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比叡山宗教サミット28周年「世界平和祈りの集い」
こんにちは

一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。


今年も8月4日には、

比叡山宗教サミット28周年

「世界平和祈りの集い」が開催されます。

日本中、世界中からたくさんの宗教の代表の人が集まって、

宗教の違いを超えて、

世界の平安を祈るんだよ。



※写真 第一回の比叡山宗教サミット式典

これは、


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【開催趣旨】※比叡山宗教サミット特設ページより

>>比叡山宗教サミット特設ページ<<

諸宗教の対話と協力に力を注がれたローマ教皇ヨハネ・パウロII世聖下の提唱により、1986年10月に世界の諸宗教指導者がイタリアの聖地アッシジに集い、それぞれの宗教儀礼で、世界平和を希求する祈りを捧げました。
この集いに参加した第253世天台座主山田惠諦猊下は、「アッシジの精神」を引き継ぎ、日本においても世界平和祈りの集いを執り行うことを世界の宗教者に提言いたしました。日本のさまざまな宗教者もそれぞれの立場で世界平和のための運動を展開しておりましたので、宗派を越えて賛同いただき、諸宗教指導者が主催者となり、1987年8月3日、4日の両日、比叡山山頂にて第1回「比叡山宗教サミット(世界宗教者平和の祈りの集い)」が開催され、世界の諸宗教代表者と共に世界の平和を祈ることができたのであります。
東日本大震災から四年が過ぎましたが、放射能汚染により故郷に帰ることのできない人々や、仮設住宅で厳しい暮らしをしている人々がいまだ多いことについては、心が痛みます。
本年は終戦から70年という節目の年に当たります。広島,長崎の原爆や各戦場で亡くなったすべての人々の御霊の安からんことを心より祈念いたします。アジア諸国や国際社会に多大なる犠牲を強いたことに対して猛省をいたし、二度と悲惨な戦争を起こすことのないよう誓いを新たにいたします。
世界にあっては、宗教に名を借りたテロリズムが横行していること、特に過激派による残虐な殺戮模様がインターネットを通じて全世界に拡散していることに、強い憤りと憂慮を覚えます。また新・帝国主義とも呼ぶべき動向が、武力を背景に一部大国を中心に台頭し、国境を武力で変更しないという戦後のルールが破られようとしていることは、戦争への重大な危機をはらみます。
生命体を育んでくれる地球を、人類はエゴによって破滅に追いやろうとしているかのようにも見えます。
地球という「共同の船」に乗る私たちは、我欲を超えた叡智をもってこれらの問題に対処すべき時を迎えています。
私たちは「比叡山宗教サミット28周年『世界平和祈りの集い』」を開催するにあたり、平和とは何かを熟慮いたし、宗教が持つ使命と責務を再確認するものであります。

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という趣旨によって開催されるんだ。

比叡山上でのこの行事には、

だれでも参列することができるから、

一緒に世の中のことを考えてもらえたらいいな。

同時に開催されている

「天台青少年比叡山の集い」

今年で50回目

そのプログラムの中で、

参加する子どもたちが

自分たちのおこづかいの中から

自分たちと同世代の世界の子どもたちのために、

ユニセフへ募金するんだ。

比叡山宗教サミットの式典でも、

「平和」の実現への思いを込めた折り鶴を奉納するんだよ。




しょうぐうさんが尊いなって思うのは


一人ひとりが自分以外の人や物に対して


思いやりの心を起こすことができる人だってことです。




そんな優しさを大切にしてもらいたいと思います。
author:しょうぐうさん, category:宗教サミット, 06:00
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