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護法山妙光院へ

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

今回は、


兵庫県神戸市にある


護法山妙光院


参拝してきました。

 


こちらには


日本最大


馬頭観世音菩薩さまが


いらっしゃいます。

 

 

そのお姿は、お名前の通り


頭上に馬の顔があります。


古来より馬の健康を祈る祈願


亡くなった愛馬の供養のために


馬頭観世音菩薩


信仰されてきました。


または、交通手段として


活用されていたこともあり、


現在では、


人々の交通を守る仏さまとして


信仰されています。

 

 

こちらの馬頭観音尊像

 


 

飛躍する馬の背に立ち、


右手に魔を払う利剣


左手に祈念の念珠等をもった


四面八臂のお姿で、高さ6m

 

近づくと、


見上げる高さ

 

 

境内には、


大聖歓喜天さま(通称:聖天さん)


がいらっしゃる聖天堂もあり、

 


参拝してきました。

 

 

>>護法山妙光院HPはこちら<<

 

 

皆さん是非


訪れてみてくださいね♪

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 07:00
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施餓鬼法要をお手伝い

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

今回は、


とあるお寺施餓鬼法要


お手伝いしてきた報告です。

 

 

お盆と言うこともあり


法要たくさんの方

 


来られるとのことで

 


 

準備大忙しでした。

 

 

 

施餓鬼(せがき)説明はこちら↓↓


====================


施餓鬼、お釈迦さまの弟子の阿難尊者が、
餓鬼に「おまえの命はあと3日である。
死んだ後は餓鬼の世界に生まれ変わる」
と告げられたことをお釈迦さまに相談し、
「餓鬼に飲食を施しなさい。そうすれば汝も
延命がかない、餓鬼も苦しみをまぬがれて
天上に生まれることができる」
と教えを受けたのに始まります。

 

法要は施餓鬼壇を設け、
五如来の幡をかけて、三界万霊、
すべての精霊をまつって修されます。

 

餓鬼に食べ物などの施しをして、
先祖供養をするとともに、自らも餓鬼の心を
起こさないように自戒する機会です。

 

天台宗公式ホームページより引用
====================

 

過去のブログで、


お施餓鬼のしおり


ご紹介しています。

 


是非、こちらもご覧ください


>>年中行事 お施餓鬼<<

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 18:00
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玄奘祭30周年記念、採灯大護摩供

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

5月5日


さいたま市岩槻区にある


慈恩寺(じおんじ)

 

「玄奘塔」(げんじょうとう)において

 


 

賑々しく


「玄奘祭三十年周記念、


     採灯大護摩供」


が厳修されました。

 


こちらの「玄奘塔」には、


玄奘三蔵法師

(げんじょうさんぞうほうし)

 

御遺骨


安置されています。

 

 

玄奘三蔵さんは、


西遊記のモデルになった


有名な三蔵法師のことです。

 


 

7世紀長安を出発、


17年もの歳月を費やし、


往復3万kmの過酷な旅をして


経典を持ち帰り、


翻訳した法師として知られる


一大桀僧です。

 

 

 

なぜ岩槻


玄奘の遺骨があるのかというと


天台宗の名刹「慈恩寺」は、


9世紀


慈覚大師(じかくだいし)

 

開かれました。

 


大師は、


最後の遣唐使船に乗って


長安大慈恩寺で学びました。

 


この大慈恩寺は、


唐の太宗玄奘三蔵法師のために


建てたお寺なのです。

 

 

岩槻慈恩寺の寺名は


周囲の風景が大慈恩寺


似ていることから


命名されました。

 

 

玄奘法師の御遺骨


戦乱に紛れて行方不明


なっていましたが、


第二次大戦の最中、


南京にて日本が整地中に


石棺を発見。

 


当時の日本中国


学者らの見解一致にて


法師の頭骨と分かりました。

 

 

その2年後の昭和19年


南京の玄武山


頭骨を収める玄奘塔


完成式典が行われた際、


中国側から日本の仏教界


頭骨の一部が贈られた…、


という経緯があります。

 

 

御遺骨はまず


芝の増上寺


納められましたが、


空襲を避け、


埼玉県蕨市三学院


(京都智積院の末寺)を


経て慈恩寺に移りました。

 

 

そして昭和25年


当時の


根津嘉一郎東武鉄道社長から


石塔の寄進を受けて建立された


玄奘塔に納められましたのです。

 

 

此の度の


「玄奘祭三十年周記念、


     採灯大護摩供」は、


慈恩寺ご住職の依頼を受けて


天台宗の修験有志によって

 


 

行われました。

 


例年行われる


「大般若転読会」


開運の餅撒きの後に

 


執行されました。

 

 

採灯護摩(さいとうごま)


執り行う


修験道(しゅげんどう)とは


日本古来のもので、


インド仏教・密教


中国の道教


集合した独自の信仰です。

 


私たちのご先祖様


もともと持っていた


あらゆるものを


燃やし尽くす炎の力


命を育む太陽の恵み


大切にする気持ちや思い、


お日様の力によって


悪いものや病気


遠ざけるお作法


お護摩お作法


交ざり合ったものです。

 

 

仏さまのご加護のお力を


込めたなどを用いて

 


諸々(もろもろ)の


悪い気を祓って(はらって)、

 


この場所をお清めし、


そして立ち上る炎の中


日本国中の


神さまや仏さまをお招きして、


新鮮な海のもの山のもの


お供えして

 


皆様の幸せ


代わってお祈りいたします。

 

 

この火祭りは、


修行する


山伏(やまぶし)


行者(ぎょうじゃ)

 


最も大切にしている法要であり、


お越し頂いた皆様に


神さま仏さま


お守り、お導きがあり、


大きな災いは小さな災い


移りますように、


また小さな災いは


なくなりますように、


皆様になりかわり


お祈りするものです。

 

 

当日


300人を超えるご参拝にて、

 


たくさんの方々が貴重な


「火渡り」


体験されていきました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 07:00
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妙見山黒石寺へ

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、


岩手県奥州市にある


妙見山黒石寺


 

2月22〜23日に行われた


蘇民祭の様子をお伝えします!

 

 

 

黒石寺は、


天平元年(729)行基菩薩の開山。


その後、


蝦夷征伐の戦火で焼失、


嘉祥2年(849)


慈覚大師円仁により復興し、


妙見山黒石寺と改名しました。

 

 

ご本尊は、


お薬師さまで、


胎内に


貞観四年(862)墨書銘があり、


木彫で銘が書かれた、


日本最古の貴重な仏さまです。

 

仏さまだけでなく、


黒石寺には貴重なお祭り


伝承されています。

 

 

それが、


蘇民祭(そみんさい)」です。

 

 

旧正月七日夜半から


八日早暁にかけて行われる


厳寒積雪の中の裸祭りです。

 

 

午後10時夏参り


(裸参り、祈願祭ともいう)から


蘇民祭が始まります。

 

 

厄年を含む精進潔斎した


祈願者たちが、


それぞれロウソクをともした


角燈を持って、


瑠璃壺川(るりつぼがわ)で


身を清め、


ジャッソー、ジョヤサ


掛声で、


妙見堂から薬師堂三巡して、


厄災消除五穀豊穣


祈願します。

 

 

気温-12℃のなか行われた


水垢離は、


見ているだけでも


凍えてしまうよう。

 


しかし、


その迫力に祈願者たち


このお祭りにかける


魂の叫びを感じました。

 

 

次に行われるのは、


柴燈登り(ひたきのぼり)。

 


本堂前にて、


井桁に積み上げられた


松の木をつける。

 


祈願者はこの上に登って


火の粉をあびて身を清め


を払います。

 

 

日付が変わった午前2時


住職が、


蘇民袋を従えて本堂に登り、


厄災消除五穀豊穣


護摩を焚く別当登り


厳かに執り行われます。

 

 

蘇民袋とは、


麻の紐で組まれた袋に、


将軍木(かつのき)


[=ヌルデ]で作った長さ3儖


六角柱の小間木(こまぎ)


[=蘇民将来護符]五升


ぎっしりつまったものです。

 

 

午後4時からは、


鬼子登りといって、


数え年7歳の男児二人が


麻衣をつけ、


鬼面を逆さに背負い


大人に背負われ本堂に登ります

 


鬼子が本堂に入った後、


住職が外陣に出て


曼荼羅米(まんだらまい)をまく。

 


次いで、


外陣中央にある護摩台


燃えさかる松明が置かれ、


鬼子がこのまわりを


三度めぐります。

 

 

この儀式が終わると、


お祭りのクライマックスといえる


蘇民袋争奪戦が始まります。

 


開始後まもなく袋に刀が入れられ、


中の小間木とび散りますが、


この小間木を持っていると、


厄災をまぬがれるといわれおり、


周りにいる見物客


競って手に入れようとします。

 

更にカラになった袋争奪戦


1時間あまり続きます。

 


揉み合いの末、


審判役の親方取主


(最後に袋の首部分を握っていた者)


の判定を下して祭りは終わります。


この日も朝日を浴びながらの


決着となりました。

 

 

今回、


寺の行事というのは、


地域の方々と、


このお祭り


愛してやまない方々


共に支え合って


成り立っているのだと


改めて感じさせられました。

 

 

 

こうした伝統


熱い想いを今後も


伝えていってほしいと思います。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 07:00
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宗祖のお徳を偲ぶ報恩の集いと行脚 最終回

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回のお話は、

 


群馬教区

 


10月16日〜24日

 


開催された行事

 


「宗祖のお徳を偲ぶ


報恩の集いと行脚◆

 


の続きで最終回になります。

 

 

 

前回までは、


/精籠宗前貌畛


伊那市〜佐久市


行脚する様子を


お伝えしました。

 

 

>>行脚△竜事はこちら<<

 

 

>>行脚,竜事はこちら<<

 

 

 

22日は、


台風21号の影響のため


一日中激しい雨の中でした。


雨具の隙間から入り込む


冷たい雨水に耐えながら、


岩村田(長野県)から


軽井沢の峠を登り、ついに


長野県と群馬県の県境にある


熊野皇大神社


たどり着きました。

 

 

 

23日は、


台風も通り過ぎ


晴天に恵まれたものの、


風の強い朝になりました。


妙義山を背中に


安中市(群馬県)杉並木を抜けて


高崎市(群馬県)まで


歩きました。


夕方には風もおさまり、


柔らかな夕日


行脚衆の足取りを


見守っているようでした。

 

 

 

24日は、


いよいよ行脚最終日


群馬教区布教師会の方々が


写経なさった


法華経を納めるため、


疲れのたまった足を


踏ん張りながら


藤岡市(群馬県)にある

 

浄法寺へと向かいます。


1200年前


伝教大師最澄さま


東国巡錫への思いを偲び


一歩一歩大切に歩きます。


藤岡市の緩やかな丘を越えて


浄法寺にたどり着くと、


群馬教区宗務所所長はじめ、


布教師会会長所員方


檀信徒伝道師会の方たち、


立正佼成会高崎教会の方たちが


盛大にお迎えくださいました。


9日間歩きぬいた


行脚衆の方々のあふれるに、


ずっとお供をさせていただいた


私の目頭もあつくなりました。

 

 

行脚の道のり230km

 

ほとんど雨天の中、


いろいろな方にけられ


いろいろな想い


いただいたでした。

 

 

9日間ありがとうございました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 07:00
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宗祖のお徳を偲ぶ報恩の集いと行脚

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回のお話は、

 


群馬教区

 


10月16日〜24日

 


開催された行事

 


「宗祖のお徳を偲ぶ


報恩の集いと行脚 

 


の続きになります。

 

 

 

前回は、


神坂峠〜伊那市


行脚する様子を


お伝えしました。

 

 

>>前回の記事はこちら<<

 

 

 

19日は、


晴れていた前日と違い、


激しい雨の中を歩きました。


冬を感じさせるような


冷たい雨に打たれ、


行脚衆の表情


とても厳しかったです。


この日は


伊那市(長野県)から


諏訪湖北側にある


下諏訪町(長野県)の


諏訪大社秋宮まで


歩き、お参りました。

 

 

 

20日は、


雨もだいぶおさまり、


この日から
中山道の旧道


(江戸時代の東京から


埼玉、群馬、長野を経由し


京都を往来する道)


に入りました。


霧雨の中、


中山道の難所の一つ


和田峠の山道


とても幻想的でした。


下諏訪町(長野県)から


長和町(長野県)の長久保まで


歩きました。

 

 

 

21日は、


長和町(長野県)から


佐久市(長野県)岩村田まで


歩きました。


日中は雨が降ることもなく、


古い松並木や宿場町の景色


楽しみながら移動できました。

 

 

 

続きは、


次回のブログでお話しします。

 

 

22日軽井沢(長野県)


23日安中市(群馬県)


24日藤岡市(群馬県)


まで歩く予定です。お楽しみに♪

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 10:19
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宗祖のお徳を偲ぶ報恩の集いと行脚

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回のお話は、

 


群馬教区での行事、

 


祖師先徳鑚仰大法会

 

『宗祖伝教大師

 

東国巡錫1200年記念』

 


についてです。

 

 

 

10月16日〜24日まで

 


群馬教区特別事業

 

『信越研修会』


信越教区協賛の元

 


行われました。

 

 

その行事の中のひとつに、

 


宗祖伝教大師・最澄様

 

1200年前東日本

 

来られた道を歩き

 

そのお徳を偲ぼうという

 


行脚企画があり、

 


参加してきました。

 

 

 

16日は、

 

群馬教区布教師会の方々が

 

思いを込めて写経なさった

法華経を背負い、

群馬・信越

 

両教区僧侶10数名

岐阜長野県境(神坂峠)から

 

群馬県の藤岡市にある浄法寺

 

向けて旅立ちました。

 

 

 

17日は、

 

雨の中にもかかわらず、

 

多くの方々が出立式に集まられ

総距離230kmの旅路を

 

お見送りくださいました。

 

一日中振り続ける雨と

 

晴れない霧の中

阿智村(長野県)から

 

飯田市(長野県)まで歩きました。

 

 

 

18日は、

 

気持ちのいい晴天に恵まれ、

道中の足取りも軽く、

お昼ご飯

 

とても美味しく感じました。

それでも

 

磨り減ってゆく足を整えながら

飯田市(長野県)を抜け、

 

伊那市(長野県)中心街まで

行脚衆と共に歩きました。

 

 

 

続きは、

 

次回のブログにてお話しします。

 


19日は、下諏訪(長野県)

 

20日は、長久保宿(長野県)

 

21日は、岩村田宿(長野県)

 

まで歩きます。お楽しみに♪

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 10:02
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『寺ヨガ×寺ベジ』体験報告♪その2

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

今回は、前回に引き続き


10月19日


茨城県桜川市


月山寺で開催された


癒しの空間「月山寺」で


過ごすひととき


【寺ヨガ×寺ベジ】


ご紹介をお送りします。

 

>>前回記事はこちら<<

 

 

今日は、第2部に行われた


『寺ベジ』の内容をご紹介!

 

 

野菜ソムリエプロ


籠谷めぐみさんを中心に


体と健康に寄り添う野菜教室


秋冬野菜


夏に冷たいものを多く摂取し、


疲れた胃腸の調子を整え


体を温めてくれるそうです。

 

 

旬の野菜には春夏秋冬


それぞれに意味がそうで、


旬の時期旬のもの


いただく事を


心掛けたいものですね。


 
先生が作ってくださった


野菜の余っている部分


煮込み、出汁をとった


精進ベジブロスおでん


 

秋香る精進きのこのマリネ


試食したり、


ひと手間で


お料理が華やかになる


野菜の飾り切りのレッスン


など、


身近な野菜を食べて学べる


良い機会となりました。

 

 

ご住職は最後に


ヨガで体を健康に!


野菜で体の中を綺麗に!


お寺で心を綺麗に!


の3つのテーマを基に


今後も継続して


【寺ヨガ×寺ベジ】


開催していきたいと


お話しされていました。

 

 

心と体の癒しのイベント


皆さんも参加して


みてはいかがでしょうか?

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 07:00
comments(0), trackbacks(0), -
『寺ヨガ×寺ベジ』体験報告♪その1

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

今回は、10月19日


茨城県桜川市


月山寺で開催された

癒しの空間「月山寺」で


過ごすひととき


【寺ヨガ×寺ベジ】


参加してきました。
 


今日は、第1部に行われた


『寺ヨガ』の内容をご紹介!

 

 

ヨガ講師Amiさんによる


日頃のストレスを解放し


心を癒すリラックスヨガ


たっぷりと
色々なポーズ


行いながら体幹への効果


ゆっくりとした深い呼吸


感じ、心身ともに


リフレッシュしました。

 

次回のブログでは、


第2部に行われました


『寺ベジ』をご紹介します。

 

お楽しみに♪

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 09:52
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国宝富貴寺大堂 舞楽常行三昧

 

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター
しょうぐうさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は大分県の豊後高田市にある
富貴寺行ってきました!!

 

 

 

 

 

 

 

12月3日に
六郷満山(ろくごうまんざん)開山1300年
恵心僧都1000年御遠忌を記念して

 

富貴寺大堂創建時に奉納された

「舞楽常行三昧」
が再興されました!

 

 

 

 

 

 

 

 

宇佐八幡神の化身である仁聞(にんもん)菩薩

によって開かれた

国東(くにさき)半島地域にある六郷満山
 

2018年開山1300年

を迎えるそうです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富貴寺大堂

国宝に指定されている


とても立派なお堂です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライトアップされ、

幻想的な空間に包まれた中、

 

 

 

 

 

 

 

富貴寺のご住職を導師
地元の九州東教区仏教青年会出仕による常行三昧

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良の南都楽所による舞楽の奉納

 

 

 

 

さながら、現世に現れた

極楽浄土のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は約400名の方々が、
神仏習合の原点として繁栄した文化と

 

1300年の歴史に浸って、

 

六郷満山の神仏に祈りを捧げました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 06:00
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