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タイ・プラティープ財団親善交流スタディーツアー下見

こんにちは!

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです。


今回は、


11月に予定している、


スタディーツアーの下見報告を。

 


行き先は、


タイ!


バンコクから南へ500キロほど移動したところにある、


ドゥアンプラティープ財団が運営する施設です。

 


ここは、


麻薬に手を出してしまった子どもや、


家庭環境が良くないために、


親元で生活できない子ども達が寄宿生活を送っている場所です。

 

共同生活を送りながら、


近くにある学校に通っています。

 


子ども達は、


それぞれ役割を果たしながら、


皆で仲良く生活しています。


天台宗とのつながり約30年になります。


敷地内には、


「ともしびの館」という施設もあり、

 


外部から研修に来た人たちの宿泊場所として活用されています。

 

豚や鶏を飼育し、


野菜やキノコを栽培して自給自足。

 


アブラヤシやゴムの木を植えて、


それを売って収入にも充てています。

 


このアブラヤシについては、


天台宗南総教区仏教青年会が、


5年間にわたって植樹協力をしています。


一隅を照らす運動に寄せられた浄財からも協力しています。


敷地内にある貯水池は、


傷みが大きくなっていたので、


一隅を照らす運動に寄せられた浄財から支援金協力をし、


今回、修繕が行われました。

 


どのような内容の日程にするのか、


ツアー当日に向けた打合せを行いました。

 


 

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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