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「門前シリーズ─廖 峪旭羯」と「弁慶の力餅」

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 


今回は、


天台宗のホームページ


門前シリーズ第8弾、


「門前シリーズ─


「三井寺」と「弁慶の力餅」という


動画をご紹介します!

 

 

一隅の動画紹介ページ


「一隅チャンネル」


もご覧ください!


よろしくお願いいたします!

 


>>一隅チャンネルはこちら<<


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今回は、湖国近江の名勝、近江八景のひとつ

「三井の晩鐘でも知られている

天台寺門宗の総本山三井寺を訪ねます。

 

琵琶湖南西の長等山(ながらさん)中腹の、

広大な敷地内にある三井寺は、正式名称を

長等山園城寺(ながらさん おんじょうじ)

といい、672年、

大友氏主家(おおともうじ しゅか)によって

建立されました。

 

三井寺と呼ばれるようになったのは、

天智・天武・持統天皇の三帝の誕生の際に

産湯に用いられたという霊泉があり

御井の寺と呼ばれていたことに

由来します。

 

現在、金堂西側にある閼伽井屋(あかいや)

から湧き出ている清水が、

御井そのものとされているそうです。

 

また、西国三十三所観音霊場巡礼の

第十四番目の礼所である

観音堂がよく知られています。

 

毎年7月22日には法要行事として

本山採灯大護摩供

     (ほんざんさいとうだいごまく)

行われます。

 

さて、音に聞こえた井の晩鐘を

武蔵坊弁慶が比叡山までひきずった

怪力にちなんで作られた、

由緒あるお菓子があるのを

ご存知でしょうか?

 

三井寺弁慶の力餅、通称弁慶の力餅は、

今からおよそ200年前、現主人の

先祖にあたる儀兵衛という人物が発案。

 

現在の観音堂前、

絵馬堂で創業していました。

 

その後、この建物が大津市指定文化財に

指定されたため、

現在は力餅の店名で微妙寺、

収蔵庫横で営業しています。


甘い特製蜜と、きな粉抹茶のお餅を

食べると、弁慶のように力が湧いて

くるかもしれませんね。

 

さらに下部の動画では、今回の道のりや

スポットを詳しくお楽しみいただけます。


是非ご覧ください。


天台宗公式ホームページより引用
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author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
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