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岡山災害支援活動

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです!

 

 


今回は、

 


「平成30年7月豪雨」にて

 


被災されました

 


岡山県岡山市東区

 


倉敷市真備市での

 


水害の復興支援活動

 


報告です。

 

 


8月23日、26日

 


2日間、

 


滋賀・兵庫教区僧侶

 


7名にて活動しました。

 


活動内容は、

 


泥の掻きだし、

 

 


家財道具の移動

 


使えなくなった物や

 


瓦礫を収集場所まで

 


運搬するなどでした。

 


活動時間は

 


連日の猛暑のため、

 


ニュース等で報道がありました通り

 


熱中症対策として

 


20分働き10分休憩

 


14時には活動終了という状況であり、

 


復興作業がなかなか捗らない歯がゆさが

 


感じられました。

 


社会福祉協議会は

 


ボランティアの体調を

 


非常に心配しているのは

 


言うまでもありませんが、

 


ボランティアにきた方が

 


熱中症で倒れると

 


報道の対象となり、

 


結果的にボランティアに

 


参加する人が減少し、

 


復興作業が遅れてしまう

 


ということも

 


危惧しているようです。

 


今現在は

 


地域によって差はありますが、

 


徐々に泥掻きという肉体労働から

 


泥の洗浄など細々した仕事へと

 


変わってきています。

 


これから被災地にて

 


ボランティア活動を考えられている方は

 


入念な準備・対策をし

 


ご参加ください!

 


災害に際して救援、

 


被災地復旧のために

 


尽力されている方々の安全と、

 


一日も早い復旧を

 


祈念いたします。

 

 

 


 

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 00:00
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