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「門前シリーズ」 「蓮華王院 三十三間堂」と「亀屋清永」

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 


今回は、


天台宗のホームページ


門前シリーズ第10弾、


「門前シリーズ」


「蓮華王院 三十三間堂」と「亀屋清永」という


動画をご紹介します!

 

 

一隅の動画紹介ページ


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もご覧ください!


よろしくお願いいたします!

 


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今回は、「蓮華王院 三十三間堂訪ねます。

 

正式名は、蓮華王院で、

その本堂が「三十三間堂」と通称されます。


これは東面して、南北にのびるお堂内陣の

柱間が33もあるという建築的な特徴。


「三十三」という数は、観音菩薩の変化身

三十三身にもとづく数を表しています。

 

平安後期に後白河上皇が創建しましたが、

その後火災により焼失。
 

鎌倉期・文永3年(1266年)に

再建されたのが現存のものです。


朱塗りの外装で、堂内は、

花や雲文様の極彩色で飾られたといい、

今もわずかにその名残を停めています。

 

三十三間堂は季節ごとに様々な行事が

行われ、「三十三間堂」の名前にちなんで

「三」の重なる〈桃の節句〉に行なわれる

春桃会(しゅんとうえ)。

 

華道池坊の献華式と華展、

寄席や千体観音像を

特設の高壇から遥拝するなど、

縁日のみの慶祝行事が催され、

限定の女性専用「桃のお守りも授与されます。

 

この他に有名なのが、

大的大会(おおまとたいかい)

江戸時代の「通し矢にちなむ大会で、

全国から二千人が参加し楊枝のお加持と

同日に行なわれます。

 

特に新成人の晴れ着姿での競技は、

正月ならではの華やかさで、

京都の風物詩のひとつです。

 

さて、この「三十三間堂」と

深いつながりのある「清浄歓喜団なる菓子。

 

時代を逆のぼり奈良時代、

遣唐使が仏教の伝来と共に

日本へ持ち込んだ唐菓子の一種です。

 

唐菓子とは「からくだもの」と呼ばれ、

仏教と共に我国へ伝わり、

お供えものとして当時は、

とても一般庶民が口にすることは

出来なかったとか。

 

ここ「亀屋清永」は創業400年を誇る、

このお菓子を製造する唯一の和菓子屋。

 

中でも「清浄歓喜団」は

七種の香を入れて包み、

そのほのかな神秘な香は

仏教で言う「清め」の意味、

八つの結びは八葉の蓮華をあらわし、

形は金袋になぞらえ、

たぎった上質の胡麻油で揚げています。

 

「三十三間堂」と「清浄歓喜団」

・・・この遥かなる時を隔てて、

今に伝わる菓子を頂きながら、

いにしえの時代に想いを

馳せてみてはいかがですか。

 

さらに下部の動画では、

今回の道のりやスポットを

詳しくお楽しみいただけます。

 

是非ご覧ください。


天台宗公式ホームページより引用
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author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
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