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信越教区一隅を照らす運動推進大会

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、

 


6月10日に開催された

 


「信越教区一隅を照らす運動推進大会」

 


に参加した報告です!

 

 

会場は、
 

 

長野県佐久市にあります
 

 

「弥勒寺」

 

 

当日は天候に恵まれ、佐久部寺院関係者と
 

 

その檀信徒の皆様
 

 

約140名が集まりました。

 

 

大会式典にあたり、
 

 

信越教区本部長
 

 

岩田真亮(いわたしんりょう)師

 

 

導師に天台宗のおつとめ法要

 

 

厳修しました。

 

参加者一同、配布された
 

 

「天台宗のおつとめ」を見ながら
 

 

しっかりとお唱えしてましたよ!

 

法要後信越教区本部長
 

 

岩田真亮(いわたしんりょう)師、

 

信越教区宗議会議員
 

 

吉澤道人(よしざわどうにん)師、

 

弥勒寺御住職
 

 

江原紘誠(えばらこうせい)師
 

 

のお三方それぞれより、
 

 

ご挨拶、祝辞を述べられました。

 

 

 

次に、一隅を照らす運動総本部長より
 

 

2年後に控えております
 

 

「一隅を照らす運動」
 

 

発足50周年にむけた企画や事業
 

 

若年層へ向けた取り組みの重要性、
 

 

一隅を照らす運動総本部が行っている
 

 

救援活動について、
 

 

運動を通して考え、取り組むべき
 

 

心のあり方、生き方
 

 

ご講話されました。

 

特に、若年層への取り組みの話では、
 

 

うなずきを繰り返す参加者の姿が
 

 

多く見受けられました。

 

 

 

大会式典最後には、
 

 

参加者全員で「推進の誓い」
 

 

として、「一隅を照らす運動」
 

 

実践3つの柱であります、
 

 

「生命」「奉仕」「共生」
 

 

を復唱されました!
 

 

是非、今後も復唱して
 

 

行動していってくださいね!

 

 

 

休憩を挟みまして、
 

 

天台宗務庁出版室
 

 

横山和人編集長より、

 

 

「天台宗の取材ノートから
 

 

『千日回峰行に死す』正井観順行者の
 

 

二千五百五十五日」と題して
 

 

講演されました。
 

 

正井師の足跡をたどり
 

 

「千日回峰行」の細かな説明や、
 

 

御自身の体験等を交えながらの
 

 

お話に参加者一同、
 

 

聞き入っている様子でした。

 

講演されました話を
 

 

詳しく知りたい方は、
 

 

天台宗務庁出版室より出版刊行
 

 

しております「ともしび VOL.139」

 

に載っておりますので、
 

 

天台宗HPよりお申込みください!

 

 

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講演後
 

 

信越教区布教師会長
 

 

小林玄海(こばやしげんかい)師より、

 

講演で話された行に関連させ、
 

 

「一隅を照らす運動」実践3つの柱
 

 

実践していくこともまたであるという
 

 

お言葉と共に、謝辞を述べられ
 

 

閉会となりました。

 

 

 

大会終了後
 

 

会場内で呼びかけていただきまして
 

 

多くの浄財が集まりました

 

こちらは地球救援募金として、
 

 

様々な団体を通じて、
 

 

支援先に届けられます!

 

 

 

 


 

author:しょうぐうさん, category:一隅大会, 06:00
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