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駒込高校比叡山研修

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、駒込高校1年生比叡山研修

 


お邪魔してきましたので紹介します!

 

 

 

 

駒込高校は天台宗門の学校で、

 


近年では一隅を照らす運動の一環として

 


タイ・プラティープ財団を訪問する

 


スタディーツアーにも生徒が参加しています。

 


過去には、内モンゴル植林活動にも

 


参加していました。

 

 

比叡山研修は5月21日〜25日の

 


全5日間、前半後半と2グループに分け、

 


2泊3日ずつ行われました。

 

 

 

研修では、仏教修行生活の一端を体験し、

 


自己を見つめるために、

 


スマートフォンやテレビのない中、

 


普段する機会の少ない

 


正座での生活に始まり、

 


坐禅や写経、勤行などが

 


行われました。

 

 

また、研修会最終日では回峰行体験があり、

 


歩き慣れない山道を歩き、

 


参拝して回ったそうです。

 

 

こうした娯楽のない生活をし、

 


自身を見つめることによって、

 


普段の生活がどれほど

 


恵まれているのかを実感できる

 


貴重な体験になったでしょう!

 

 

 

閉講式では、

 


前半の部、後半の部ともに、

 


一隅を照らす運動総本部長より

 


高校生に向けたお話と修了証の授与が

 


行われました。

 


また、研修にて指導された指導員先生から

 


生徒達へ最後のお話しを受け、

 


生徒さんからも感謝が述べられました。

 

 

最後に、

 


前半後半それぞれの生徒代表より

 


地球救援協力金

 


一隅を照らす運動へ寄託されました。

 


募金へのご協力ありがとうございました!

 

 

高校生活も始まったばかり、

 

 

まだまだ不安があるかとは

 

 

思いますが、

 


ここで得た経験や教えを忘れずに

 


帰ってからも笑顔で楽しく

 

 

励んで欲しいです!

 

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 13:36
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第17回「心のつどいin比叡山」のお知らせ

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 


一隅を照らす運動では、

 


毎年、

 


「心のつどいin比叡山」

 


という宿泊研修会を行っています。

 


今年は、

 


7月20日(金)から21日(土)の

 


1泊2日で開催します。

 

 

詳細はホームページなどをご覧ください。

 


また、

 


動画コンテンツ「一隅チャンネル」でも、

 


過去の研修会の様子をご紹介しています。

 


併せてご試聴ください。

 



第14回心のつどいin比叡山

 



第15回心のつどいin比叡山

 

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〜 第17回「心のつどいin比叡山」のお知らせ 〜

 

一隅を照らす運動総本部では、静寂な環境で写経や坐禅止観等の体験を通して、日ごろの忙しさの中で見落としがちな自分の心と体を改めて見つめ直していただく機会として「自己再発見」をテーマに研修会を開催いたします。

 

参加を希望される場合は、下記の参加者申込フォームに必須項目を記入いただきお申込ください。受付後、担当者より折り返しご連絡をさせていただきます。

 

メールアドレスのない方は、下記より参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて総本部までお送りください。

 

また、参加されます方には後日、詳細案内をお送りいたします。

 

なお、ご不明な点がございましたら、一隅を照らす運動総本部までお問い合わせください。

 

【期日】
平成30年7月20日(金)〜7月21日(土) 1泊2日

 

【場所】
比叡山延暦寺、延暦寺会館ほか

詳細は下記URLをご参照ください。
http://ichigu.net/office/tsudoi.php


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author:しょうぐうさん, category:一隅を照らす, 06:00
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一隅を照らす 天台・京都百景 第1弾

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

一隅を照らす運動のホームページでは、

 

 

動画コンテンツ「一隅チャンネル」で、

 

 

いろいろな動画を紹介しています。

 

今回は、

 

新しく公開された、

 

『一隅を照らす 天台・京都百景』


生粋の京都人、


鳥居本幸代先生(ノートルダム女子大学 名誉教授)の著書

 

『京都人にも教えたい「京都百景」』からご案内する極めつきの京都!


その第1弾です。

 

 

 

第1弾は、

 

比叡山西塔にある椿堂をご紹介しています。

 

「一隅チャンネル」では、


この他にも動画がありますので是非ごらんください。

 

>>一隅チャンネル<<
 

author:しょうぐうさん, category:一隅を照らす, 13:18
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玄奘祭30周年記念、採灯大護摩供

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

5月5日


さいたま市岩槻区にある


慈恩寺(じおんじ)

 

「玄奘塔」(げんじょうとう)において

 


 

賑々しく


「玄奘祭三十年周記念、


     採灯大護摩供」


が厳修されました。

 


こちらの「玄奘塔」には、


玄奘三蔵法師

(げんじょうさんぞうほうし)

 

御遺骨


安置されています。

 

 

玄奘三蔵さんは、


西遊記のモデルになった


有名な三蔵法師のことです。

 


 

7世紀長安を出発、


17年もの歳月を費やし、


往復3万kmの過酷な旅をして


経典を持ち帰り、


翻訳した法師として知られる


一大桀僧です。

 

 

 

なぜ岩槻


玄奘の遺骨があるのかというと


天台宗の名刹「慈恩寺」は、


9世紀


慈覚大師(じかくだいし)

 

開かれました。

 


大師は、


最後の遣唐使船に乗って


長安大慈恩寺で学びました。

 


この大慈恩寺は、


唐の太宗玄奘三蔵法師のために


建てたお寺なのです。

 

 

岩槻慈恩寺の寺名は


周囲の風景が大慈恩寺


似ていることから


命名されました。

 

 

玄奘法師の御遺骨


戦乱に紛れて行方不明


なっていましたが、


第二次大戦の最中、


南京にて日本が整地中に


石棺を発見。

 


当時の日本中国


学者らの見解一致にて


法師の頭骨と分かりました。

 

 

その2年後の昭和19年


南京の玄武山


頭骨を収める玄奘塔


完成式典が行われた際、


中国側から日本の仏教界


頭骨の一部が贈られた…、


という経緯があります。

 

 

御遺骨はまず


芝の増上寺


納められましたが、


空襲を避け、


埼玉県蕨市三学院


(京都智積院の末寺)を


経て慈恩寺に移りました。

 

 

そして昭和25年


当時の


根津嘉一郎東武鉄道社長から


石塔の寄進を受けて建立された


玄奘塔に納められましたのです。

 

 

此の度の


「玄奘祭三十年周記念、


     採灯大護摩供」は、


慈恩寺ご住職の依頼を受けて


天台宗の修験有志によって

 


 

行われました。

 


例年行われる


「大般若転読会」


開運の餅撒きの後に

 


執行されました。

 

 

採灯護摩(さいとうごま)


執り行う


修験道(しゅげんどう)とは


日本古来のもので、


インド仏教・密教


中国の道教


集合した独自の信仰です。

 


私たちのご先祖様


もともと持っていた


あらゆるものを


燃やし尽くす炎の力


命を育む太陽の恵み


大切にする気持ちや思い、


お日様の力によって


悪いものや病気


遠ざけるお作法


お護摩お作法


交ざり合ったものです。

 

 

仏さまのご加護のお力を


込めたなどを用いて

 


諸々(もろもろ)の


悪い気を祓って(はらって)、

 


この場所をお清めし、


そして立ち上る炎の中


日本国中の


神さまや仏さまをお招きして、


新鮮な海のもの山のもの


お供えして

 


皆様の幸せ


代わってお祈りいたします。

 

 

この火祭りは、


修行する


山伏(やまぶし)


行者(ぎょうじゃ)

 


最も大切にしている法要であり、


お越し頂いた皆様に


神さま仏さま


お守り、お導きがあり、


大きな災いは小さな災い


移りますように、


また小さな災いは


なくなりますように、


皆様になりかわり


お祈りするものです。

 

 

当日


300人を超えるご参拝にて、

 


たくさんの方々が貴重な


「火渡り」


体験されていきました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 07:00
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埼玉教区一隅を照らす運動推進大会

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 


 
今回は、

 


4月27日に開催された

 


「第52回埼玉教区
 一隅を照らす運動推進大会
 並びに寺院檀信徒総会」


ご報告です!

 

 

会場は、

 


埼玉県にあります

 


「東松山市民文化センター」。

平日の開催でしたが、

 


約1000名の参加者が集まりました。

 

 

第1部では、

 


法楽・式典が行われ、

 


法楽では


木本清玄教区本部長導師のもと

 


執り行われました。

 

 

 

式典の中では、

 


篤行者表彰が行われ、

 


「一隅を照らす運動」を 

 


永年実践されている

 


8名の方が表彰されました。

 

 

第2部のはじめには、

 


一隅を照らす運動推進・

 


宗教サミット30周年の映像が

 


放映されました。

 

 

続いて、

 


記念講演として、

 


滝田栄氏による

 


「仏と生きる」と題した

 


講演が行われました。


滝田氏は、

 


御自身の経験や体験

 


話され、

 


会場内は

 


時には笑い

 


時には静か

 


聞き入っていました。

 

 

 

大会の最後に、

 


慈愛募金贈呈として

 


同運動総本部

 


目録が寄託されました。


この募金には、 

 


当日、 

 


会場内で呼び掛けて

 


集まった浄財が含まれており、


地球救援募金として

 


様々な団体を通じて、

 


支援先に届けられます。

 

 

 

 

 

 


 

author:しょうぐうさん, category:一隅大会, 06:00
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「天台声明兵庫社会奉仕会」声明公演

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 

 

4月28日に、

 


神戸市灘区にある横尾忠則現代美術館において、

 

 

声明公演が行われました。

 


その模様の報告をいただきましたのでご紹介します。

 


「横尾忠則の冥土旅行」という展覧会に因んで、

 


公演の依頼があったとのことです。

 

 

天台声明兵庫社会奉仕会」所属の僧侶22名が出演し、
 


立ち見を含め、

 


100名を超える聴衆は、

 

 

約1時間半にわたる公演中、

 


静かに耳を傾けてくださったそうです。

 


天台声明兵庫社会奉仕会」は、

 


声明公演と災害被災者・被災地支援の双輪で活動しており、

 


今回の公演後も災害支援活動募金が実施されました。

 


天台声明兵庫社会奉仕会」のみなさんは、

 


この他にも多くの活動を展開されています。

 


もしお近くで公演活動や、

 


支援活動の姿をお見かけされたら、

 


ぜひ応援していただきたいと思います。

 

 

 

一隅を照らす運動公式ホームページ

 

author:しょうぐうさん, category:一隅を照らす, 06:00
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桜まつり「比叡のさくら」2018

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 

 

春の大型連休恒例となってきた、

 

 

桜まつり「比叡のさくら」

 

 

今年も比叡山の西塔地域を会場に、

 

 

4月28日から5月6日までの予定で開催されています。

 

 

>>「比叡のさくら」開催のご案内<<
 

 


期間中は、

 

 

通常非公開の「にない堂」での坐禅体験(有料)や

 

 

無料抽選会が行われるとのこと。

 

 

西塔の駐車場には、

 

特設のお店が開設されていて、

 

 

季節を感じる地元の銘菓なども買い求めることができます。

 

一隅を照らす運動公式ホームページ

 

author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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一隅を照らす運動のあゆみ

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 

一隅を照らす運動のホームページで紹介している、

 

この運動の始まりについてご紹介します。

 

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「一隅を照らす運動」が発足したのは昭和44年(1969)6月20日です。

 

ちょうど、大阪万博の開催を目前に、

 

東名高速道路が開通し、

 

マイカー(自家用自動車)が普及しはじめた頃です。

 

当時の日本は高度経済成長の道をひた走り、

 

「消費は美徳、使い捨てが当たり前」

 

という風潮が広がっていました。

 

日常生活には品物があふれ、

 

表面的、物質的には確かに豊かになりました。

 

しかし、目覚ましい科学の進歩や経済成長の代償として

 

人々の心は物欲と自己中心的価値観にとらわれ、

 

「心の豊かさ」を見失っていったのではないでしょうか。

 

このような状況に警鐘を鳴らし、

 

混迷する日本社会において、

 

伝教大師最澄さまのご精神を現代に生かし、

 

「本当の心の豊かさを」と訴えた天台宗は、

 

一隅を照らす運動を積極的に展開しました。

 

日本中に引いては世界中に一隅を照らす人々を育成し、

 

明るい社会(仏国土)を築いていこうという「一隅を照らす運動」のスタートです。

 

※辻説法を行う初代会長の故・今東光師

 

 

初代会長であった故・今東光(僧名=春聴)師を先頭に、

 

心の豊かさとは他人を思いやれる心であり、

 

自利利他の自分に目覚め、

 

人や物に、そして自然に感謝する心の大切さを訴えました。

 

以来、全国に教区本部や支部を組織して、

 

各地での「一隅を照らす運動推進大会」はもとより、

 

会員の研修活動、

 

百万巻写経運動、

 

合掌運動、

 

社会福祉活動、

 

地球救援事業(募金活動や現地派遣)など、

 

様々な実践活動を行ってまいりました。

 

一隅を照らす運動は国内のみにとどまらず、

 

今や地球規模へとその活動の輪は広がっています。

 

現在では、

 

多くの人々が自分を、

 

家庭を、

 

社会を、

 

明るく心豊かにしようと手をつなぎ、

 

一隅を照らす運動に参加しています。

 

平成16年(2004)に発足35周年を迎えましたが、

 

一隅を照らす運動の教えそのものは、

 

その時代の推移によって表現や実践方法が変わることはあっても、

 

人々の幸せのための運動であるという基本理念は決して変わることはありません。

 

※「一隅を照らす運動のあゆみ」より引用
http://ichigu.net/history/index.php
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author:しょうぐうさん, category:総本部, 06:00
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〜 大型連休中の総本部業務のお知らせ 〜

〜 お知らせ 〜

大型連休中の総本部業務は次のとおりとなります。

【通常業務】
5月1日(火)
5月2日(水)

【休業日】
5月3日(木)
5月4日(金)
5月5日(土)
5月6日(日)

【通常業務】
5月7日(月)より


各種お問い合わせ・お申し込みへの対応は、5月7日(月)以降になる場合があります。
あらかじめご了承ください。
大型連休中にメール等でご連絡いただいたものについては、休み明けに順次対応させていただきます。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 09:03
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「門前シリーズ」◆ 愼吉大社・鶴屋益光』

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、

 

天台宗のホームページ

 

門前シリーズ第2弾、

 


「門前シリーズ」

 


『日吉大社』〜『鶴屋益光』という

 


動画をご紹介します!

 

 

 

 

一隅の動画紹介ページ

 

「一隅チャンネル」

 

もご覧ください!

 

よろしくお願いいたします!

 
>>一隅チャンネルはこちら<<

 

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今回は、

「日吉大社」と日吉大社ゆかりのお菓子を

作る「鶴屋益光」をご紹介します。

 

京阪電車「坂本駅」から、

比叡山「ケーブル坂本駅」のほうに

向かうと、大きな赤い鳥居が見えてきます。

 

日吉大社は、全国に3800社あまりある

「日吉神社」・「日枝(ひえ)神社」

「山王神社」の総本宮であり、

天台宗の護法神です。

 

大宮橋を渡り、山王鳥居をくぐると、石手に

「神猿舎(まさるしゃ)」が見えてきます。

なぜか古来より日吉といえば猿と言われ、

いつの頃から魔除けの象徴として大切に

扱われるようになりました。

 

「まさる」は魔が去る」「勝る」に通じ、

縁起の良い猿で、日吉山王大神、

第ーの使いが神猿(まさる) なのです。

 

重要文化財の「西本宮楼門」が見えて

きました。

この西本宮の楼門の軒下四隅には、

それぞれ違ったポーズの神猿さんが、

お参りに訪れる人を見守っています。

また、「かえる股」と呼ばれる楼門に

階部分の正面にも3匹の神猿さんが、

松の木の上で遊ぶように楽しげな装飾が

施されています。

 

日吉大社の境内をあとにして、

坂本駅の方向にしばらく歩くと、

右手に和菓子屋さんが見えてきます。

 

創業およそ百年の老舗御菓子司

「鶴屋益光」です。

昔から門前町坂本で、手作りにこだわった

和菓子を提供してきました。

 

美味しそうな和菓子が並ぶ中で、

可愛いおサルさんの御菓子を見つけました。

「比叡のお猿さん」。

刻み栗が入った、こしあんの

あっさりした風味の最中です。

 

一つ一つ手作りで美味しい

「比叡のお猿さん」を作ります。

今年は申年、例年より多くの人達が

来店され大人気です。日吉大社で参拝し、

境内を散策したあとに、

立ち寄ってみてはいかがでしようか。

 

さらに下部の動画では、今回の道のりを

詳しくお楽しみいただけます。

 

是非ご覧ください。

 

天台宗公式ホームページより引用

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author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
comments(0), trackbacks(0), -