報告



対策本部からの情報を元に、


全国の天台宗寺院やその関係者、


他の教区、


天台宗の仏教青年会による支援も行われています。


各活動の報告が災害対策本部にありましたら、


一隅を照らす運動のホームページや、


このブログなどもで、


ご紹介できればと思います。


 
author:しょうぐうさん, category:救援事業, 12:00
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