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2018 一隅を照らす運動スタディーツアー

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

スタディーツアー報告そのΔ任后

 


>>2018 一隅を照らす運動スタディーツアー,呂海舛蕁磧
 

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>>2018 一隅を照らす運動スタディーツアーい呂海舛蕁磧
 

>>2018 一隅を照らす運動スタディーツアーイ呂海舛蕁磧
 

 

 

このスタディーツアーも最終日程となります。

 


この日は、

 

バンコクのクロントイ地区にある財団の事務所を訪問。

 


クロントイスラムの歴史や現状、

 


タイという国が抱える社会問題などについて、

 


財団スタッフから説明を受けました。

 


研修生は積極的にメモを取り、

 


質問をしました。

 

 

また、

 

 

実際にスラムを歩きました。

 

 

雑然とした街。

 

 

散乱したゴミと異臭。

 

 

三年前の第1回スタディーツアーと時から改善された様子はありませんでした。

 


人が一人通れる程度の通路が迷路のようで、

 

 

案内役の財団スタッフを見失うと、

 

 

自分がどこにいるのかも分からなくなってしまいそうです。

 


少し前に廃線となった線路。

 


住居と線路の距離の近さに驚きます。


安全対策、、、、


なんてことは考えられていないのですね。。。

 

財団スタッフの説明の中に、

 

 

「火災が恐ろしい」

 


というものがありました。

 


たしかに、

 


これほど密集し、、、、

 


というかつながっていて、、、、

 

 

可燃物も大量に散乱し、

 

 

タバコのポイ捨ても日常的、、、、

 


火災の危険は想像できます。

 


財団事務所の敷地内には、

 

 

消防隊の事務所があります。

 

 

火災発生の際には出動するそうです。

 

 

チュンポーンで生活する青少年達には、

 


このような環境を経験してきた者も大勢います。

 


財団の活動を通じて、

 


一筋の光、

 


可能性を拾い上げることに、

 


一隅を照らす運動は協力しています。

 

 

今回のスタディーツアーを通じて、

 


日本の高校生たちには、

 


その一部を感じ取ってもらえたなら嬉しく思います。

 

※財団から研修生に贈られた修了証と記念品

 

 

教育里親制度を通じた、

 


大勢の支援者みな様の、

 


これからのご支援もよろしくお願いいたします。

 

 

おわり

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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