RSS | ATOM | SEARCH
『おしえてしょうぐうさん〜ごはんのはなし〜』

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

昨年度「一隅を照らす運動」発足50周年

 

機縁を得て『実践3つの柱』である

 

生命(いのち)」・「奉仕(ほうし)」・

 

共生(きょうせい)」より

 

生命」をテーマとし、

 

おしえてしょうぐうさん〜いのちのはなし〜』を発行いたしました!

 

 

 

   / 詳細は絵本をクリック👆

 

 

 

 

そして、この度、令和2年10月10日に

 

第2弾として「共生」をテーマとする

 

おしえてしょうぐうさん〜ごはんのはなし〜』を発行させていただきました!!

 

 

   / 詳細は絵本をクリック👆

 

 

 

今回の絵本「ごはんのはなし」は

 

毎日、いただく食事を通して知る

 

自然の大切さ」や人々のつながり」を

 

しょうぐうさんがやさしく教える

 

内容となっております。

 

是非、本作を読んでいただき、今一度

 

食べ物にありがとうのきもちでいただきます”と

 

食事を楽しく美味しく感謝でいただく

 

一時となりますように。

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 09:00
comments(0), -, -
門前シリーズ〜「妙法院門跡」と今井半念珠店〜

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。


今回は、天台宗のホームページ

門前シリーズ第12弾!

 


「門前シリーズ」

 

【「妙法院門跡」と今井半念珠店】という


動画をご紹介します!

 


 


一隅の動画紹介ページ


「一隅チャンネル」もご覧ください!


よろしくお願いいたします!

 

>> 一隅チャンネルはこちら <<


===================

 

江戸時代、蓮華王院(れんげおういん)・

後白河御陵(ごしらかわごりょう)を

はじめ、東山の広大な町々を支配し、

尭然(ぎょうねん)・尭恕(ぎょうじょ)

などの各法王親王を輩出した妙法院。

 

その後、明治維新の荒波をも乗り越え、

旧来の寺院としての格式を今に伝えている

 

 

「妙法院門跡」

 

 

特集「門前シリーズ」

今回は東大路七条にある「妙法院門跡」を

訪ねます。


京阪「七条駅」から、徒歩およそ10分。

当時の繁栄を伺わせる大きな山門が、

訪れる人々を迎えます。

 

古くは「三千院」「青蓮院(しょうれんいん)」と並ぶ、天台宗総本山比叡山延暦寺の

三門跡のひとつとして数えられた

 

 

「妙法院門跡」

 

 

 現在は天台宗の五箇室門跡として、

また、後白河法皇、豊臣秀吉

ゆかりの寺としても有名です。

 

「本堂」には重要文化財でもある

ご本尊の「普賢延命(ふげんえんめいぼさつぞう)菩薩像」を泰安。

 
お堂の建築は三間四面重層の「方形(ほうぎょう)造り」で、寛正(かんしょう)

11年、1799年に建立。

 

当所は境内の北側にありましたが、

明治以降、現在の地に移されました。

 

豊臣秀吉が方広寺大仏殿に先祖供養のため

「千僧供養」を行った時の遺構とされている国宝の「庫裏」「大庫裏」とも称される

大建築は本瓦茅葺の入母屋造りです。

 

桁行およそ21.8メートル、梁間はおよそ

23.7メートル、そして高さがおよそ

18メートルあり、庫裏としては

日本最大級とも言われています。
 
「妙法院門跡」の近くにある

「今井半念珠店」は創業400年。

 

数珠を作って糸を通し、房を飾って

仕立てるようになるまでには、

何十年もの修行が必要だとか。

静かな熱気のこもる狭い作業場で

「数珠師」たちが黙々と働いています。

 

体験コーナーでは、翡翠(ひすい)・

瑪瑙(めのう)など、50種類以上もの

天然石から、好みの珠(たま)を

自由に選び取って、自分だけの

「念珠ブレスレット」を

作ることができます。

 

「妙法院門跡」を訪ね、

今井半念珠でブレスレット作りを

訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

さらに下部の動画では、

今回の道のりやスポットを

詳しくお楽しみいただけます。

是非ご覧ください。


天台宗公式ホームページより引用
 

====================

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 09:00
comments(0), -, -
お写経のすすめ

こんにちは!

一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。

 

9月に入っても厳しい暑さが続いておりますが、朝夕の風はだいぶ涼しくなってきて少しずつ秋の訪れを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

秋といえば、運動の秋、読書の秋、食欲の秋といわれますが、

 

今年の秋は“写経の秋”としてみませんか。

 

写経はどなたでも出来る修行です!

修行と言っても、難しくは考えず、お手本に書かれている文字を一文字一文字、丁寧に書き写すことを意識して行います。

写経は日常の喧騒から離れ、自分の心を見つめ直し、静かに自分と向き合う時間を作ってくれます。

御寺院で写経会を行われている所もありますが、昨今の社会情勢を鑑み、開催を中止又は延期されるなどしています。

そこで、ご自宅でも行える写経の手順をご紹介します。

 

写経の手順例

ー蠅鮴い、口をすすいで、心身を清めます。テレビなどは消しなるべく雑音のない状況を作ります。

⊆矛个手本の前に座り、合掌して心を落ち着かせます。

心が落ち着いたらお手本の上に薄紙を重ねて、一文字一文字を急ぐことなく丁寧に書き写していきます。

※筆は毛筆が最適ですが、ボールペン・サインペン・鉛筆などでも結構です。

※一日で書き上がらなくても大丈夫です。ゆっくりと自分のペースで行ってください。

そ颪終わりに、「為」と書いてある部分に、写経した方のお願い事をお書きください。

 例:世界平和、先祖代々菩提、家内安全、学業成就、身体健康、心願成就 など

イ垢戮峠颪終わりましたら、合掌し、浄書されたお経を一度読誦してご祈念ください。

 

 

 

ぜひ、この機会に写経・写仏に触れてみてください。

写経用紙は一隅を照らす運動HPにてお求めいただけます。

 

>>一隅を照らす運動HPはこちら<<

 

 

写経は通年で行えますので、興味を持たれた方は是非ご自宅でも行ってみてください!

author:しょうぐうさん, category:総本部, 10:45
comments(0), -, -
第16回「戦歿者慰霊・世界平和の祈り『天台宗平和祈念法要』」

 

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 


 
7月14日

 


広島市の平和記念公園にある原爆供養塔前にて、

 


第16回「戦歿者慰霊・世界平和の祈り『天台宗平和祈念法要』」

 


開催されました。

 

この行事は、

 


開宗一千二百年慶讃大法会を機に

 


岡山、山陰、四国の三教区 による

 


三県(広島・鹿児島・沖縄)特別布教として

 


平成17年に始められ、

 


戦歿者や原爆犠牲者の慰霊とともに、

 


戦争体験を風化させず、

 


平和の大切さや尊さを

 


後世に伝えるため、

 


毎年開催されています。

 


今年は戦後75年の節目から、

 


比叡山延暦寺根本中堂の

 


「不滅の法灯」から

 

 

分けられた灯が供えられ、

 


戦歿者らに世界の恒久平和を誓われました。

 


例年は三教区の住職有志らの出仕で

 

 

営んできましたが、

 


今年は新型コロナウイルス感染症

 

 

感染拡大防止から

 


規模を縮小し実施されました。

 

 

 

本年は、

 


岡山教区の永宗幸信宗務所長を導師に、

 


村上行英副所長

 


延暦寺副執行の小寺照依教化部長

 


高倉聖法種因寺住職安東弘悦雙林院住職ら

 


出仕並びに数名の随喜により

 

 

法要が営まれました。

 

法要の趣旨に賛同する

 


歌手で延暦寺親善大使の

 


森友嵐士さんも

 


参列されました。

 


また、法要では

 


7月に発生した豪雨被害の

 


犠牲者並びに被災地の早期復興と

 


新型コロナウイルス感染症の

 


早期終息も併せて祈願されました。

 

 

author:しょうぐうさん, category:-, 00:00
comments(0), -, -
明日はいよいよ!

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです!

 

 

明日はいよいよ1987年に

 

開催が始まりました

 

比叡山宗教サミット「世界平和祈りの集い」が

 

比叡山延暦寺にて執り行われます。

 

今年で33周年を迎えます!!

 

>> 比叡山宗教サミットについてはコチラから <<


 

例年、宗教宗派を超えて山上より

 

平和の祈りを捧げてまいりましたが

 

本年は未だ終息が見えず、

 

感染拡大が生じております

 

新型コロナウィルス感染症影響を鑑み、

 

規模を縮小し比叡山延暦寺の

 

「比叡山宗教サミット『世界平和祈りの集い』記念碑」前におきまして、

 

天台宗と延暦寺の役職員にて

 

開催させていただきます。

 


祈る場所は異なりますが当日の模様は、

 

動画共有サービス「ユーチューブ」にて

 

ライブ動画を配信いたします。

(配信時間は午後3時15分〜45分予定)

 

 

また、明日8月4日の午後3時30分には、

 

例年に同じく世界平和の実現を願い、

 

『世界平和の鐘』が鐘打されます。

 

皆様が今、おかれるそれぞれの場所から

 

世界平和の実現

 

新型コロナウイルス感染症の早期終息への

 

祈りを捧げていただきたいと思います。

 

 

 

↓「ユーチューブ」ライブ動画配信はこちら! ↓

 

author:しょうぐうさん, category:宗教サミット, 15:30
comments(0), -, -
門前シリーズ 「毘沙門堂門跡」


こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。


 

今回は、天台宗の公式ホームページより


門前シリーズ第11弾


【 門前シリーズ 「毘沙門堂門跡」】

 

という動画をご紹介します!

 


 


一隅の動画紹介ページ「一隅チャンネル」


も是非、ご覧ください!


よろしくお願いいたします!

 

>> 一隅チャンネルはこちら <<

 


====================

 

春の喜びを、その満開の花で表すのは

毘沙門しだれとも呼ばれている「大シダレ」

 

花の枝を直径30メートルにも拡げる

この桜は、寛文5年、この地に寺が再興され

以来およそ350年もの長きにわたり、

人々にその見事な花を愛でてきました。

 

また、この桜は「山科区民の誇りの木」にも

指定されています。

 

特集「門前シリーズ」、今回は

「毘沙門堂門跡」を訪ねます。

 

京阪、JR、もしくは市営地下鉄「山科駅」

から北へ徒歩およそ20分。
 

山科盆地を見おろす山腹に位置する

「毘沙門堂門跡」…春の桜、秋の紅葉は

京の名所としても有名です。

 

創建は大宝三年(703年)、文武天皇の

勅願で僧行基によって開かれました。

 

当初は出雲路、現在の上京区・御所の北方に

あったことから「護法山出雲寺」と

呼ばれていたことも。

 

その後、度重なる戦乱から苦難の

道をたどり、寛文五年(1665年)、

山科安朱の地に再建。

 

後西天皇の皇子、公弁法親王

(こうべんほっしんおう)が

入寺し、門跡寺院となりました。
 

ご本尊の毘沙門天は伝教大師の自作で、

延暦寺根本中堂のご本尊薬師如来の

余材をもって刻まれたと伝えられています。

 

また「襖絵」など、文化財として価値の

高いものも見受けられます。
 

中でも圓山応挙作「板戸の衝立(ついたて)」

は、旧書院の杉板戸に迫力ある大きな鯉が

描かれています。

 

毎年この時期になると京都の春の

風物詩として行われる花まつり、

「観桜会」も開催されました。

 

樹齢150年以上の「大枝垂れ」をはじめ、

およそ50本ある桜を愛でながら、琴などの

生演奏が春の訪れに花を添えます。
 

また、お釈迦様の誕生を祝う花まつりでは

お花をお供えしながら、恒例の甘茶も

ふるまわれました。

さらに、子どもたちによる

お茶席も設けられ、「毘沙門堂門跡」での

春のひとときを堪能されたようです。

 

 

さらに下部の動画では、

今回の道のりやスポットを

詳しくお楽しみいただけます。

 

是非ご覧ください。

 


天台宗公式ホームページより引用
====================

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 09:00
comments(0), -, -
防護服支援プロジェクト

 

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

現在世界的に猛威を振るっている

 


新型コロナウイルス感染症(COVID−19)

 

 

いまだに感染が治まらず、

 


自粛を余儀なくされています。

 


自粛中であっても

 


我々に出来る

 


新型コロナウイルス対策はないかと

 


模索していたおり、

 


見つけたのが

 


「防護服支援プロジェクト」です!

 

 

 

「防護服支援プロジェクト」とは、

 


極めて感染のリスクが高い医療現場にて、

 


日夜懸命に働いておられる

 


医療従事者のみなさんの

 


負荷を少しでも軽減して

 


医療崩壊を防ぐために、

 


有志により立ち上げられた活動です。

 


感染リスクの高い第一線で働く

 


医療従事者の方々を守るため

 


不足している医療用資材である

 


防護服を作り支援するといった活動に

 


天台宗務庁として参画いたします。 

 

 

 

必要な素材は、

 


厚手のポリ袋と養生テープの

 


2種類のみで簡単に作ることが出来ます。

 

 

詳細・制作方法については

 


以下のリンク先にてご確認願います。 

 


https://bougofukushien.com/ 

 

 

1着あたり

 


15分〜20分ほどで

 


出来ます。

 


当面の目標として

 


100着の完成を目指します!

 


みなさんも自分が出来る事を探し、

 


「一隅を照らす」精神にて

 


頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

 


 

author:しょうぐうさん, category:-, 15:26
comments(0), -, -
第31回 比叡の大護摩

 

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

毎年、

 


3月13日は、

 


西塔・峰道広場の伝教大師大尊像前で、

 


「不滅の法灯」から分灯しました

 


火種をもとに、

 


「世界平和・除災招福」

 


祈願するという大規模な護摩、

 


特別修法「比叡の大護摩」

 


行われています!

 

 


今年は

 


世界規模で被害が深刻な

 


新型コロナウイルスの影響を考慮し、

 


延暦寺一山の回峰行者のみの

 


出仕となりました。

 


参拝者に関しては、

 


希望者のみ参列し、

 


事態終息を祈っていました。

 

 

 

「比叡の大護摩」

 


今年で31回目となります。

 


午前10時〜14時までの間、

 


6つの座に分けて法要を行います。

 


座と座の間には終日、

 


行者が交代で皆さまから寄せられました

 


心願成就を祈り、

 


添え護摩という

 


護摩木の修法(供養)を

 


不断で続けます。

 

各座には導師(どうし)という

 


主たる修法をする僧侶がおります。

 


千日回峰行を終えた

 


大行満大阿闍梨
(だいぎょうまんだいあじゃり
 =千日回峰行を修めた行者に
  のみ許された尊称)

 


4名

 


また午前・午後各1座ずつには、

 


森川宏映天台座主猊下の名代として

 


大樹孝啓探題大僧正並びに


叡南覚範探題大僧正

 


それぞれご出座となりました!

 

 

 

修法では、

 


全国各地から寄せられた

 


護摩木(約10万本)

 


祭壇中央に設けた炉を

 


佛さまの口に見立て、

 


その中に護摩木を投じて


火を燃やし、

 


供物を投じて、本尊を供養し、

 


災いを除き、悪を屈服させる

 


とともに人々に

 


幸福をもたらしめることを

 


一心に祈願します!

 

 

 

「比叡の大護摩」は

 


平成2年より

 


毎年行われてますので、

 


皆さまもお参りください!

 

 

年末から

 


新型コロナウイルスが

 


深刻な事態を招いています。

 


一刻も早い事態の終息を

 


お祈りいたします。

 

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:-, 13:05
comments(0), -, -
比叡山から発信する言葉 令和2年 庚子年

こんにちは!

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです。

 


1月8日、

 

 

比叡山延暦寺の年賀式が催されました。

 

 

年賀式には、

 

 

宗内関係者はもとより、

 

 

延暦寺に出入りしている

 

 

業者関係の方や政財界の方々も

 

 

お見えになります。

 


最初に法要が執り行われ、

 

 

法要後に森川宏映天台座主猊下へ

 

 

新年のご挨拶をします!

 

 


毎年発表されます

 

 

「比叡山から発信する言葉」

 

 

出されました。

 

 

 

平成29年は、

 

『能行不退(のうぎょうふたい)』。

 

「能(よ)く行じて退かず」

 

 
平成30年は、

 

『憶和敬(おくわけい)』。

 

「和して敬うを憶(おも)う」

 

そして、


平成31年/令和元年は、

 


一隅を照らす運動発足50周年ということもあり、

 

 

『照続永劫(しょうぞくえいごう)』

 

 

という言葉でした。

 

 

令和として初めての新年である本年、

 


示された言葉は、

 


『一々労不惜(いちいちろうふしゃく)』

 


「一々の労を惜しまず」

 

 


みな様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 09:43
comments(0), -, -
スタディーツアー2019 ず能回

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

スタディーツアー2019の続きです。


>>スタディーツアー2019  磧
 

>>スタディーツアー2019 ◆磧
 

>>スタディーツアー2019 <<
 

 

この日は、

 


ドゥアン・プラティープ財団事務所訪問と、

 


クロントイスラムの視察から始まりました。

 

 

クロントイ地区の幹線道路でバスを降り、

 

 

財団のスタッフと合流し、

 

 

財団事務所まで徒歩で移動。

 

 

スラムの居住区を通り抜けながら。

 

 


スタディーツアーとして訪れるのは4年目となりますが、

 


相変わらずの環境です。

 


衛生的とは言えない状況。

 


そんな中にも生活があります。

 


廃線となっていた線路の復旧作業が行われていました。

 


生活の場との距離が異常に近い線路

 

 


鉄道が復活したら、

 


事故が起こらないか心配になります。

 


もともと鉄道があった場所に、

 


どんどん人が住みだし、

 


今の状況になっている様子。

 


居住スペースが密接し、

 


入り組んだ迷路のようになっているスラムは、

 


火災の危険がつきまといます。

 


消火車両が入ることができないため、

 


一度出火すると大規模火災に発展することも多く、

 


大きな問題となっています。

 


その対策として、

 


日本で言う消防団が組織され、

 


その詰め所が数年前にできたそうです。

 


財団事務所の横には、

 

 

学校があります。

 


この学校は、

 


かつて財団創設者のプラティープ女史が取り組んだ、

 


「一日1バーツ学校」を前身としていて、

 


現在は公立の学校として認められています。

 

 

財団事務所では、

 


プラティープ女史から財団の経緯や、

 


スラムの現状、

 


取り組んでいる問題など、

 


多岐にわたるお話を聴きました。

 

 

また、

 

 

研修の修了証もいただきました。

 

 

 

財団事務所の道向かいにある

 

 

財団運営の幼稚園では、

 


在園生との交流をし、

 


ランチタイムの配膳のお手伝いをし、

 


食後には子ども達と一緒に遊びました。

 

 


全ての学習日程が終了し、

 

 


涅槃寺(ワットポー)と

 

 

 

暁寺(ワットアルン)を参拝。

 


タイ式とカンボジア式など、


様式の混在する建物を見学し、


文化が入り交じる様子を目の当たりにしました。


今回のスタディーツアーも、


大小の事故無く、


無事に終えることができました。


来年は第5回目のスタディーツアーが実施できるように、


よりよい学習ができるように、


一隅を照らす運動総本部では準備を進めていきます。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
comments(0), trackbacks(0), -