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2017 一隅を照らす運動スタディーツアーА〆能回

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!


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前回は、

 

 

研修三日目まで報告しました。

 

 

バンコクで1泊し、

 

 

クロントイ地区にある、

 

 

プラティープ財団の事務所へ。

 

 

財団創設者の、

 

 

プラティープ・ウンソンタム・秦先生や、

 

 

財団のスタッフから、

 

 

スラムの歴史や、

 

 

抱えている問題などについて説明を受けました。

 

 

一隅を照らす運動総本部からは、

 

 

教育支援金の目録と、

 

 

「しょうぐうさん体操」のDVDを贈呈しました。

 

 

 

スタッフに引率してもらい、

 

 

スラムの中へ。

 

 

人が一人通れるほどの狭い通路。

 

 

迷路のような道を進みます。

 

 

暑さと、

 

 

鼻をつく臭い。

 

 

研修生たちも、

 

 

一様に緊張していました。

 

 

スラムの中には、

 

 

自治組織があり、

 

 

地区ごとに託児所のような保育園があるそうで、

 

 

その一つにお邪魔しました。

 

 

一日の保育料は約80円ほどだそうです。

 

 

でも、

 

 

日雇い労働が多いスラムの方々には、

 

 

そのお金も払えないときもあるとか。

 

 

とても厳しい現実を目の当たりにしました。

 

 

財団の事務所に戻り、

 

 

プラティープ先生から素敵なプレゼントがありました。

 

 

財団のシンボルマークを形取ったピンバッチ。

 

 

研修生に是非!

 

 

と、いただきました。

 

 

スタディーツアーのプログラムは全日程がこれで終了。

 

 

あっという間の時間でした。

 

 

ここでの経験を、

 

 

大切に持ち帰ってもらいたいと思います。

 


おわり

>>一隅を照らす運動ホームページ<<
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author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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