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第6回仏教とキリスト教シンポジウム

こんにちは。

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

4月26日から28日まで、

 

 

フォコラーレ運動が主催するシンポジウムが、

 

 

台湾の法鼓文理学院を会場に開催されました。

 

 

 

今回で6回目の開催になるそうです。

 

 

>>フォコラーレ運動<<
 

 

シンポジウムでは、

 

 

仏教とキリスト教という、

 

 

異なった宗教が、

 


それぞれの立場でどのように現代社会に向き合っていくのか、

 


意見交換がされていました。

 


今回の大会には、

 

 

世界12カ国から、

 


約70名の方々が集まりました。

 

 

 

会場となった法鼓文理学院は、

 

 

すごく景色の良い場所にありました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:宗教サミット, 06:00
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宗教サミットについての勉強会

こんにちは。

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

1987年に比叡山宗教サミットが開催され、

 

今年は30周年を迎えます。

 

 

比叡山宗教サミットは、

 

人類の融和を願って、

 

世界の宗教者が一堂に会し、

 

海外からは16カ国24代表が参加されました。

 

 

>>比叡山宗教サミット概要<<
 


そして、

 

平和への第一歩にと、

 

比叡山メッセージが採択されました。

 

 

今年、

 

比叡山宗教サミット30周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」が開催されます。

 

仏教、

 

キリスト教、

 

イスラムなど、

 

 

さまざまな宗教から代表者が集まり、

 


8月に予定している記念行事のために、

 

 

準備を進めています。

 


1987年の比叡山宗教サミットの開催にあたり、

 


その事務局としてご尽力された杉谷義純師を講師に迎え、

 


天台宗務庁の役職員の研修もありました。

 

 

 

天台ジャーナル第28号(平成17年7月1日)から、

 

 

第31号(平成17年10月1日)まで、

 

4回にわたって連載された杉谷師の記事も参考資料に配られました。

 

>>天台ジャーナル<<
 

 

宗教サミット開催までの経緯や、

 

どのような方々が係わっているのかなど、

 

基本的なことから、

 

大切にするべき精神的な部分にいたるまで、

 

細かくご講演いただきました。

author:しょうぐうさん, category:宗教サミット, 06:00
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将軍塚青龍殿に

こんにちは!
 

 

一隅を照らす運動キャラクター
 

しょうぐうさんです。

 

今年の夏、


8月には、


比叡山宗教サミットの30周年記念行事が予定されています。


>>比叡山宗教サミット<<


そのプログラムの中に、


京都市にある、


青蓮院門跡の青龍殿を会場とする行事が計画中です。

 


この建物は、

 

もとは北野天満宮前にありました

 

「平安道場」(旧大日本武徳会京都支部武徳殿)

 

を移築したものです。

 

会場予定地である青龍殿の下見にお伺いしました。

 

 

広い屋外舞台があり、


京都の街が一望できます!

 

 

この場所で、


どのような記念行事ができるのか、


これから検討が進む予定です。

author:しょうぐうさん, category:宗教サミット, 18:00
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広島市での慰霊式へ参列



こんにちは。


一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。

 

 

8月6日広島市

平和記念公園で行われた、

「広島市原爆死没者慰霊式
並びに平和祈念式」


に参列してきました。




 




当日は約5万5000人の方々が

原爆によって亡くなった犠牲者の方の

ご冥福をお祈りしました。





 




以前より「しょうぐうさんブログ」でも

紹介していますが、

天台宗でも毎年8月4日


比叡山宗教サミット「世界平和祈りの集い」
 
を開催して、様々な宗教の方々と

世界平和を祈念しています。




 



 



式典で読まれた平和宣言では

「世界の人々に対し、決意を新たに、
共に核兵器廃絶と世界恒久平和の実現
に向けて力を尽くすよう訴えます。」


とあったように、

これから世界が平和になることを

祈念し続けていきたいと感じたよ。


 

 
author:しょうぐうさん, category:宗教サミット, 06:00
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世界平和祈りの集い開催
こんにちは!

一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。


7月29日のしょうぐうさんブログでも紹介しましたが、
>>比叡山宗教サミット28周年「世界平和祈りの集い」<<


比叡山宗教サミット28周年「世界平和祈りの集い」が、


8月4日に開催されました。



お天気も良くて、


すごく暑い一日になりました。



今回は、


「世界平和祈りの集い」に先だって、


午前10時から、

「戦後70年全戦没犠牲者慰霊法要」

が延暦寺阿弥陀堂で、





午後1時から

「世界平和祈願法要」

が根本中堂で行われました。



同じく開催されている「天台青少年比叡山の集い」では、


参加研修生の子どもたちが持ち寄った募金を、


森川宏映一隅を照らす運動会長が受け取り、




一隅を照らす運動からの協力金と一緒に、


ユニセフへお預けしました。




午後3時から始まった「世界平和祈りの集い」では、


幼稚園児がひまわりを献華。





青少年研修生からは、


平和への思いを込めた折り鶴絵馬が奉納されました。





舞台上では、


宗教の違いを問わず、


さまざまな宗教の代表者が黙祷。




同時に、「平和の鐘」と名付けられた鐘が鳴らされました。


この「平和の鐘」は、


世界各国の硬貨を使って鋳造(ちゅうぞう)されていて、


比叡山宗教サミット20周年の時に、


寄贈を受けたものです。


会場に参列されていた参加者も、


それぞれ祈りを捧げる姿がみられました。






炎天下の式典会場にもかかわらず、


たくさんの参列者があつまり、


思いを一つにした時間を共有したように思います。
author:しょうぐうさん, category:宗教サミット, 12:00
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比叡山宗教サミット28周年「世界平和祈りの集い」
こんにちは

一隅を照らす運動キャラクター

しょうぐうさんです。


今年も8月4日には、

比叡山宗教サミット28周年

「世界平和祈りの集い」が開催されます。

日本中、世界中からたくさんの宗教の代表の人が集まって、

宗教の違いを超えて、

世界の平安を祈るんだよ。



※写真 第一回の比叡山宗教サミット式典

これは、


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【開催趣旨】※比叡山宗教サミット特設ページより

>>比叡山宗教サミット特設ページ<<

諸宗教の対話と協力に力を注がれたローマ教皇ヨハネ・パウロII世聖下の提唱により、1986年10月に世界の諸宗教指導者がイタリアの聖地アッシジに集い、それぞれの宗教儀礼で、世界平和を希求する祈りを捧げました。
この集いに参加した第253世天台座主山田惠諦猊下は、「アッシジの精神」を引き継ぎ、日本においても世界平和祈りの集いを執り行うことを世界の宗教者に提言いたしました。日本のさまざまな宗教者もそれぞれの立場で世界平和のための運動を展開しておりましたので、宗派を越えて賛同いただき、諸宗教指導者が主催者となり、1987年8月3日、4日の両日、比叡山山頂にて第1回「比叡山宗教サミット(世界宗教者平和の祈りの集い)」が開催され、世界の諸宗教代表者と共に世界の平和を祈ることができたのであります。
東日本大震災から四年が過ぎましたが、放射能汚染により故郷に帰ることのできない人々や、仮設住宅で厳しい暮らしをしている人々がいまだ多いことについては、心が痛みます。
本年は終戦から70年という節目の年に当たります。広島,長崎の原爆や各戦場で亡くなったすべての人々の御霊の安からんことを心より祈念いたします。アジア諸国や国際社会に多大なる犠牲を強いたことに対して猛省をいたし、二度と悲惨な戦争を起こすことのないよう誓いを新たにいたします。
世界にあっては、宗教に名を借りたテロリズムが横行していること、特に過激派による残虐な殺戮模様がインターネットを通じて全世界に拡散していることに、強い憤りと憂慮を覚えます。また新・帝国主義とも呼ぶべき動向が、武力を背景に一部大国を中心に台頭し、国境を武力で変更しないという戦後のルールが破られようとしていることは、戦争への重大な危機をはらみます。
生命体を育んでくれる地球を、人類はエゴによって破滅に追いやろうとしているかのようにも見えます。
地球という「共同の船」に乗る私たちは、我欲を超えた叡智をもってこれらの問題に対処すべき時を迎えています。
私たちは「比叡山宗教サミット28周年『世界平和祈りの集い』」を開催するにあたり、平和とは何かを熟慮いたし、宗教が持つ使命と責務を再確認するものであります。

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という趣旨によって開催されるんだ。

比叡山上でのこの行事には、

だれでも参列することができるから、

一緒に世の中のことを考えてもらえたらいいな。

同時に開催されている

「天台青少年比叡山の集い」

今年で50回目

そのプログラムの中で、

参加する子どもたちが

自分たちのおこづかいの中から

自分たちと同世代の世界の子どもたちのために、

ユニセフへ募金するんだ。

比叡山宗教サミットの式典でも、

「平和」の実現への思いを込めた折り鶴を奉納するんだよ。




しょうぐうさんが尊いなって思うのは


一人ひとりが自分以外の人や物に対して


思いやりの心を起こすことができる人だってことです。




そんな優しさを大切にしてもらいたいと思います。
author:しょうぐうさん, category:宗教サミット, 06:00
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〜 比叡山宗教サミット 平和の祈りの集い 〜
こんにちは

一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです!!!



今回は、「比叡の大護摩」のきっかけにもなった
「比叡山宗教サミット」について少しご紹介します。



1987年8月、世界中のいろいろな宗教の方々が集まって、

宗教の違いを超えて「平和」な世界の実現 のために話し合いました。





国立京都国際会館で話し合い、

たくさんの開催候補地の中から

祈りの場所として比叡山が選ばれました。





比叡山宗教サミットの周年行事は

毎年8月4日に開催日を決めて、

比叡山山上にたくさんの参加者が集まり開催されています。





平成26年8月4日に行われた27周年には、

みんなの思いのこもった折り鶴がたくさん寄せられ、




当日、祈りの場となるステージ上に奉安されました!

平成27年も、8月4日に向けて準備が進められています。





天台宗公式ホームページ
http://www.tendai.or.jp/index.php

一隅を照らす運動公式ホームページ
http://ichigu.net/
author:しょうぐうさん, category:宗教サミット, 16:31
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