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初夏のできごと

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 


前回の更新から時間が空いてしまいました。

 

 

初夏

 


一隅を照らす運動総本部のある天台宗務庁の建物にも、

 


季節を感じるできごとがありました。

 

 

建物の外壁に、

 

 

ツバメが巣をつくり、

 

 

ヒナが孵りました。

 

 

 

親鳥が行ったり来たり、

 


せっせとひな鳥にエサを運んでいます。

 


大きな口を開けて待つヒナたち。

 


順番にエサをやる親鳥。

 


少し調べてみると、

 


4月〜7月に産卵し、

 

 

2週間ほどで孵化。

 


20日〜24日程度の子育て期間の後、

 

 

巣立ちを迎えるようです。

 

 

この巣立ち率は約50%程度という調査もあるようです。

 


また、巣立ち後の飛び方がおぼつかない時期には、

 

 

天敵に襲われてしまうことも多く、

 

 

生き残って成鳥となるのは全体の約13%ほどとのこと。

 

 

寿命は5〜7年程度。

 

 

長い距離を移動して、

 


日本で子育てをし、

 

 

越冬のために暖かい東南アジアへ再び移動する。

 


令和元年、

 

 

一隅を照らす運動発足50周年を迎える本年、

 

 

ここから巣立ったひな鳥たちが、

 

 

来年には、

 

 

元気に戻ってきてくれることが楽しみです。

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 12:00
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