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紅葉シーズン

 

 

こんにちは!
 

 

一隅を照らす運動キャラクター
しょうぐうさんです。

 

 

 


 

 

 

だんだんと、

肌寒くなってきましたね。。。
 

 

 

 

 

みなさん体調管理には
気をつけてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

も深まってくると、いよいよ

紅葉シーズンの到来ですね!!

 

 

 


 

 ※写真はフリー素材です

 

 

 

 

比叡山では
横川地域の駐車場において、

 

10月29日(土)
〜11月23日(水・祝)

の期間で「比叡もみじ」
開催されるようです!!

 

※『比叡山時報』第740号(平成28年10月号)に掲載されています。

 

 

 

 

 

 

 

秋の季節を感じに、

自然豊かな比叡山へ

お越しください(^o^)

 

 

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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伝教大師御生誕1250年

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター
しょうぐうさんです。
 

 

 

 

 

今年の8月18日
 

伝教大師御生誕1250年

 

御祥当日です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして!!
 

 

以前お伝えしておりました、


「伝教大師最澄さま
 御生誕一千二百五十年坂本夏祭り」

 

 

 

 


が、大津市坂本
生源寺(しょうげんじ)
8月17日(水)−18日(木)

開催されます。
 

 

≫ 以前のブログ記事はこちら ≪
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「伝教大師最澄さま
 御生誕一千二百五十年坂本夏祭り」

 

≫ 詳細はこちら ≪
 

 

 

この機会に

お大師さまのみ教えに
触れてみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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伝教大師最澄さま 御誕生一千二百五十年 坂本夏祭り

こんにちは!
 
一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです。

 

平成28年8月18日は、


天台宗をお開きになった伝教大師最澄さまの、


1250回目のお誕生日です。


伝教大師は、

 

今の滋賀県大津市坂本の一帯を統治していた三津首百枝(みつのおびとももえ)という方の子どもとして、

 

神護景雲元年(767)8月18日にお生まれになりました。

 

お生まれになったところは、

 

現在の門前町坂本にある生源寺といわれています。

 

幼い頃のお名前は「広野(ひろの)」といいます。

 

詳しくは天台宗公式ホームページをご覧ください。

 

>> 伝教大師についてはコチラ <<

 

 

 

1250回目のお誕生日を迎える本年は、

 

8月17日と18日に、

 

お誕生の地である生源寺で、

 

「伝教大師最澄さま 御誕生一千二百五十年 坂本夏祭り」が開催されます。

 

 

地元の恒例行事として毎年行われている夏祭りの規模が拡大されるようです。

 

詳しくは祖師先徳鑽仰大法会のホームページに掲載されています。

 

>> 夏祭りの詳細はコチラ <<


author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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山王礼拝講
こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



5月26日木曜日、



比叡山麓の日吉大社で、



延暦寺のお坊さんが『山王礼拝講』とう行事・法要を行いました。




大津市坂本の日吉大社は、


全国日吉神社の総本宮です。




『山王礼拝講』は、



日吉大神ご神前で、



法華八講の法要が行われるというものです。



天台宗の根本教典でもある『妙法蓮華経』を、



論議する法要です。


 
明治以降、


神仏分離が進められた中にあって、


今日、神仏合同の祭事は全国を見ても非常に貴重なものだそうです。




 
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い

こんにちは!

一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。

今日は、
3月25日(金)と27日(日)にお邪魔した

『世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い
in KYOTO STATION』


のイベントについて、ご報告します。




当日は、昨年と同じように京都駅前で、

大津市の観光キャラクター「おおつ光くん」

びわ湖大津観光大使の方と一緒に

比叡山延暦寺と大津市の魅力と
「一隅を照らす運動」のPRをしてきました!

昨年の様子は

>> こちら <<





パネル展では
比叡山延暦寺の魅力がたくさん詰まった
写真やパンフレットが飾ってあり、
比叡山延暦寺の魅力を紹介するお坊さんのお話に

多くの人たちが集まってくれていました!




また、京都駅前の特設ステージでは
比叡山延暦寺のお坊さんたちによる
天台声明公演も行われましたよ!

またとない機会に、会場は満席で
京都駅前が、厳かな空気に包まれる中

皆さん熱心に聴き入っていました!


他にも、京都タワーホテルでは、
阿闍梨さまのご法話やお加持写経体験などが行われ、
貴重な体験の機会となっていたら、
しょうぐうさんもうれしいです!

これを機会に、比叡山延暦寺に多くの人が来てくれたらうれしいな。

 
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 12:00
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「世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い」
こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



しょうぐうさんがお手伝いするイベントのお知らせです!



平成28年3月25日(金)から27日(日)に


京都駅ビル1階「駅前広場」をメイン会場に、


「世界文化遺産 比叡山延暦寺への誘い」


というイベントがあります。




イベントの詳細はこちら

↓  ↓  ↓  ↓

>> 特設ウェブサイト  <<



昨年4月にも同様のイベントがありました。

>> 昨年のブログはこちら <<


今回は、


25日(金)27日(日)の二日間、


しょうぐうさんはお手伝いする予定です。


しょうぐうさんに会いにきてくださいね!
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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比叡山から発信する言葉 『常不軽』
こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



比叡山延暦寺において、


平成28年の年頭式が開催されました。


延暦寺にご縁のある方々が多くお集まりになっていました。


第257世天台座主森川宏映猊下のお導師のもとに法楽。


新年を迎えてのお言葉がありました。





後の清宴では、


「平成28年 比叡山から発信する言葉」として、


『常不軽(じょうふぎょう)』が紹介されました。





配布されたプリントの文章をご紹介します。

===============

たくさんのお経の中で、


延暦寺が大切にするのは


『妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう)』(法華経)です。


この法華経の中に「常不軽菩薩(じょうふぎょうぼさつ)」という名の菩薩さまが登場します。


その菩薩さまはお名前の通り、


常日頃に出逢う人々や目にする草花や木々、


石ころなど「すべてが皆、仏の悟りを得られる方々である、


大切な存在なのだから決して軽んじない」と尊く敬い拝まれました。


自らを省みれば、


「人や動物、植物など全ての生命は言うまでもなく、


この世の全ての存在にいのちがあり、


それらがすべてご縁によって繋がり合い支え合っているのだ」と、


いつも何かのお蔭をいただいて生かされていることに気付くことができるでしょう。


そこにまた、すべての出会いを疎かにせず、


粗末にせず、「拝まずにはおれない」という尊い心が現れると思います。


あなたに逢えてよかった、あなたが居てくれてよかった。


皆様との出逢いに感謝して


平成28年 丙申歳 元旦


比叡山延暦寺


===============

いかがでしょうか。


今年一年を、


「常不軽」の気持ちで。
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 14:25
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根本中堂大改修
こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。



天台宗が取り組んでいる記念事業、


祖師先徳鑽仰大法会(そしせんとくさんごうだいほうえ)

>> 大法会ホームページはこちら <<


その記念事業の中でも、


特に大きな事業が、


根本中堂大改修」です。




大がかりな修理が行われたのは、


今から約60年前。



今回、


60年ぶりの大修理が行われます。




「根本中堂」の建物全体が覆屋で覆われると、



外から全体の姿を見ることは、



しばらくの間できなくなります。



建物の内部にも足場などが設置されます。



「今」の外観や内部の様子を、



動画にまとめたものが公開されています。



https://www.youtube.com/watch?v=zAqWDQAxo9A&feature=youtu.be



根本中堂の大改修は、



国や県、市の、



国宝や重要文化財修繕に関する補助事業としても取り組まれますが、



多くのみな様のご理解とご支援も必要としています。



貴重な歴史的建造物を、



永く残すため、



ご協力がいただけましたら幸いです。
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 09:04
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紅葉の季節 比叡のもみじ
こんにちは!!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



紅葉の季節となりました。


山々の色づきを楽しむ


そんなお出かけもいいですね。



※写真はフリー素材です。

比叡山にもたくさんの広葉樹が植生しています。


信仰の山、


天台宗の総本山、


そういうとなんだか堅苦しく感じますが、


黄色が鮮やかになったモミジなどを眺めながら、


「一隅を照らす」と説かれた伝教大師のお山、


比叡山に登ってみるのはいかがでしょうか。



10月31日(土)から11月23日(月)まで


比叡山の横川地区で、


「比叡のもみじ」と題した行事が行われています。



※画像にもリンクが貼ってあります

しょうぐうさんからのご紹介でした。

詳細は比叡山延暦寺のホームページ等をご覧ください。

比叡山延暦寺ホームページ
http://www.hieizan.or.jp/

「比叡のもみじ」特設ページ
http://www.hieizan.or.jp/archives/1232
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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天台座主について
こんにちは!!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。



今日は天台座主(てんだいざす)について


ご紹介してみたいと思います。





天台座主は天台宗総本山延暦寺の住職として、


宗祖伝教大師からの法脈(ほうみゃく)を相承し、


天台宗徒及び檀信徒の敬仰する天台宗の信仰の象徴的存在です。



『源氏物語』などの古典文学にも、


山の座主」なんて表現で出てきますね。



ちなみに、


「山」は「比叡山」のことを指しています。





小倉百人一首の中に選ばれている、


『おほけなく うき世の 民に おほふかな

わがたつ杣(そま)に 墨染(すみぞめ)の袖』


という和歌の作者の


前大僧正慈円というお坊さんが、


こんな和歌も遺しています。


『世の中に 山てふ山は 多かれど

山とは比叡の 御山(みやま)をぞいふ』


話を戻します。


座主とは、


もとは僧団の中で学徳優れた上首を意味していて、


伝教大師の中国天台山での師である道邃(どうずい)和尚は、


天台山修禅寺座主と呼ばれていました。


比叡山でも宗祖のあと義真和尚が、


法脈を継ぎ座主と称しましたが、


おおやけに官符によって座主職が任命されたのは、


義真和尚に続く円澄和尚のあと、


慈覚大師円仁和尚からです。


これ以降、


江戸時代末に至るまで、


天台宗の教学の両輪である「止観(しかん)」、


遮那(しゃな)(真言)」両業に通達した者が、


天台座主として朝廷から勅旨によって任命されてきました。


また、


平安中期以降、摂関・院政期以降は、


皇族、貴族の出身者が多く任ぜられるようになりました。


慶応四年第231世座主昌仁が、


守脩(もりさお)親王として還俗されて以降、


一時期座主職の補任は廃止されましたが、


その間も法脈は継承され、


明治17年に座主の公称が許され今日に至っています。


現天台座主は、義真和尚から数えて256世となります。


※出典:天台宗公式ホームページ
http://www.tendai.or.jp/rekishi/zasu.php
author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 10:58
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