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宗祖のお徳を偲ぶ報恩の集いと行脚 最終回

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回のお話は、

 


群馬教区

 


10月16日〜24日

 


開催された行事

 


「宗祖のお徳を偲ぶ


報恩の集いと行脚◆

 


の続きで最終回になります。

 

 

 

前回までは、


/精籠宗前貌畛


伊那市〜佐久市


行脚する様子を


お伝えしました。

 

 

>>行脚△竜事はこちら<<

 

 

>>行脚,竜事はこちら<<

 

 

 

22日は、


台風21号の影響のため


一日中激しい雨の中でした。


雨具の隙間から入り込む


冷たい雨水に耐えながら、


岩村田(長野県)から


軽井沢の峠を登り、ついに


長野県と群馬県の県境にある


熊野皇大神社


たどり着きました。

 

 

 

23日は、


台風も通り過ぎ


晴天に恵まれたものの、


風の強い朝になりました。


妙義山を背中に


安中市(群馬県)杉並木を抜けて


高崎市(群馬県)まで


歩きました。


夕方には風もおさまり、


柔らかな夕日


行脚衆の足取りを


見守っているようでした。

 

 

 

24日は、


いよいよ行脚最終日


群馬教区布教師会の方々が


写経なさった


法華経を納めるため、


疲れのたまった足を


踏ん張りながら


藤岡市(群馬県)にある

 

浄法寺へと向かいます。


1200年前


伝教大師最澄さま


東国巡錫への思いを偲び


一歩一歩大切に歩きます。


藤岡市の緩やかな丘を越えて


浄法寺にたどり着くと、


群馬教区宗務所所長はじめ、


布教師会会長所員方


檀信徒伝道師会の方たち、


立正佼成会高崎教会の方たちが


盛大にお迎えくださいました。


9日間歩きぬいた


行脚衆の方々のあふれるに、


ずっとお供をさせていただいた


私の目頭もあつくなりました。

 

 

行脚の道のり230km

 

ほとんど雨天の中、


いろいろな方にけられ


いろいろな想い


いただいたでした。

 

 

9日間ありがとうございました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 07:00
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