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門前シリーズ〜「妙法院門跡」と今井半念珠店〜

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。


今回は、天台宗のホームページ

門前シリーズ第12弾!

 


「門前シリーズ」

 

【「妙法院門跡」と今井半念珠店】という


動画をご紹介します!

 


 


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江戸時代、蓮華王院(れんげおういん)・

後白河御陵(ごしらかわごりょう)を

はじめ、東山の広大な町々を支配し、

尭然(ぎょうねん)・尭恕(ぎょうじょ)

などの各法王親王を輩出した妙法院。

 

その後、明治維新の荒波をも乗り越え、

旧来の寺院としての格式を今に伝えている

 

 

「妙法院門跡」

 

 

特集「門前シリーズ」

今回は東大路七条にある「妙法院門跡」を

訪ねます。


京阪「七条駅」から、徒歩およそ10分。

当時の繁栄を伺わせる大きな山門が、

訪れる人々を迎えます。

 

古くは「三千院」「青蓮院(しょうれんいん)」と並ぶ、天台宗総本山比叡山延暦寺の

三門跡のひとつとして数えられた

 

 

「妙法院門跡」

 

 

 現在は天台宗の五箇室門跡として、

また、後白河法皇、豊臣秀吉

ゆかりの寺としても有名です。

 

「本堂」には重要文化財でもある

ご本尊の「普賢延命(ふげんえんめいぼさつぞう)菩薩像」を泰安。

 
お堂の建築は三間四面重層の「方形(ほうぎょう)造り」で、寛正(かんしょう)

11年、1799年に建立。

 

当所は境内の北側にありましたが、

明治以降、現在の地に移されました。

 

豊臣秀吉が方広寺大仏殿に先祖供養のため

「千僧供養」を行った時の遺構とされている国宝の「庫裏」「大庫裏」とも称される

大建築は本瓦茅葺の入母屋造りです。

 

桁行およそ21.8メートル、梁間はおよそ

23.7メートル、そして高さがおよそ

18メートルあり、庫裏としては

日本最大級とも言われています。
 
「妙法院門跡」の近くにある

「今井半念珠店」は創業400年。

 

数珠を作って糸を通し、房を飾って

仕立てるようになるまでには、

何十年もの修行が必要だとか。

静かな熱気のこもる狭い作業場で

「数珠師」たちが黙々と働いています。

 

体験コーナーでは、翡翠(ひすい)・

瑪瑙(めのう)など、50種類以上もの

天然石から、好みの珠(たま)を

自由に選び取って、自分だけの

「念珠ブレスレット」を

作ることができます。

 

「妙法院門跡」を訪ね、

今井半念珠でブレスレット作りを

訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

さらに下部の動画では、

今回の道のりやスポットを

詳しくお楽しみいただけます。

是非ご覧ください。


天台宗公式ホームページより引用
 

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author:しょうぐうさん, category:総本部, 09:00
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