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比叡山から発信する言葉 令和2年 庚子年

こんにちは!

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです。

 


1月8日、

 

 

比叡山延暦寺の年賀式が催されました。

 

 

年賀式には、

 

 

宗内関係者はもとより、

 

 

延暦寺に出入りしている

 

 

業者関係の方や政財界の方々も

 

 

お見えになります。

 


最初に法要が執り行われ、

 

 

法要後に森川宏映天台座主猊下へ

 

 

新年のご挨拶をします!

 

 


毎年発表されます

 

 

「比叡山から発信する言葉」

 

 

出されました。

 

 

 

平成29年は、

 

『能行不退(のうぎょうふたい)』。

 

「能(よ)く行じて退かず」

 

 
平成30年は、

 

『憶和敬(おくわけい)』。

 

「和して敬うを憶(おも)う」

 

そして、


平成31年/令和元年は、

 


一隅を照らす運動発足50周年ということもあり、

 

 

『照続永劫(しょうぞくえいごう)』

 

 

という言葉でした。

 

 

令和として初めての新年である本年、

 


示された言葉は、

 


『一々労不惜(いちいちろうふしゃく)』

 


「一々の労を惜しまず」

 

 


みな様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 09:43
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スタディーツアー2019 ず能回

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

スタディーツアー2019の続きです。


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この日は、

 


ドゥアン・プラティープ財団事務所訪問と、

 


クロントイスラムの視察から始まりました。

 

 

クロントイ地区の幹線道路でバスを降り、

 

 

財団のスタッフと合流し、

 

 

財団事務所まで徒歩で移動。

 

 

スラムの居住区を通り抜けながら。

 

 


スタディーツアーとして訪れるのは4年目となりますが、

 


相変わらずの環境です。

 


衛生的とは言えない状況。

 


そんな中にも生活があります。

 


廃線となっていた線路の復旧作業が行われていました。

 


生活の場との距離が異常に近い線路

 

 


鉄道が復活したら、

 


事故が起こらないか心配になります。

 


もともと鉄道があった場所に、

 


どんどん人が住みだし、

 


今の状況になっている様子。

 


居住スペースが密接し、

 


入り組んだ迷路のようになっているスラムは、

 


火災の危険がつきまといます。

 


消火車両が入ることができないため、

 


一度出火すると大規模火災に発展することも多く、

 


大きな問題となっています。

 


その対策として、

 


日本で言う消防団が組織され、

 


その詰め所が数年前にできたそうです。

 


財団事務所の横には、

 

 

学校があります。

 


この学校は、

 


かつて財団創設者のプラティープ女史が取り組んだ、

 


「一日1バーツ学校」を前身としていて、

 


現在は公立の学校として認められています。

 

 

財団事務所では、

 


プラティープ女史から財団の経緯や、

 


スラムの現状、

 


取り組んでいる問題など、

 


多岐にわたるお話を聴きました。

 

 

また、

 

 

研修の修了証もいただきました。

 

 

 

財団事務所の道向かいにある

 

 

財団運営の幼稚園では、

 


在園生との交流をし、

 


ランチタイムの配膳のお手伝いをし、

 


食後には子ども達と一緒に遊びました。

 

 


全ての学習日程が終了し、

 

 


涅槃寺(ワットポー)と

 

 

 

暁寺(ワットアルン)を参拝。

 


タイ式とカンボジア式など、


様式の混在する建物を見学し、


文化が入り交じる様子を目の当たりにしました。


今回のスタディーツアーも、


大小の事故無く、


無事に終えることができました。


来年は第5回目のスタディーツアーが実施できるように、


よりよい学習ができるように、


一隅を照らす運動総本部では準備を進めていきます。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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スタディーツアー2019 

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一隅を照らす運動キャラクター

 

 

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スタディーツアー2019の続きです。


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>>スタディーツアー2019 ◆磧
 

 

鶏や野鳥の鳴き声で朝の訪れを知る毎日。

 

 

日の出とともに行動開始。

 


この日は、

 


施設の敷地内を案内してもらいました。

 


過去のスタディーツアーでは、


実際に作業の体験をさせてもらったこともある

 


キノコ栽培の説明や、


キノコ小屋での収穫。

 


かつてコーヒー豆の買い取りがあった時に、

 

 

貴重な収入源であったコーヒーの木。

 


外国企業の仕入れ先変更などの影響で、

 


今は買い付けがなくなってしまい、

 


放置状態となっています。

 


ここは「ともしびの館」

 


天台宗の支援によって建てられたゲストハウスです。

 


今でも、

 


研修のための来訪者が宿泊したりしています。

 


記念植樹として、

 


今年もドリアンの苗木を植えました。

 


実がなり、

 


収穫できるまではしばらくかかりますが、

 

 

たくさんの実をつける大きな木に育って欲しいです。

 


施設内のため池では、

 


魚やナマズの養殖や、

 


豚の飼育、

 


鶏の飼育などもされています。

 

 

施設見学を終え、

 

 

記念のポーチ作り。

 

 

 

植物の葉や花などを集め、

 

 


思い思いの取り合わせを考え、

 


トントン叩いて色を移していきます。

 

 


自分だけのポーチができあがりました。

 


作業が早く終わった組は、

 

 


腕相撲やボールを使ったゲームなど、

 


それぞれが有意義に過ごしました。

 

 


午後には意見交換会・交流会

 


大きな輪になって、

 

 


この研修での感想や、

 

 


思い出、

 

 


質問や意見などを自由に発表。

 


小グループに分かれて、


お菓子を食べながら自由時間を過ごしました。

 


学用品の寄贈を行い、

 


みんなで記念写真を撮って、

 


チュンポーンでの日程が全て終了。

 

 

 

みんなに見送られながら、

 

 


施設をあとにしました。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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第34回天台宗全国一斉托鉢

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

 

令和元年12月1日、

 

 


師走の恒例行事として定着し、

 

 

本年で34回目となる天台宗全国一斉托鉢があり、

 

 

比叡山山麓の大津市坂本地区一帯でも行われました。

 


延暦寺一山住職や職員、

 

 

天台宗務庁の役職員、

 

 

一隅を照らす運動広報大使の露の団姫さんなど、

 

 


総勢約100人が参加しました。

 

 

午前9時より、

 

 

法螺貝の音を合図に生源寺を出発し、

 


森川宏映天台座主を先頭に「造り道」を托鉢行脚。

 

 

 

その後、

 


六つの班に分かれて坂本界隈の戸別托鉢を行い、

 


多くの浄財をお預かりしました。

 

 

 

また、

 


天台宗務庁の役職員と延暦寺一山寺庭婦人が、

 


JR比叡山坂本駅とJR堅田駅、

 


JR大津京駅、

 


京阪坂本比叡山口駅にて街頭募金。

 


11月から12月にかけては、

 


全国50カ所での托鉢・募金活動実施が予定され、

 


12月1日には17カ所で活動が行われました。


※一隅を照らす運動総本部に報告があった数

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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スタディーツアー2019 


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スタディーツアー2019の続きです。


>>スタディーツアー2019  磧
 


チュンポーンでの2日目。


この日は、


朝から市場へ買い出しに行きました。


ラメー駅前の朝市です。

 


生き直しの学校施設から車で30分ほど。

 

 


地元の人たちが食材や衣類を買いに来ています。

 


朝の6時30分頃でしたが、


沢山の人で賑わっています。

 

 

焼き鳥の屋台も出ていたり、

 


周囲に香ばしい匂いが充満していました。

 


買い出しから戻り、

 


朝食をとったあとは学習会

 


「生き直しの学校」の成り立ちや、

 


現状についての説明を受けました。

 


その後、

 


アブラヤシ園での農作業。

 


広い敷地内に植えられているアブラヤシに、

 


肥料や堆肥をまきました。

 

 


午後、

 

 


タイの伝統行事であるソンクラーン(水かけ祭)を体験。

 


これは、

 


日本の灌仏会に近い行事に感じました。

 

 


お釈迦様に花びらを散らした香水をかけ、

 


子ども達は年長の方々へも香水を濯ぎ、

 

 


大人達はその水を子ども達に振りかけます。

 

 


仏教儀式のあとは、

 


子ども達の遊びの時間。

 

 


水かけ祭の名前の通り、

 

 


みんなで水をかけあいました。

 


ホースを持ち出してきて、

 

 


みんな着ている物もドボドボに。

 

 


暑い気温なので、

 

 


水が冷たくて気持ちいい。

 

 


着替えを済ませたら、

 

 


朝市で買いだした食材を使ってバーベキューの準備です。

 


海老やイカ、

 

 


練り物やソーセージを串に刺し、

 

 


炭火をおこして焼きます。

 

 


みんなでワイワイ騒ぎながら準備して、

 


みんなでワイワイ楽しく食事。

 


みんなで楽しくダンスも。

 

 


全力で楽しむ一日が終わりました。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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スタディーツアー2019 

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!


本年もタイでのスタディーツアーを実施しました。

 


何回かに分けて報告します。

 


昨年の様子はブログをご覧下さい。

 

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本年は、

 


11月14日に出発し、

 


11月19日に帰国する日程でした。

 


羽田空港に集合し、

 


比叡山高校生4名と、

 


駒込高校生4名が出発。

 


15日の早朝にタイに入国し、

 


国内線を乗り継ぎ、

 


空港から陸路で移動。

 

 

お昼前にタイ南部のチュンポーン、

 


「生き直しの学校」チュンポーン校に到着しました。

 

 

昼食をとり、

 

 

午後には近隣のバーンタップマイ小中学校を訪問。

 


学校長代行の先生から、

 

 


この学校のことなどのお話をききました。

 


また、

 


授業の様子を参観させていただきました。

 

 

ここにはチュンポーン校の青少年達も通っています。

 

 

学校から戻り、

 


タイの伝統行事でもある灯籠流しの準備。

 


バナナの木を使った灯籠を、

 


みんなで協力しながらつくりました。

 

 

食事もみんなで一緒に。

 

 

夜には、

 


タイの青少年が歓迎の出し物を披露してくれました。

 

 

その後、

 


昼間に作った灯籠を持って敷地内の貯水池へ。

 


それぞれの思いを乗せて、

 


灯籠を水に浮かべました。

 

 


幻想的なその雰囲気に、

 


日本の高校生達も感じ入っていました。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 13:31
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「照隅祭」 西塔・釈迦堂前音楽公演の紹介

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 


一隅を照らす運動が発足し、

 


本年、50周年を迎えました。

 


ホームページや機関誌でもとりあげ、

 


11月2日から4日には、

 


記念イベントとして「照隅祭」を開催。

 

 

 


5日には関係者のご出席のもとに記念式典を執り行いました。

 

 

「照隅祭」では、

 


大書院を会場に、

 


書籍を通じた「一隅を照らす」精神の紹介。    

 

 

次代を担う若い力と、

 


第一線で活躍している職人さんやプロアーティストとの共演を主軸に、

 


音楽公演も行いました。

 


出演者のご都合などもあり、

 


全てを写真や動画でご紹介することはできませんが、

 


その一部をご紹介します。

 


「I LOVE BRASS」というyoutubeチャンネルでは、

 


西塔・釈迦堂前で開催した音楽公演をフルタイムで掲載して下さっています。

 


11月2日は、

 


大阪桐蔭高校の吹奏楽部と高橋まこと氏・梶原徹也氏の共演。

 

 

『大阪桐蔭高校吹奏楽部 featuring 高橋まこと・梶原徹也 / 照隅祭 /♪TRAIN-TRAIN♪NO.NEW YORK♪Dreamin'♪キャラバンの到着♪凱旋行進曲 他』
 

 


11月3日は、


比叡山高校の吹奏楽員会と天台聲明の共演。

 

 

比叡山高校吹奏楽委員会 featuring 天台声明(天台宗) / 照隅祭
 


この2日分の動画が「I LOVE BRASS」さんで視聴することができます。

author:しょうぐうさん, category:一隅を照らす, 10:29
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ボランティア活動レポート カンボジア

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 


10月5日のブログ


「ボランティア活動の報告が届きました」
 


で、2017年に実施したスタディーツアー参加者の、
 


ボランティア活動レポートを紹介しました。

 

 

今回、

 


同じく2017年にスタディーツアーに参加した方から、

 


自身の現状レポートをもらいましたので、

 


ご紹介します。


================


高校2年生の時に行ったスタディーツアーで、

 


タイの貧困層の過酷な生活を目の当たりにした一方で、

 


純粋で豊かな心を持った

 


きらきらとした笑顔の子ども達と

 


共に過ごした日々が忘れられず、

 


「少しでも状況を変える手助けがしたい」

 


という思いで今年の8月に

 


約3週間ボランティアでカンボジアに行きました。

 

 

 

 

カンボジアは都市部と田舎で生活や

 


教育が大きく異なっており、

 


田舎の小学校には電気が無く、

 


ゴミが散乱していたり、

 


雨が降ると川が氾濫し学校に行けなかったり、

 


教員も少ないため、

 


体育や音楽、

 


美術などの副教科はありませんでした。

 

 

 

 

そこで私は小学校に訪問し、

 


物質支援に加え、

 


子ども達と石けん作りをし、

 

 


手洗いの習慣づけやゴミ拾い、

 


日本の小学生との絵手紙交換、

 


皆で歌を歌ったり、

 


運動会を開催したりしました。

 

 


言葉が通じないので

 


細部のコミュニケーションを取るのは難しいけれど、

 


表情や声のテンション、

 


行動だけで相手の気持ちは十分理解でき、

 


子ども達にも私の気持ちが

 


伝わっているような気がしました。

 

 


何よりも人なつっこい純粋な子ども達との

 


交流は言葉の壁を感じさせないくらい楽しかったです。

 


今このような活動ができているのは

 


タイのスタディーツアーが

 


私の可能性を広げてくれたおかげです。

 

 

スタディーツアー2017参加者 M.I

 

 

 

================


スタディーツアーに参加した学生達が、


自発的に行動をおこしていることに、


大きな喜びを感じます。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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第8回石浜祭

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

 

 

今回は、

 

 

宮城県南三陸町

 

 

第8回石浜祭という

 

 

行事について

 

 

紹介いたします!

 

 

 

このお祭りは

 

 

埼玉仏教青年会の皆さんが

 

 

東日本大震災支援活動の中で立ち上げ、

 

 

東日本の各仏教青年会

 

 

力を合わせて

 

 

持続してきたものです。

 

 

 

震災当時、

 

 

埼玉仏教青年会

 

 

ワカメ漁のボランティア

 

 

当地で行うなかで、

 

 

近隣の神社が

 

 

甚大な被害を受けて

 

 

お祭りすら出来なくなった

 

 

住民の方々の

 

 

心のサポートとして

 

 

開始されました。

 

 

心に寄り添うために

 

 

敢えて天台宗という仏教色も消して、

 

 

ただただ楽しく過ごして

 

 

いただこうという趣旨で

 

 

毎年実施されております。

 

 

住民の皆様の笑顔あふれる、

 

 

あたたかいお祭りです!

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:仏教青年会, 11:22
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ボランティア活動の報告が届きました

こんにちは!

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです。

 

2017年に行った一隅を照らす運動スタディーツアーに参加した高校生が、
 

 

台風15号で大きな被害を受けた千葉県に、

 


ボランティア活動に参加したという報告を送ってくれました。

 


以下、報告文引用


==========================================

きっかけはニュースの報道でした。

 

 

 

屋根が壊れてしまうほど大きな災害が

 

 

 

千葉県で起きたことを知り、

 

 

 

隣の県に住んでいるのにもかかわらず

 

 

 

他人事で終わらせてしまっても

 

良いのか、

 

 

 

という思いから

 

 

ボランティアに行くことを決意しました。

 

 

 

1日目は富津市で瓦礫除去や

 

 

 

倒木の処理など

 

 

 

ボランティアセンターでマッチング、

 

 

活動をしました。

 

 

 

千葉県での沢山の人との出会いが

 

 

私の2日間の活動を

 

 

とても濃い経験にしてくれました。

 

 

 

ボランティアは

 

 

できることとできないことがあるため

 

 

 

できないことはできないと

 

 

はっきり言わなければいけない

 

ということ。

 

 

 

もしできない仕事がある場合、

 

 

 

他に出来ることを

 

 

家主さんと相談してやること。

 

 

 

このようなボランティアの姿勢の

 

 

見解を深めることができました。

 

 

 

 

出会った2人の方が

 

 

次の日も農家で

 

お手伝いすることを聞き、

 

 

私も一緒に八街市の

 

 

内藤さんという方の

 

農場へ行きました。

 

 

 

特にトマト畑の被害が大きく

 

 

ビニールハウスは損壊し、

 

 

犠牲になったトマトが

 

ほとんどでした。

 


内藤さんが

 

愛情と時間と労力をかけて作った

 

 

トマトの悲惨な状況を見て

 

胸が痛みました。

 

 

 

食べ物のありがたみを

 

痛切に感じました。

 

 

 

内藤さんはキャベツ、落花生、ナス、

 

 

 

オクラ、ブドウ、スイカ、、、

 

 

 

沢山のものを

 

奥さんと2人3脚で作っているのです。

 

 

ビニールハウスを解体し、

 

いちからトマトを作るという

 

 

マイナスからのスタートです。

 

 

このような状況がニュースでは

 

 

報道されない裏であるのです。

 

 

 

千葉県の状況が

 

 

ニュースで報道されていても

 

 

 

八街市のことは

 

あまり知られていません。

 

 

この状況を

 

 

1人でも多くの人に知って欲しいです。

 

 

 

千葉県は復旧が進んでいますが、

 

 

明らかに人手が少ないです。

 

 

 

私も

 

 

また富津市と八街市に行きますが、

 

 

 

ボランティアに行く人が

 

 

もっと増えたら嬉しいです。

 

 

 

高校生の私が出来ることは

 

 

小さなことでしかないかもしれません

 

 

 

少しでも力になりたいと思いを

 

 

ここに文章で

 

書かせていただきました。

 

 

 

一緒にボランティアに行きませんか。

 

 

報告者 一隅を照らす運動スタディーツアー2017参加者 H・U

 

※本人の許可を得て掲載させていただきました。
==========================================

スタディーツアーに参加した学生が、

 


自発的にこのような活動に取り組む。

 


自発的に行動を起こす心を養ってくれたことに、

 


大きなうれしさを感じました。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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