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ボランティア活動レポート カンボジア

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 


10月5日のブログ


「ボランティア活動の報告が届きました」
 


で、2017年に実施したスタディーツアー参加者の、
 


ボランティア活動レポートを紹介しました。

 

 

今回、

 


同じく2017年にスタディーツアーに参加した方から、

 


自身の現状レポートをもらいましたので、

 


ご紹介します。


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高校2年生の時に行ったスタディーツアーで、

 


タイの貧困層の過酷な生活を目の当たりにした一方で、

 


純粋で豊かな心を持った

 


きらきらとした笑顔の子ども達と

 


共に過ごした日々が忘れられず、

 


「少しでも状況を変える手助けがしたい」

 


という思いで今年の8月に

 


約3週間ボランティアでカンボジアに行きました。

 

 

 

 

カンボジアは都市部と田舎で生活や

 


教育が大きく異なっており、

 


田舎の小学校には電気が無く、

 


ゴミが散乱していたり、

 


雨が降ると川が氾濫し学校に行けなかったり、

 


教員も少ないため、

 


体育や音楽、

 


美術などの副教科はありませんでした。

 

 

 

 

そこで私は小学校に訪問し、

 


物質支援に加え、

 


子ども達と石けん作りをし、

 

 


手洗いの習慣づけやゴミ拾い、

 


日本の小学生との絵手紙交換、

 


皆で歌を歌ったり、

 


運動会を開催したりしました。

 

 


言葉が通じないので

 


細部のコミュニケーションを取るのは難しいけれど、

 


表情や声のテンション、

 


行動だけで相手の気持ちは十分理解でき、

 


子ども達にも私の気持ちが

 


伝わっているような気がしました。

 

 


何よりも人なつっこい純粋な子ども達との

 


交流は言葉の壁を感じさせないくらい楽しかったです。

 


今このような活動ができているのは

 


タイのスタディーツアーが

 


私の可能性を広げてくれたおかげです。

 

 

スタディーツアー2017参加者 M.I

 

 

 

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スタディーツアーに参加した学生達が、


自発的に行動をおこしていることに、


大きな喜びを感じます。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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