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スタディーツアー2019 ず能回

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

スタディーツアー2019の続きです。


>>スタディーツアー2019  磧
 

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この日は、

 


ドゥアン・プラティープ財団事務所訪問と、

 


クロントイスラムの視察から始まりました。

 

 

クロントイ地区の幹線道路でバスを降り、

 

 

財団のスタッフと合流し、

 

 

財団事務所まで徒歩で移動。

 

 

スラムの居住区を通り抜けながら。

 

 


スタディーツアーとして訪れるのは4年目となりますが、

 


相変わらずの環境です。

 


衛生的とは言えない状況。

 


そんな中にも生活があります。

 


廃線となっていた線路の復旧作業が行われていました。

 


生活の場との距離が異常に近い線路

 

 


鉄道が復活したら、

 


事故が起こらないか心配になります。

 


もともと鉄道があった場所に、

 


どんどん人が住みだし、

 


今の状況になっている様子。

 


居住スペースが密接し、

 


入り組んだ迷路のようになっているスラムは、

 


火災の危険がつきまといます。

 


消火車両が入ることができないため、

 


一度出火すると大規模火災に発展することも多く、

 


大きな問題となっています。

 


その対策として、

 


日本で言う消防団が組織され、

 


その詰め所が数年前にできたそうです。

 


財団事務所の横には、

 

 

学校があります。

 


この学校は、

 


かつて財団創設者のプラティープ女史が取り組んだ、

 


「一日1バーツ学校」を前身としていて、

 


現在は公立の学校として認められています。

 

 

財団事務所では、

 


プラティープ女史から財団の経緯や、

 


スラムの現状、

 


取り組んでいる問題など、

 


多岐にわたるお話を聴きました。

 

 

また、

 

 

研修の修了証もいただきました。

 

 

 

財団事務所の道向かいにある

 

 

財団運営の幼稚園では、

 


在園生との交流をし、

 


ランチタイムの配膳のお手伝いをし、

 


食後には子ども達と一緒に遊びました。

 

 


全ての学習日程が終了し、

 

 


涅槃寺(ワットポー)と

 

 

 

暁寺(ワットアルン)を参拝。

 


タイ式とカンボジア式など、


様式の混在する建物を見学し、


文化が入り交じる様子を目の当たりにしました。


今回のスタディーツアーも、


大小の事故無く、


無事に終えることができました。


来年は第5回目のスタディーツアーが実施できるように、


よりよい学習ができるように、


一隅を照らす運動総本部では準備を進めていきます。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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