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平成30年7月西日本豪雨災害支援活動

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 


8月13日のブログでもご紹介した、

 


「岡山災害支援活動」につづき、
 


8月21日、22日、27日にも、

 

 

広島県坂町

 


呉市安浦町

 


倉敷市真備町において

 

 

兵庫県の有志僧侶延べ12人が支援活動に取り組みました。

 

 

現地の状況ですが、

 


参加した有志僧侶の感想として、

 

 

「広島県は、

 

 

総じて土石流の影響か大量の土砂が流れ込んだ地域がまたまだ多数あり、

 

 

まだ当分泥の掻き出しなど肉体労働支援活動が必要とされています。

 

 


倉敷市でも浸水した家の床剥がしや、

 

 

家財道具の運び出しなどやはり手助けをまだまだ必要としています。

 

 

 

派遣された家によって多少の差があるので一概には言いにくいのですが、

 

 

岡山県は洪水による水害、

 

 

広島県は土石流による土砂災害という違いがあるように感じました。」

 

 

とのことです。

 

大雨から約2ヶ月。

 

 

まだまだ復旧には時間と労力が必要な様子です。

 

 

この報告以外にも、

 

 

総本部にいただいた活動報告は順次ご紹介させていただきます。

 

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 09:30
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