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宝積山能福寺へ

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、2月4日


兵庫県神戸市にある


能福寺で行われました


平清盛公(1118-1181)の


838回忌の様子を


お届けします。

 

 

能福寺平清盛の関わりは、


当時の平清盛公


天然の良港と言われた


兵庫港(大輪田泊)に着目し、


能福寺庇護したことに


はじまります。

 


自身が出家する際にも


同寺で行ったとされています。


以後も福原京遷都など、


神戸市と密接な関係がを保ち、


京都で亡くなった際には


愛宕荼毘にふされた後、


遺言によってその全骨を


圓實法眼が持ち帰り、


「能福寺の東北に埋む」


伝えられています。

 

 

 

このような


こちらの能福寺には


平清盛公お墓があります。

 

 

ここ平相國廟

 

(へいしょうこくびょう)は、

平清盛公800回忌(1980年)


の際に、建立されました。

 

 

 

838回忌の法要には、

地域の方が30人ほど


集まって供養されていました。

 

 

今年2018年は、


清盛公ご生誕900年


歴史に想いをはせながら、


訪れてみるのも


いいかもしれませんね。

 

 

>>能福寺HPはこちら<<
 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
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