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宗祖のお徳を偲ぶ報恩の集いと行脚

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回のお話は、

 


群馬教区での行事、

 


祖師先徳鑚仰大法会

 

『宗祖伝教大師

 

東国巡錫1200年記念』

 


についてです。

 

 

 

10月16日〜24日まで

 


群馬教区特別事業

 

『信越研修会』


信越教区協賛の元

 


行われました。

 

 

その行事の中のひとつに、

 


宗祖伝教大師・最澄様

 

1200年前東日本

 

来られた道を歩き

 

そのお徳を偲ぼうという

 


行脚企画があり、

 


参加してきました。

 

 

 

16日は、

 

群馬教区布教師会の方々が

 

思いを込めて写経なさった

法華経を背負い、

群馬・信越

 

両教区僧侶10数名

岐阜長野県境(神坂峠)から

 

群馬県の藤岡市にある浄法寺

 

向けて旅立ちました。

 

 

 

17日は、

 

雨の中にもかかわらず、

 

多くの方々が出立式に集まられ

総距離230kmの旅路を

 

お見送りくださいました。

 

一日中振り続ける雨と

 

晴れない霧の中

阿智村(長野県)から

 

飯田市(長野県)まで歩きました。

 

 

 

18日は、

 

気持ちのいい晴天に恵まれ、

道中の足取りも軽く、

お昼ご飯

 

とても美味しく感じました。

それでも

 

磨り減ってゆく足を整えながら

飯田市(長野県)を抜け、

 

伊那市(長野県)中心街まで

行脚衆と共に歩きました。

 

 

 

続きは、

 

次回のブログにてお話しします。

 


19日は、下諏訪(長野県)

 

20日は、長久保宿(長野県)

 

21日は、岩村田宿(長野県)

 

まで歩きます。お楽しみに♪

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 10:02
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