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富士登山「修験道編」

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

今日は、


以前ブログ紹介しました


富士登山真実


お伝えします。

 

 

皆さん


「修験道行者」


(しゅげんどうぎょうじゃ)


という方々を


ご存じでしょうか?

 

 

修験道行者は、


籠もり厳しい修行


通して悟りを得ることを


目指すとともに


その霊験をもって


人々の救済を行うことを


目的とされています。

 

 

じつは、今回の富士登山


修験道修行同行した


記事だったのです。

 


と言うわけで、


富士登山「修験道編」


はじまりです。

 

 

 

同行させていただいたのは、


大和修験會の皆さんです。

 

 

大和修験會


宗派の垣根を越えて


行者として富士山を敬い


互いに和合しあって


満行を目指されている団体です。

 

 

10月5日〜8日の日程で


富士山頂を目指します。

 

 

5日早朝


スタートは

 


富士市沿岸の鈴川海岸

 

 

ここで身を清め

 


装束を整えて歩き出します。

 

 

道中、


富士市内の商店街


一軒一軒、訪ねて

 


ご祈祷をいたします。

 

 

日吉浅間神社


正式参拝して

 


登拝が始まります。

 

 

午後、舗装された道を


歩くこと4時間弱


村山古道入口である

 


村山浅間神社到着です。

 

 

 

6日早朝


本格的な登山のはじまりです。


道中、寺社堂宇に手を合わせ

 


を進めていきます。

 

 

富士原生林清浄な空間


清められ

 


浄化されるような想いがします。

 

 

12時間以上歩き続け、


2日目を終えます。

 

 

 

7日夜明け


ご来光

 


その力強い暖かさ


一身に受けて、


再び登りはじめます。

 

 

眼下に広がる雲海を眺めながら

 


登れば、まもなく山頂です。


 

 

休む間もなく、


浅間神社祈りを捧げ

 


頂きにおられる不動明王像の前で


回向勤行を勤めます。

 

 

に一番近い場所から、


人々の安寧を願います。

 

 

この後は下山です。


道中宿泊して、


結願の地精進湖を目指します。

 

 

 

8日


再び富士の樹海を抜け、


精進湖到着です。

 

 

 

しょうぐうさん


無事行を修する


ことができました。

 


大和修験會の皆さん


お疲れさまでした。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 15:52
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