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ボランティア活動の報告が届きました

こんにちは!

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです。

 

2017年に行った一隅を照らす運動スタディーツアーに参加した高校生が、
 

 

台風15号で大きな被害を受けた千葉県に、

 


ボランティア活動に参加したという報告を送ってくれました。

 


以下、報告文引用


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きっかけはニュースの報道でした。

 

 

 

屋根が壊れてしまうほど大きな災害が

 

 

 

千葉県で起きたことを知り、

 

 

 

隣の県に住んでいるのにもかかわらず

 

 

 

他人事で終わらせてしまっても

 

良いのか、

 

 

 

という思いから

 

 

ボランティアに行くことを決意しました。

 

 

 

1日目は富津市で瓦礫除去や

 

 

 

倒木の処理など

 

 

 

ボランティアセンターでマッチング、

 

 

活動をしました。

 

 

 

千葉県での沢山の人との出会いが

 

 

私の2日間の活動を

 

 

とても濃い経験にしてくれました。

 

 

 

ボランティアは

 

 

できることとできないことがあるため

 

 

 

できないことはできないと

 

 

はっきり言わなければいけない

 

ということ。

 

 

 

もしできない仕事がある場合、

 

 

 

他に出来ることを

 

 

家主さんと相談してやること。

 

 

 

このようなボランティアの姿勢の

 

 

見解を深めることができました。

 

 

 

 

出会った2人の方が

 

 

次の日も農家で

 

お手伝いすることを聞き、

 

 

私も一緒に八街市の

 

 

内藤さんという方の

 

農場へ行きました。

 

 

 

特にトマト畑の被害が大きく

 

 

ビニールハウスは損壊し、

 

 

犠牲になったトマトが

 

ほとんどでした。

 


内藤さんが

 

愛情と時間と労力をかけて作った

 

 

トマトの悲惨な状況を見て

 

胸が痛みました。

 

 

 

食べ物のありがたみを

 

痛切に感じました。

 

 

 

内藤さんはキャベツ、落花生、ナス、

 

 

 

オクラ、ブドウ、スイカ、、、

 

 

 

沢山のものを

 

奥さんと2人3脚で作っているのです。

 

 

ビニールハウスを解体し、

 

いちからトマトを作るという

 

 

マイナスからのスタートです。

 

 

このような状況がニュースでは

 

 

報道されない裏であるのです。

 

 

 

千葉県の状況が

 

 

ニュースで報道されていても

 

 

 

八街市のことは

 

あまり知られていません。

 

 

この状況を

 

 

1人でも多くの人に知って欲しいです。

 

 

 

千葉県は復旧が進んでいますが、

 

 

明らかに人手が少ないです。

 

 

 

私も

 

 

また富津市と八街市に行きますが、

 

 

 

ボランティアに行く人が

 

 

もっと増えたら嬉しいです。

 

 

 

高校生の私が出来ることは

 

 

小さなことでしかないかもしれません

 

 

 

少しでも力になりたいと思いを

 

 

ここに文章で

 

書かせていただきました。

 

 

 

一緒にボランティアに行きませんか。

 

 

報告者 一隅を照らす運動スタディーツアー2017参加者 H・U

 

※本人の許可を得て掲載させていただきました。
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スタディーツアーに参加した学生が、

 


自発的にこのような活動に取り組む。

 


自発的に行動を起こす心を養ってくれたことに、

 


大きなうれしさを感じました。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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