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宗祖のお徳を偲ぶ報恩の集いと行脚

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回のお話は、

 


群馬教区

 


10月16日〜24日

 


開催された行事

 


「宗祖のお徳を偲ぶ


報恩の集いと行脚 

 


の続きになります。

 

 

 

前回は、


神坂峠〜伊那市


行脚する様子を


お伝えしました。

 

 

>>前回の記事はこちら<<

 

 

 

19日は、


晴れていた前日と違い、


激しい雨の中を歩きました。


冬を感じさせるような


冷たい雨に打たれ、


行脚衆の表情


とても厳しかったです。


この日は


伊那市(長野県)から


諏訪湖北側にある


下諏訪町(長野県)の


諏訪大社秋宮まで


歩き、お参りました。

 

 

 

20日は、


雨もだいぶおさまり、


この日から
中山道の旧道


(江戸時代の東京から


埼玉、群馬、長野を経由し


京都を往来する道)


に入りました。


霧雨の中、


中山道の難所の一つ


和田峠の山道


とても幻想的でした。


下諏訪町(長野県)から


長和町(長野県)の長久保まで


歩きました。

 

 

 

21日は、


長和町(長野県)から


佐久市(長野県)岩村田まで


歩きました。


日中は雨が降ることもなく、


古い松並木や宿場町の景色


楽しみながら移動できました。

 

 

 

続きは、


次回のブログでお話しします。

 

 

22日軽井沢(長野県)


23日安中市(群馬県)


24日藤岡市(群馬県)


まで歩く予定です。お楽しみに♪

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 10:19
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