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世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い

こんにちは!

一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。

今日は、
3月25日(金)と27日(日)にお邪魔した

『世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い
in KYOTO STATION』


のイベントについて、ご報告します。




当日は、昨年と同じように京都駅前で、

大津市の観光キャラクター「おおつ光くん」

びわ湖大津観光大使の方と一緒に

比叡山延暦寺と大津市の魅力と
「一隅を照らす運動」のPRをしてきました!

昨年の様子は

>> こちら <<





パネル展では
比叡山延暦寺の魅力がたくさん詰まった
写真やパンフレットが飾ってあり、
比叡山延暦寺の魅力を紹介するお坊さんのお話に

多くの人たちが集まってくれていました!




また、京都駅前の特設ステージでは
比叡山延暦寺のお坊さんたちによる
天台声明公演も行われましたよ!

またとない機会に、会場は満席で
京都駅前が、厳かな空気に包まれる中

皆さん熱心に聴き入っていました!


他にも、京都タワーホテルでは、
阿闍梨さまのご法話やお加持写経体験などが行われ、
貴重な体験の機会となっていたら、
しょうぐうさんもうれしいです!

これを機会に、比叡山延暦寺に多くの人が来てくれたらうれしいな。

 
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 12:00
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「世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い」
こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



しょうぐうさんがお手伝いするイベントのお知らせです!



平成28年3月25日(金)から27日(日)に


京都駅ビル1階「駅前広場」をメイン会場に、


「世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い」


というイベントがあります。




イベントの詳細はこちら

↓  ↓  ↓  ↓

>> 特設ウェブサイト  <<



昨年4月にも同様のイベントがありました。

>> 昨年のブログはこちら <<


今回は、


25日(金)27日(日)の二日間、


しょうぐうさんはお手伝いする予定です。


しょうぐうさんに会いにきてくださいね!
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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比叡山から発信する言葉 『常不軽』
こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



比叡山延暦寺において、


平成28年の年頭式が開催されました。


延暦寺にご縁のある方々が多くお集まりになっていました。


第257世天台座主森川宏映猊下のお導師のもとに法楽。


新年を迎えてのお言葉がありました。





後の清宴では、


「平成28年 比叡山から発信する言葉」として、


『常不軽(じょうふぎょう)』が紹介されました。





配布されたプリントの文章をご紹介します。

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たくさんのお経の中で、


延暦寺が大切にするのは


『妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう)』(法華経)です。


この法華経の中に「常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつ)」という名の菩薩さまが登場します。


その菩薩さまはお名前の通り、


常日頃に出逢う人々や目にする草花や木々、


石ころなど「すべてが皆、仏の悟りを得られる方々である、


大切な存在なのだから決して軽んじない」と尊く敬い拝まれました。


自らを省みれば、


「人や動物、植物など全ての生命は言うまでもなく、


この世の全ての存在にいのちがあり、


それらがすべてご縁によって繋がり合い支え合っているのだ」と、


いつも何かのお蔭をいただいて生かされていることに気付くことができるでしょう。


そこにまた、すべての出会いを疎かにせず、


粗末にせず、「拝まずにはおれない」という尊い心が現れると思います。


あなたに逢えてよかった、あなたが居てくれてよかった。


皆様との出逢いに感謝して


平成28年 丙申歳 元旦


比叡山延暦寺


===============

いかがでしょうか。


今年一年を、


「常不軽」の気持ちで。
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 14:25
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根本中堂大改修
こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。



天台宗が取り組んでいる記念事業、


祖師先徳鑽仰大法会(そしせんとくさんごうだいほうえ)

>> 大法会ホームページはこちら <<


その記念事業の中でも、


特に大きな事業が、


根本中堂大改修」です。




大がかりな修理が行われたのは、


今から約60年前。



今回、


60年ぶりの大修理が行われます。




「根本中堂」の建物全体が覆屋で覆われると、



外から全体の姿を見ることは、



しばらくの間できなくなります。



建物の内部にも足場などが設置されます。



「今」の外観や内部の様子を、



動画にまとめたものが公開されています。



https://www.youtube.com/watch?v=zAqWDQAxo9A&feature=youtu.be



根本中堂の大改修は、



国や県、市の、



国宝や重要文化財修繕に関する補助事業としても取り組まれますが、



多くのみな様のご理解とご支援も必要としています。



貴重な歴史的建造物を、



永く残すため、



ご協力がいただけましたら幸いです。
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 09:04
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紅葉の季節 比叡のもみじ
こんにちは!!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



紅葉の季節となりました。


山々の色づきを楽しむ


そんなお出かけもいいですね。



※写真はフリー素材です。

比叡山にもたくさんの広葉樹が植生しています。


信仰の山、


天台宗の総本山、


そういうとなんだか堅苦しく感じますが、


黄色が鮮やかになったモミジなどを眺めながら、


「一隅を照らす」と説かれた伝教大師のお山、


比叡山に登ってみるのはいかがでしょうか。



10月31日(土)から11月23日(月)まで


比叡山の横川地区で、


「比叡のもみじ」と題した行事が行われています。



※画像にもリンクが貼ってあります

しょうぐうさんからのご紹介でした。

詳細は比叡山延暦寺のホームページ等をご覧ください。

比叡山延暦寺ホームページ
http://www.hieizan.or.jp/

「比叡のもみじ」特設ページ
http://www.hieizan.or.jp/archives/1232
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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天台座主について
こんにちは!!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



今日は天台座主(てんだいざす)について


ご紹介してみたいと思います。





天台座主は天台宗総本山延暦寺の住職として、


宗祖伝教大師からの法脈(ほうみゃく)を相承し、


天台宗徒及び檀信徒の敬仰する天台宗の信仰の象徴的存在です。



『源氏物語』などの古典文学にも、


山の座主」なんて表現で出てきますね。



ちなみに、


「山」は「比叡山」のことを指しています。





小倉百人一首の中に選ばれている、


『おほけなく うき世の 民に おほふかな

わがたつ杣(そま)に 墨染(すみぞめ)の袖』


という和歌の作者の


前大僧正慈円というお坊さんが、


こんな和歌も遺しています。


『世の中に 山てふ山は 多かれど

山とは比叡の 御山(みやま)をぞいふ』


話を戻します。


座主とは、


もとは僧団の中で学徳優れた上首を意味していて、


伝教大師の中国天台山での師である道邃(どうずい)和尚は、


天台山修禅寺座主と呼ばれていました。


比叡山でも宗祖のあと義真和尚が、


法脈を継ぎ座主と称しましたが、


おおやけに官符によって座主職が任命されたのは、


義真和尚に続く円澄和尚のあと、


慈覚大師円仁和尚からです。


これ以降、


江戸時代末に至るまで、


天台宗の教学の両輪である「止観(しかん)」、


遮那(しゃな)(真言)」両業に通達した者が、


天台座主として朝廷から勅旨によって任命されてきました。


また、


平安中期以降、摂関・院政期以降は、


皇族、貴族の出身者が多く任ぜられるようになりました。


慶応四年第231世座主昌仁が、


守脩(もりさお)親王として還俗されて以降、


一時期座主職の補任は廃止されましたが、


その間も法脈は継承され、


明治17年に座主の公称が許され今日に至っています。


現天台座主は、義真和尚から数えて256世となります。


※出典:天台宗公式ホームページ
http://www.tendai.or.jp/rekishi/zasu.php
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 10:58
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千日回峰行
こんにちは!!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。


比叡山には、


千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)」というものがあります。


千日回峰行は、

延暦寺第三世座主・慈覚大師の弟子、

相応和尚(そうおうかしょう)が始めました。




千日間をかけて地球1周にあたる4万キロを歩きます。



千日というと約三年です。


でも、


三年で終わるわけではないのです。


一年の間に100日歩く、


次の年は200日歩く。



このように段階を経て歩きます。




700日が終わると、


堂入り(どういり)」です。


無動寺谷の明王堂に9日間籠もり、


断食断水不眠不臥(だんじきだんすいふみんふが)で不動明王の真言を唱え、


護摩を焚きます。


食べず、飲まず、眠らず、体を横たえず。


医学的には、


9日間もそんな状態を続けると、


死んでしまうとも言われています。




全ての行を終えると、


行者さんは「満大阿闍梨」と呼ばれます。


10月13日からこの「行(ぎょう)」に行者さんが入りました。
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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法華大会・廣學竪義
こんにちは!!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



今回は、



法華大会・廣學竪義(ほっけだいえ・こうがくりゅうぎ)についてご紹介します。



法華大会・廣學竪義は五年一会で奉修されます。


今年は、法華大会・廣學竪義が行われる年。


平成27年10月1日から6日。


法華大会は、


法華十講(ほっけじっこう)という問答往復の勉強会などが行われます。


廣學竪義は、


已講(いこう)という職のお坊さんが試験官になって、


竪者(りっしゃ)と呼ばる受験者は、


問答形式の試験を受けます。


その試験結果は探題(たんだい)と呼ばれる天台宗の教学の最高位にあるお坊さんが判断します。



「合格」の判定をもらうことができたら、


縹帽子(はなだぼうし)という白羽二重の生地で仕立てられた物を、


冬の正装したときに首にかけることが許されます。


天台宗のお坊さんで、


この縹帽子を首にかけている人は、


この試験に合格した人ということになりますね。










このほかに、


探題已講、そして天皇勅使の三人が、


天上輿に乗って、


三方から出会い、


お堂に入堂して、


10歳前後の子どもたちによる、


稚児論議(ちごろんぎ)を聴聞する行事もあります。



今回の諸行事には、


たくさんの参拝者がいらっしゃいました。







author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 16:03
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比叡山―みほとけの山―
こんにちは!!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



今回は、


大津市歴史博物館開館25周年を記念した企画展、


「比叡山―みほとけの山―」
催のご紹介です。





伝教大師最澄の開かれた比叡山。


「比叡山」の仏教文化を紹介する展覧会として企画されたようです。


この企画展で初公開となる仏像・仏画もあるようですし、


この機会に、


普段お出会いすることのできない仏さまのお顔を拝しに行ってみてはいかがでしょうか。


詳しくは大津市歴史博物館のホームページをご覧ください。


>> リンクはこちら <<

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開館25周年記念企画展(第68回企画展)
比叡山―みほとけの山―
平成27年10月10日(土)〜11月23日(月・祝)

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author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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秋の全国交通安全運動


こんにちは!!

一隅を照らす運動キャラクター
しょうぐうさんです。





今回は9月27日に

比叡山延暦寺の第1駐車場で行われた
交通安全啓発のイベントへ参加してきました!!






9月21日〜30日
秋の全国交通安全運動の期間です!!






当日は
滋賀県警察のキャラクター
「けいたくん」
ヤマト運輸のキャラクター「しろねこ・くろねこ」
一緒に交通安全を呼びかけたよ!



交通安全の意識が
みんなに浸透するといいね!!






みんなも
交通安全に気をつけて生活しようね!



 
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 09:46
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