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大法会結縁潅頂について
こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。


天台宗が取り組んでいる記念事業、


「祖師先徳鑽仰大法会」については、


何回かご紹介してきました。


その記念事業の中に、


「結縁潅頂(けちえんかんじょう)」というものがあります。






みなさまにご縁を結んでいただく機会として、


第一会:平成28年10月15日(土)


第二会:平成28年10月16日(日)


の二回が設けられます。


記念授与物も用意されています。





詳細はホームページをご覧ください。


>> 詳細はこちら <<


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大法会結縁潅頂(だいほうえけちえんかんじょう)とは、


御仏(みほとけ)の世界をあらわす曼荼羅(まんだら)の上に華(はな)を投じ、


華の落ちた場所の御仏とご法縁を結び(投華得仏(とうけとくぶつ))、


守護していただくものであります。


また、


大日如来の智慧(ちえ)の法水を頭上(頂)に注(潅)いでいただくことによって、


皆様の心の中に本来そなわっている御仏の心と智慧を開く儀式です。


授戒会(じゅかいえ)と同様、


まことに重要な儀式であります。


天台座主猊下の御手と自分の手を合わせ、


御仏のお徳を授かることによって、


極楽世界に往生することを信じ、


心豊かな生活を送りましょう。


お香の薫りが衣に染みつくように、


何度も参加することによって、


自分の心を御仏の心に近づけていくことが肝要です。


※祖師先徳鑽仰大法会ホームページより引用

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author:しょうぐうさん, category:大法会, 06:00
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