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「門前シリーズА廖 嵶П 廚函岼わ詬餅」

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 


今回は、


天台宗のホームページ


門前シリーズ第7弾、


「門前シリーズА


「律院」と「阿闍梨餅」という


動画をご紹介します!

 

 

一隅の動画紹介ページ


「一隅チャンネル」


もご覧ください!


よろしくお願いいたします!

 


>>一隅チャンネルはこちら<<


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京阪「坂本駅」から、日吉大社の表参道を
「ケーブル坂本駅」の方へ向かうと、
右手に穴太衆積(あのうしゅうずみ)の
石垣が見えてきます。

 

この見事な石垣の壁に囲まれているのが
「律院」の山門です。

 

元々は比叡山横川の総里坊であった
松禅院があった場所で、明治以降、
荒廃していたこの地に昭和24年、
戦後初の千日回峰行者、
叡南祖賢(えなみそけん)師が再興しました。

 

秀吉の側室、淀殿が早世した鶴松の
菩提(ぼだい)を弔って建てた、
貴重な桃山時代の建造物です。

 

律院中興の祖ともいうべき叡南祖賢師の像は
本堂の脇に建てられ、その横には
「祖師堂」(そしどう)が建立されています。

 

毎日定刻に、三代目現住職、
叡南俊照(えなみしゅんしょう)大阿闍梨に
よって護摩供が勤められます。

 

満行までに7年を要する壮絶な苦行
「千日回峰行」、その苦行を達成した
叡南俊照大阿闍梨は多くの人々から
崇められています。

 

さて、この「阿闍梨」にちなんで命名された
「阿闍梨餅」という和菓子を、
ご存知でしょうか?

 

大正12年、京菓子司「満月」の
二代目店主が考案し、発売しました。

 

その形は阿闍梨が被る網代笠(あじろがさ)を
かたどったもので、厳しい修行中に
餅を食べて、飢えを凌いだことにちなんで
考案されたとか。

 

丹波大納言の粒あんを、さまざまな素材で
練り合わせた餅生地で包んだ半生菓子。

 

しっとりとした皮と自家製あんによる
絶妙な食感と、口の中でほどよく溶け合う
上品な味わいを是非ご堪能ください。

 

「阿闍梨」の名にあやかったこの餅は、
今なお多くの人々に愛されています・・・

 

さらに下部の動画では、今回の道のりや
スポットを詳しくお楽しみいただけます。


是非ご覧ください。


天台宗公式ホームページより引用
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author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
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