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もったいない

こんにちは!
 

 

一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。


今年も残すところ約一ヶ月。


年末には忘年会、


年明けには新年会の予定が入っている方も多いのではないでしょうか。


さて、


少し食べ物のお話です。

 


政府広報によると、


日本では年間1900万トンの食品廃棄物がでているそうです。


また、


民間の調査では、


2700万トンという報告もあるようです。


これは、


7000万人分の1年間の食料に相当するという計算になるというはなしもききます。


これらの内、


500万トンから900万トンは、


いわゆる「食品ロス」というものだそうです。


まだ食べることができるのに捨てられてしまうもの。


もったいないことです。


金額にすると100兆円を越えるという試算もあるとか。


すごい金額ですね。


「もったいない」


漢字で書くと、


「勿体ない」です。


「勿体」(もったい)とは、


世の中のすべてものは繋がりあって成り立っている、


それ単独で成り立っているのではないという仏教の言葉です。


「もったいない」はそんな存在価値や意義が、


ないがしろにされ、


あるいは十分に活かされていなくて惜しいという意味です。


繋がりあって成り立っているせっかくのものであるのに、


その縁を断ち切って空しくしてしまう行い。


たとえば、まだ使えるものを捨ててしまったり、


価値があるものの価値を損なって無駄にしてしまうような行い。


それらはすべて、


私たちと繋がりつつ共に生きている「いのち」を粗末にする、


あるいは、

 

ものを生かすことをしない「もったいない」行為です。

 

ただ「物」を大切にするというのではなく、


私たちと繋がりあって生きている森羅万象(しんらばんしょう)の「いのち」を大切にする行い、


それが一隅を照らす運動がおすすめする「もったいない」です。


この勿体ないということを、


一隅を照らす運動公式ホームページで、


もう少し詳しく書いていますので読んでみてください。


>>一隅を照らす運動公式ホームページ<<
 


せっかくの楽しいお食事の時間、


懇親の場。


勿体ないことをせずに、


みんな仲良く年末年始をすごしたいものです。

 

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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