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「門前シリーズ」 「三千院門跡」と「土井志ば漬け本舗」

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 


今回は、


天台宗のホームページ


門前シリーズ第9弾、


「門前シリーズ」


「三千院門跡」と「土井志ば漬け本舗」という


動画をご紹介します!

 

 

一隅の動画紹介ページ


「一隅チャンネル」


もご覧ください!


よろしくお願いいたします!

 


>>一隅チャンネルはこちら<<


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今回は京都大原散策の中心地、

国宝の阿弥陀三尊をはじめ、

多くの文化財が安置される

天台宗の寺院「三千院門跡」を訪ねます。


高い石垣に囲まれ、門跡寺院に

ふさわしい風格をそなえた、

三千院の玄関口「御殿門」。


その石組みは城廓の石積み技術などで

名高い近江坂本の穴太衆(あのうしゅう)

という石工が積んだもの。


「三千院」は延暦年間に伝教大師最澄が

比叡山東塔南谷(とうとう みなみだに)の

山梨の大木の下に一棟の建物を

構えたことに始まります。


その後、慈覚大師円仁に引き継がれ、

平安後期以降、皇子皇族が住持する

宮門跡となりましたが、

寺地は時代の流れの中で、

比叡山内から近江坂本、

そして洛中を幾度か移転。


明治維新後、

現在の地大原に移り「三千院」として

1200年の歴史をつないでいます。


明治になって三千院に併合された

「往生極楽院本堂」には、

平安時代を代表する三尊像で、

国宝に指定されている

「阿弥陀三尊像」が安置されています。


三千院を後に参道を少し歩くと

創業100年を超える「土井志ば漬け本舗」の

「三千院前店」があります。


こちらで販売している「志ば漬け」は、

京都の伝統的な漬物のひとつで、

「しば漬け」自体の歴史は、

さかのぼることおよそ800年以上前。


平家滅亡後、大原に隠れ住んだ

建礼門院(けいれいもんいん)が、

里人の差し入れた漬物を気に入り、

紫葉の漬物、「紫葉漬け」と

名付けたと伝えられています。


また、京都大原の本店では、志ば漬け、

旬の漬物を美味しく食べて頂きたいと

平成25年から、

昔懐かしい竈(かまど)炊き立てご飯に

こだわったメニューも

楽しむことができます。


さらに下部の動画では、

今回の道のりやスポットを

詳しくお楽しみいただけます。
 

 

是非ご覧ください。


天台宗公式ホームページより引用
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author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
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