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あけましておめでとうございます

年あけまして

 

おめでとうございます!!

 


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

 

昨年は、たくさんの方々に

ご協力をいただき、


無事に一年間を過ごすこと
ができました。

 

心より、感謝申し上げます。

 


しょうぐうさんは、本年も多くの方々と
ふれあいながら、

 

「一隅を照らす運動」の

 

推進に努めてまいります。

 

 

 

 


2019年も

よろしくお願い申し上げます。


皆様方にとっても、


素晴らしい一年でありますよう

お祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 05:00
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2018 一隅を照らす運動スタディーツアー

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

スタディーツアー報告その△任后

 


>>2018 一隅を照らす運動スタディーツアー,竜事はこちら<<
 

2017 スタディーツアーの様子

 


施設での生活に関する注意などを受け、

 

 

今後の日程確認も終わり、

 


いよいよ研修が始まります。

 

 

 

その前に、

 

 

おいしいお昼ご飯をいただきました。

 

 

昨年に引き続き、

 

 

施設から車で約1分ほどの場所にある、

 

 

バーンタップマイ小中学校を訪問。

 

授業風景を見学し、

 

 

一部の授業には飛び入り参加もさせていただきました。

 

 

大勢の小中学生が、

 

 

勉強に励んでいました。

 

 

施設に戻り、

 


クラトン(灯籠)作りです。

 

 

施設の青少年との共同作業。

 

 

言葉が通じないという壁もありますが、

 

 

身振り手振りでコミュニケーション。

 

 

個性豊かな灯籠が完成しました。

 


夜。

 

 

あたりが夕闇につつまれると、

 

 

いよいよ灯籠流しです。

 

 

協力して作った灯籠を、

 

 

水に浮かべていきます。

 

 

周囲の闇と、

 

 

灯籠の明かりが、

 

 

とても美しい景色を作ってくれました。

 

 

一日目の日程も無事に終了。

 

 

と思いきや、

 

 

施設の青少年達が、

 

 

歓迎の出し物をしてくれました。

 

 

迫力ある出し物に、

 

 

高校生たちは大きな拍手をおくっていました。

 


>>つづく

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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2018 一隅を照らす運動スタディーツアー

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、

 


平成30年11月15日から20日までの日程で行われた、

 

 

タイでのスタディーツアーについて報告します。

 

 

一隅を照らす運動では、

 

 

地球救援事業の一環として、

 

 

教育里親支援にも取り組んでいます。

 


 

その支援先の一つ、

 

 

タイのドゥアン・プラティープ財団が運営する、


 

ニューライフプロジェクト「生き直しの学校」、

 

 

チュンポーン校において、

 

 

研修を実施しました。

 


このスタディーツアーは、

 

 

2016年度に初開催され、

 

 

今年で3回目の開催になります。

 


>>過去のスタディーツアーの記事はこちら<<
 

 

 

2016年 第1回スタディーツアーの様子

 

 

 

今回も、

 


滋賀県の比叡山高等学校から4名

 


東京都の駒込学園高等学校から4名

 


合計8名の高校生が参加しました。

 

 

羽田空港で合流し、

 

 

簡単なミーティング。

 

 

 


15日の深夜に出発し、

 


16日の早朝にタイへ入国するというスケジュール。

 

 

国内線に乗り換えて、

 

 

スラタニ空港へ。

 

 


そしてバスに乗り換えて約1時間。

 

 

目的地に到着です。

 

 

 

財団の日本人スタッフからは、

 

 

施設の説明や、

 

 

施設で生活する青少年に関する説明など、

 

 

改めて詳細な説明を受けました。

 

 

 

 

こんな掲示も用意して、

 

 

歓迎していただきました。

 

 

 

 

 


今後の日程も確認し、

 

 

いよいよ研修がスタートします!

 

 

>>つづく

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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岡山教区一隅を照らす運動推進大会

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、


10月26日に開催された


一隅を照らす運動50周年記念


第11回天台宗岡山大会

 


 

に参加してきました。

 

 

会場は、


倉敷市にある倉敷市民会館

 


約1200名

 


 

参加者が集まりました。

 

 

はじめに、


世界恒久平和祈願法要


執り行われました。

 


修験道法流による


法螺とともに開幕

 


幕があがると


玄清法流による


琵琶が奏でられる中、

 


式衆入場

 


一隅を照らす運動副会長


中尊寺貫首山田俊和


大導師を勤められました。

 

 

 

 

法要後には、


宗議会議員栢木寛照より、


今回の法要出仕された


伝承法流解説があり、

 


天台宗の成り立ちに


深くかかわる各法流


重要性が語られました。

 

 

 

つぎに式典があり、


主催者を代表して


大会実行委員長


永宗幸信教区本部長より

 


挨拶がありました。

 


続いて、来賓を代表して


同運動副会長山田俊和

 


同運動副理事長


延暦寺執行小堀光實

 


よりの挨拶

 


その後、来賓紹介


教区表彰授与式

 


行われました。

 

 

 

休憩を挟み、


教区内の


敬愛幼稚園


第二敬愛幼稚園


園児による園児詠唱

 

 


叡山福聚教会岡山地方本部


山陽地方本部会員による


詠舞奉納があり、

 

 


続いて教区内の


慈愛幼稚園敬親保育園


敬親かもがた保育園


園児120名による


「しょうぐうさん体操」

 


披露されました。

 


もちろん


しょうぐうさん

 


一緒に元気いっぱい

 


体操しました。

 

 

 

その後、


漫才師宮川花子


講師に迎えて


「花子のいきいきライフ」

 


 

と題して記念講演


行われました。

 

 


最後に、


大会事務局長


村上行英から


閉会の挨拶があり、


大会は閉幕となりました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:一隅大会, 07:00
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京都教区一隅を照らす運動推進大会

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、


10月18日に開催されました


京都教区


伝教大師降誕会一隅大会

 


に参加してきました。

 

 

会場は、


京都市左京区にある眞正極樂寺

 


134名の参加者が集まりました。

 

 

 

午前、


伝教大師降誕会法要があり


昼食後に


一隅大会が開催されました。

 


来賓挨拶の後、

 


和太鼓集団バチホリックによる


和太鼓演奏が披露されました。

 

 


重みのある太鼓振動


本堂いっぱい


響き渡っていました。

 

 

続いて、


東京教区龍泉寺住職


齊藤圓眞を講師に


「伝教大師の目指された道」


題して講演が行われました。

 

 


齊藤は、


伝教大師志しについて


分かりやすく説かれ、


特に伝教大師が遺された


「忘己利他」の言葉に触れ、


参加者の身近な経験


思い起こさせながら


語られました。

 

 


最後に、


檀信徒代表から

 


謝辞があり


大会終了となりました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:一隅大会, 07:00
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「門前シリーズ─廖 峪旭羯」と「弁慶の力餅」

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 


今回は、


天台宗のホームページ


門前シリーズ第8弾、


「門前シリーズ─


「三井寺」と「弁慶の力餅」という


動画をご紹介します!

 

 

一隅の動画紹介ページ


「一隅チャンネル」


もご覧ください!


よろしくお願いいたします!

 


>>一隅チャンネルはこちら<<


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今回は、湖国近江の名勝、近江八景のひとつ

「三井の晩鐘でも知られている

天台寺門宗の総本山三井寺を訪ねます。

 

琵琶湖南西の長等山(ながらさん)中腹の、

広大な敷地内にある三井寺は、正式名称を

長等山園城寺(ながらさん おんじょうじ)

といい、672年、

大友氏主家(おおともうじ しゅか)によって

建立されました。

 

三井寺と呼ばれるようになったのは、

天智・天武・持統天皇の三帝の誕生の際に

産湯に用いられたという霊泉があり

御井の寺と呼ばれていたことに

由来します。

 

現在、金堂西側にある閼伽井屋(あかいや)

から湧き出ている清水が、

御井そのものとされているそうです。

 

また、西国三十三所観音霊場巡礼の

第十四番目の礼所である

観音堂がよく知られています。

 

毎年7月22日には法要行事として

本山採灯大護摩供

     (ほんざんさいとうだいごまく)

行われます。

 

さて、音に聞こえた井の晩鐘を

武蔵坊弁慶が比叡山までひきずった

怪力にちなんで作られた、

由緒あるお菓子があるのを

ご存知でしょうか?

 

三井寺弁慶の力餅、通称弁慶の力餅は、

今からおよそ200年前、現主人の

先祖にあたる儀兵衛という人物が発案。

 

現在の観音堂前、

絵馬堂で創業していました。

 

その後、この建物が大津市指定文化財に

指定されたため、

現在は力餅の店名で微妙寺、

収蔵庫横で営業しています。


甘い特製蜜と、きな粉抹茶のお餅を

食べると、弁慶のように力が湧いて

くるかもしれませんね。

 

さらに下部の動画では、今回の道のりや

スポットを詳しくお楽しみいただけます。


是非ご覧ください。


天台宗公式ホームページより引用
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author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
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ラオス学校建設支援

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、


ラオスにおける


支援活動報告です。

 

 

一隅を照らす運動


「地球救援事務局」では、


国内外で様々な支援


行っています。

 

 

その中のひとつに、


ラオス学校建設の支援があり、


今回27校目となる


小学校が完成しました。

 

 

建設の支援にあたっては、


仏教救援センター(BAC)


展開する学校建設事業


連携して行われています。

 

 

 

 

9月27日


ラオス現地

 


チェンカン村にて


小学校校舎


落慶・引渡式があり

 


一隅を照らす運動


森定慈仁総本部長


出席しました。

 

 

式典では、


チェンカン小学校々長

 


校舎の鍵贈呈


支援者たちからは、


子どもたち


文具玩具

 


プレゼントされました。

 


最後にチェンカン村がある


チャンパサック県プウントン郡


副教育長シーサワット氏から


森定総本部長


感謝状が贈呈されて

 


式典は無事に終了しました。

 

 

 

新しい学校で、


楽しく元気


学んでくれるよう


願っています。

 

 

 

 

世界には勉強したくても


様々な事情でできない


子どもたちがたくさんいます。

 


私たちには小さなことしか


できないかもしれませんが、


その積み重ね


大きな花を咲かせる


一助となると信じています。

 

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 07:00
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富士登山「修験道編」

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

今日は、


以前ブログ紹介しました


富士登山真実


お伝えします。

 

 

皆さん


「修験道行者」


(しゅげんどうぎょうじゃ)


という方々を


ご存じでしょうか?

 

 

修験道行者は、


籠もり厳しい修行


通して悟りを得ることを


目指すとともに


その霊験をもって


人々の救済を行うことを


目的とされています。

 

 

じつは、今回の富士登山


修験道修行同行した


記事だったのです。

 


と言うわけで、


富士登山「修験道編」


はじまりです。

 

 

 

同行させていただいたのは、


大和修験會の皆さんです。

 

 

大和修験會


宗派の垣根を越えて


行者として富士山を敬い


互いに和合しあって


満行を目指されている団体です。

 

 

10月5日〜8日の日程で


富士山頂を目指します。

 

 

5日早朝


スタートは

 


富士市沿岸の鈴川海岸

 

 

ここで身を清め

 


装束を整えて歩き出します。

 

 

道中、


富士市内の商店街


一軒一軒、訪ねて

 


ご祈祷をいたします。

 

 

日吉浅間神社


正式参拝して

 


登拝が始まります。

 

 

午後、舗装された道を


歩くこと4時間弱


村山古道入口である

 


村山浅間神社到着です。

 

 

 

6日早朝


本格的な登山のはじまりです。


道中、寺社堂宇に手を合わせ

 


を進めていきます。

 

 

富士原生林清浄な空間


清められ

 


浄化されるような想いがします。

 

 

12時間以上歩き続け、


2日目を終えます。

 

 

 

7日夜明け


ご来光

 


その力強い暖かさ


一身に受けて、


再び登りはじめます。

 

 

眼下に広がる雲海を眺めながら

 


登れば、まもなく山頂です。


 

 

休む間もなく、


浅間神社祈りを捧げ

 


頂きにおられる不動明王像の前で


回向勤行を勤めます。

 

 

に一番近い場所から、


人々の安寧を願います。

 

 

この後は下山です。


道中宿泊して、


結願の地精進湖を目指します。

 

 

 

8日


再び富士の樹海を抜け、


精進湖到着です。

 

 

 

しょうぐうさん


無事行を修する


ことができました。

 


大和修験會の皆さん


お疲れさまでした。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 15:52
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天台・京都百景 三十三間堂 〜後白河天皇の頭痛平癒〜

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

「一隅を照らす運動」の取り組みを動画で紹介するコンテンツ

 

 

『一隅チャンネル』

 

 

 

そのコンテンツに、

 

 

「一隅を照らす 天台・京都百景」

 

 

があります。

 

 

今回、

 

 

シリーズ第3作目を公開いたしました。

 

 

 

「三十三間堂 〜後白河天皇の頭痛平癒〜」と題して、

 

 

 

京都府にある三十三間堂をご紹介しています。

 

 

 

 

ぜひご覧ください。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 10:00
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富士山登頂♪

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

今回は、


富士山登ってきましたので


その様子をご報告します。

 

 

富士山標高3776


日本でもっとも高い山です。

 

 

2013年ユネスコによって


世界文化遺産登録されたことは、


記憶に新しいのではないでしょうか。

 

 

登山者数は、


28万人(H29開山期間の計測)!!

 

 

登山ルート


それぞれ標高は違いますが


5合目登山口になっています。

 

 

登山時間ルートで違い


おおよそ5〜7時間(休憩含まず)で


山頂到着します。

 

 

富士山中腹では、


原生林が広がります。

 


コケむした風景


眺めながら一休み

 

 

森林限界標高を越えると、


ゴツゴツした岩が目立ちはじめ、


富士山火山であることを


実感できます。

 

 

いよいよ山頂到着です。

 


山頂からの景色はまさに絶景

 


雲海眼下に広がります。

 

 

最後に、


6合目からですが、


ご来光を皆さんにお届けします。

 

 

 

今年は、


すでに閉山しましたが、


「富士山に登ってみたい」


とお考えの方!


体力持ち物ともに


十分に準備して


楽しい登山になるよう


気を付けてくださいね♪

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
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