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広報大使委嘱状伝達

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

みなさんの応援によって活動を展開している一隅を照らす運動。

 

その広報大使として、

 

天台宗僧侶で落語家の露の団姫さんには、

 

平成28年2月から、

 

「一隅を照らす運動広報大使」

 

 

にご就任いただいておりました。

 

 

平成29年3月に本運動の理事長が交代し、

 

 

同年6月に開催した理事会おいて、

 

 

広報大使再任が決まりました。

 

 


この度、

 

 

ご多用のためにお渡しできておりませんでした委嘱状を、

 


ようやくご本人にお渡しすることができました。

 

 

露の団姫さんは、

 

 

古典落語の公演はもちろんのこと、

 

 

仏教や「一隅を照らす」という言葉などを含めた、

 

 

新しい落語を創作し、

 

 

各地のお寺や自身の寄席で演じていただいています。

 

 

今日は大阪、

 

 

明日は東京、

 


そして九州や東北と、

 

 

全国各地でご活躍です。

 

 

一隅を照らす運動の機関誌

 


『きらめき』
 

 

の裏表紙には、

 

露の団姫さんに執筆いただいている、

 

「まるこの川柳小噺」

 

 

というコーナーもあります。

 

 

とても楽しい誌面になっていますので、

 

 

是非、手にとっていただきたいと思います。

 

 

露の団姫さんのブログ

 

 

「はなしの屑篭」

 

でも運動のことを取り上げていただいたりしています。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 06:00
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比叡山へ行こう 〜ケーブルカー〜

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 


大津市坂本周辺の今年の桜(ソメイヨシノは、


平年より早い開花となり、


あっという間に散ってしまいましたが、


鮮やかな緑色の若葉が咲き始めました。


春は、一年で一番植物が元気な季節。


色とりどりの花の季節です。

 

 

 

比叡山の山上でも厳しい冬を乗り越えた


木々が一斉に芽吹き始めました。

 

 

 

さて、今回は比叡山へのアクセスの一つ

 

ケーブルについてご紹介しましょう。

 

 

比叡山は、

 

滋賀県と京都府の県境にあり、


滋賀県側からは、

 

日本最長とされる


坂本ケーブルがあります。

 


ケーブル坂本駅と延暦寺駅間

 

全長2,025メートル。

 

日本一長いケーブルです。

 

 

 


眼下には素晴らしい


びわ湖の風景が広がります。

 


 

ケーブル延暦寺駅まで約11分の道のりです。

 

 

 

京都府側からは、

 

叡山ケーブルがあります。

 

 

叡山ケーブルまでは、

 

 

京阪電車「出町柳駅」

 

 

叡山電車に乗り換えます。

 

 

 



叡山本線「出町柳駅」から、

 

 

終点「八瀬比叡山口」の区間を

 


叡山電車の新しい観光車両

 


「ひえい」がデビューし、

 

 

話題を呼んでいます。


 

 

 

叡山本線「八瀬比叡山口駅」下車後、


叡山ケーブルから叡山ロープウェイに乗り継いで


「比叡山頂駅」

(ガーデンミュージアム比叡前)


に到着します。

 

叡山ケーブル 約9分

 

叡山ロープウェイ 約3分

 

 

の道のりです。

 

 

 

 

 

叡山ロープウェイ 「比叡山頂駅」

 

下車すぐの


「比叡山頂のガーデンミュージアム」

 

は、4月14日から開園します。

 

 

 

 

皆さんも、花の季節をお楽しみ下さい。

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 06:00
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さくら満開!

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 


暖かい日が続いています。

 


お天気も良く、

 


お花見にお出かけの方も多いのかなと思います。

 


一隅を照らす運動総本部がある比叡山の麓、

 

 

坂本でも、

 

 

さくらは満開になっています。

 

 

 

キラキラ輝く琵琶湖の湖面。

 

 

おにぎりのように三角な、

 

 

オオムカデの伝説も遺る三上山も、

 


対岸に見えます。

 


新たな年度も始まります。

 


みなさまの新たな門出を御祈念いたします。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 06:00
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「門前シリーズ」  惻賀院門跡・鶴喜そば』

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

一隅を照らす運動のホームページに、

 


「一隅チャンネル」という広報動画があり、

 


活動の動画を公開しています。

 

 

天台宗のホームページにも

 


「門前シリーズ」という

 


広報動画があります!

 

 

 

今回は

 


「門前シリーズ」

 


『本家鶴㐂そば』という

 


動画をご紹介します!

 

 

 


是非ともご覧下さい!

 

 

あわせて

 

「一隅チャンネル」

 

もよろしくお願いいたします!

 
>>
一隅チャンネルはこちら<<

 

 


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今回は、

多くの命を育んで来た琵琶湖の南西岸、

滋賀県大津市坂本にある「滋賀院門跡」と、

延暦寺の門前町坂本で三百年の歴史をもつ

「本家鶴㐂そば」をご紹介します。

 

坂本には、比叡山延暦寺の総本坊である

「滋賀院門跡」があり、

総本坊、代々の天台座主の御座所として、

滋賀院御殿とも呼ばれています。

 

まずは京阪電気鉄道石山坂本線の

終着駅「坂本駅」から、

ご案内します。

 

坂本はかつて三塔十六谷、

三千坊といわれた比叡山延暦寺の

台所を預かる門前町として栄え、

参詣の人々で賑わいました。

 

日吉馬場(ひよしのばんば)、

燈篭と寺院が並ぶ、

心和む通りが続きます。

 

「本家鶴㐂そば」は、

享保初年に当代鶴屋喜八が

坂本の里に蕎麦の店をはじめ、

およそ三百年続く老舗店です。 

 

蕎麦作りは、

その日の湿度や温度によって

最適の配分を蕎麦粉7割、

小麦粉3割です。

だしは、さば、

うるめ、めじかと、

鰹の厚削りをブレンドしたものと、

1年以上寝かせた利尻昆布を

使用しております。

醤油は地元産で蔵仕込みの

天然醸造の醤油(遠藤醤油)を使い、

ざるだしの元「かえし」は

創業当時より絶やす事無く

継ぎ足し、充分寝かせています。

 

滋賀院門跡を散策、

足を延ばして比叡山延暦寺を

散策した後に名物蕎麦を

お楽しみください。

 

天台宗公式ホームページより引用

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author:しょうぐうさん, category:総本部, 13:07
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年中行事 お施餓鬼

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

仏事っていろいろありますが、

 

 

3月にはお彼岸があります。

 

 

ご先祖さまを敬う機会として、

 

 

また、

 


自身の後生の安寧を願って

 

 

大切にされてきました。

 


そんな年中行事を紹介するリーフレットがあります。

 

 

これはその第3段として、

 

 


天台宗総合研究センターから発行された、

 

 

『お施餓鬼のしおり』です。

 

 

「施餓鬼(せがき)」という言葉を聞いたことがある方も多いかもしれませんが、

 

 

その意味はどうでしょう。

 

 

このしおりには、

 

 

その意味を簡単にご紹介しています。

 

 

ご近所のお寺では、

 

 

お彼岸やお盆などで、

 

 

施餓鬼法要が営まれていることも多いはずです。

 

 

この機会に是非ご一読ください。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 06:00
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ひな祭り

こんにちは!

 


隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

各地で厳しい寒さが続いていますが、

 


少しずつ陽射しが

 

 

春めいてきましたね。

 

 

来月3月3日は、「ひな祭り」

 


女の子の健やかな成長を願う伝統行事です。

 


「上巳の節句」

 

 

「桃の節句」とも呼びます。

 

 

大津市坂本の旧竹林院では、

 


3月3日まで、 

 

 

「坂本ひな人形展」

 


開催されています。

 

 

写真撮影と掲載のお許しをいただけたので、

 

 

併せてご紹介します。

 

 

 

平安時代の貴族階級の遊びから

 


「流し雛」が誕生し、

 

 

江戸時代には人形を家で

 

 

飾るようになり、

 

 

 

子供たちの無病息災を願う行事と

 

 

なりました。

 

 


「ひな人形展」では、

 

 

江戸時代から

 


現在に至るまでの数々のひな人形が

 


展示されています。

 

 

 

旧竹林院は、

 

延暦寺の僧侶の隠居所である
 

 

里坊(さとぼう)のひとつであり、

 

邸内には、
 

 

回遊式の庭園とお茶室があります。


 

 

少し暖かい日には、

 

 

歴史の街・坂本を散策

 


してみてください。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 06:00
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オリンピックによせて

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

スポーツの祭典、

 

 

オリンピックが行われています。

 

 

連日にわたって、

 

 

新聞やテレビなどで報道され、

 

 

みなさんも応援されていることだと思います。

 

 

日頃の研鑽の成果を、

 

 

精一杯に発揮して、

 

 

大会に臨む選手のみなさん。

 

 

それを支える関係者のみなさん。

 

 

いろんな人たちの力があって、

 

 

立派な成績につながっていることでしょう。

 

 

誰かを貶めるのではなく、

 

 

自身を高めるような、

 

 

そんな競技姿勢に大勢が感動しているのかなと思います。

 

 

残りの種目も、

 


全身全霊、

 

 

取り組んでもらいたいと思います。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 12:00
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初午法要

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

天台宗務庁では毎年2月

 


宗務庁にあります

 


稲荷社の前にて

 


五穀豊穣を願い

 


「初午法要(はつうまほうよう)」

 


行っています。


 

 

聞き馴染みのない人にとっては

 


「初午ってなんだろう?」

 


思うでしょう。

 

 

「初午(はつうま)」とは、

 


2月最初の午(うま)の日

 


さしており、711年に

 


京都の伏見稲荷大社に祀られている

 


五穀をつかさどる農業神、

 


宇迦御霊神(うかのみたま)

 


伊奈利山へ降りた日ともされています。

 

 

そこから降臨された日に

 


「初午祭(はつうまさい)」が催され、

 


「初午詣(はつうまもうで)」をするようになり、

 


農村では五穀豊穣

 


町中では商売繁盛

 


を願うお祭りを行う日になりました。

 

 

午の日は十二支に基づいており、

 


12日に一度巡ってきます。

 


そのため、

 


2月2回目の午の日を「二の午」、

 


3回目の午の日を「三の午」と言い、

 


二の午、三の午にのみ祭礼を行う

 


地域もあります!

 

 

 

みなさんも五穀豊穣

 


商売繁盛を願い参拝し、

 


励んでいきましょう!

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 00:00
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今日は何の日??

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 


2月14日、

 

 

お店にはカラフルなポップが貼り出され、

 

 

甘い良い香りが。

 


バレンタインデーですね。

 


もともとはローマ帝国の時代にさかのぼる説があります。

 

 

キリスト教の司祭の名前に由来する祭事というのは、

 

 

この説から来ているようです。

 


日本では、

 

チョコレートをプレゼントする日として定着していますね。

 

 

最近は、

 

 

お友達同士でのプレゼント交換や、

 


日頃お世話になっている人への贈り物、

 

 

なんてこともあるようです。

 

 

目的はいろいろかも知れませんが、

 

 

感謝の気持ちや、

 

 

仲良くすることは良いことです。

 

 

日本古来の風習にある、

 

 

神社やお寺の縁日も、

 


神仏への感謝や、

 

 

地域のみんなへの気遣いや思いやり、

 

 

そして楽しみなどが込められているのだと思います。

 

ひとつのきっかけとして、

 

 

いろいろな行事を大切にして、

 

 

新しいものも楽しみながら、

 

 

でも伝統行事も守っていけたらいいなと思います。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 12:00
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宝積山能福寺へ

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、2月4日


兵庫県神戸市にある


能福寺で行われました


平清盛公(1118-1181)の


838回忌の様子を


お届けします。

 

 

能福寺平清盛の関わりは、


当時の平清盛公


天然の良港と言われた


兵庫港(大輪田泊)に着目し、


能福寺庇護したことに


はじまります。

 


自身が出家する際にも


同寺で行ったとされています。


以後も福原京遷都など、


神戸市と密接な関係がを保ち、


京都で亡くなった際には


愛宕荼毘にふされた後、


遺言によってその全骨を


圓實法眼が持ち帰り、


「能福寺の東北に埋む」


伝えられています。

 

 

 

このような


こちらの能福寺には


平清盛公お墓があります。

 

 

ここ平相國廟

 

(へいしょうこくびょう)は、

平清盛公800回忌(1980年)


の際に、建立されました。

 

 

 

838回忌の法要には、

地域の方が30人ほど


集まって供養されていました。

 

 

今年2018年は、


清盛公ご生誕900年


歴史に想いをはせながら、


訪れてみるのも


いいかもしれませんね。

 

 

>>能福寺HPはこちら<<
 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
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