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比叡山高校の寒行托鉢

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

 

 

天台宗の指定学校に、

 

 

 

比叡山高等学校があります。

 

 

 

そこに通う高校生には、

 

 

将来、

 

 

僧侶になるための勉強をしている学生もいます。

 

 

 

そんな高校生たちが、

 

 


毎年12月に、

 

 

 

実践仏教として、

 

 

 

近隣の地域で托鉢行をします。

 


本年も、

 

 


12月10日日曜日に、

 

 

 

大津市の仰木という地域で活動しました。

 

 

 

家々をまわり、

 

 


お経を唱え、

 

 


浄財やお米などをいただきました。

 


キリッと冷えた空気の中

 

 


托鉢行脚する姿を見ることができました。

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 06:00
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2017 一隅を照らす運動スタディーツアーА〆能回

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!


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>>2017 一隅を照らす運動スタディーツアー<<
 

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前回は、

 

 

研修三日目まで報告しました。

 

 

バンコクで1泊し、

 

 

クロントイ地区にある、

 

 

プラティープ財団の事務所へ。

 

 

財団創設者の、

 

 

プラティープ・ウンソンタム・秦先生や、

 

 

財団のスタッフから、

 

 

スラムの歴史や、

 

 

抱えている問題などについて説明を受けました。

 

 

一隅を照らす運動総本部からは、

 

 

教育支援金の目録と、

 

 

「しょうぐうさん体操」のDVDを贈呈しました。

 

 

 

スタッフに引率してもらい、

 

 

スラムの中へ。

 

 

人が一人通れるほどの狭い通路。

 

 

迷路のような道を進みます。

 

 

暑さと、

 

 

鼻をつく臭い。

 

 

研修生たちも、

 

 

一様に緊張していました。

 

 

スラムの中には、

 

 

自治組織があり、

 

 

地区ごとに託児所のような保育園があるそうで、

 

 

その一つにお邪魔しました。

 

 

一日の保育料は約80円ほどだそうです。

 

 

でも、

 

 

日雇い労働が多いスラムの方々には、

 

 

そのお金も払えないときもあるとか。

 

 

とても厳しい現実を目の当たりにしました。

 

 

財団の事務所に戻り、

 

 

プラティープ先生から素敵なプレゼントがありました。

 

 

財団のシンボルマークを形取ったピンバッチ。

 

 

研修生に是非!

 

 

と、いただきました。

 

 

スタディーツアーのプログラムは全日程がこれで終了。

 

 

あっという間の時間でした。

 

 

ここでの経験を、

 

 

大切に持ち帰ってもらいたいと思います。

 


おわり

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author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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宗祖のお徳を偲ぶ報恩の集いと行脚 最終回

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回のお話は、

 


群馬教区

 


10月16日〜24日

 


開催された行事

 


「宗祖のお徳を偲ぶ


報恩の集いと行脚◆

 


の続きで最終回になります。

 

 

 

前回までは、


/精籠宗前貌畛


伊那市〜佐久市


行脚する様子を


お伝えしました。

 

 

>>行脚△竜事はこちら<<

 

 

>>行脚,竜事はこちら<<

 

 

 

22日は、


台風21号の影響のため


一日中激しい雨の中でした。


雨具の隙間から入り込む


冷たい雨水に耐えながら、


岩村田(長野県)から


軽井沢の峠を登り、ついに


長野県と群馬県の県境にある


熊野皇大神社


たどり着きました。

 

 

 

23日は、


台風も通り過ぎ


晴天に恵まれたものの、


風の強い朝になりました。


妙義山を背中に


安中市(群馬県)杉並木を抜けて


高崎市(群馬県)まで


歩きました。


夕方には風もおさまり、


柔らかな夕日


行脚衆の足取りを


見守っているようでした。

 

 

 

24日は、


いよいよ行脚最終日


群馬教区布教師会の方々が


写経なさった


法華経を納めるため、


疲れのたまった足を


踏ん張りながら


藤岡市(群馬県)にある

 

浄法寺へと向かいます。


1200年前


伝教大師最澄さま


東国巡錫への思いを偲び


一歩一歩大切に歩きます。


藤岡市の緩やかな丘を越えて


浄法寺にたどり着くと、


群馬教区宗務所所長はじめ、


布教師会会長所員方


檀信徒伝道師会の方たち、


立正佼成会高崎教会の方たちが


盛大にお迎えくださいました。


9日間歩きぬいた


行脚衆の方々のあふれるに、


ずっとお供をさせていただいた


私の目頭もあつくなりました。

 

 

行脚の道のり230km

 

ほとんど雨天の中、


いろいろな方にけられ


いろいろな想い


いただいたでした。

 

 

9日間ありがとうございました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 07:00
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2017 一隅を照らす運動スタディーツアー

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!


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前回は、

 

 

研修二日目の夜まで報告しました。

 

 

夜が明けてチュンポーン最終日

 

 

朝の日課は通常どおり。

 

 

体操で体を動かします。

 

 

午前中はキノコ栽培の菌床作り。

 

 

土に肥料や水を加え、

 

 

ビニール袋に詰めていきます。

 

 

土を混ぜる係、

 

 

袋に詰める係、

 

 

封をする係、

 

 

それぞれ役割分担をして作業を進めました。

 

 

今回は、

 

 

約200個の菌床を作りました。

 

 

この後、

 

 

滅菌処理をして、

 

 

キノコの菌を植えていくそうです。

 

 

みんなの食事にも入っていたキノコはこうやって作られていたんですね。

 

 

午後には、

 

 

意見交換会を行いました。

 

 

3つのグループに分かれて、

 

 

それぞれが思っていること、

 

 

将来の夢、

 

 

いろんなことを話し合いました。

 

 

プログラムもいよいよ最終。

 

 

修了式。

 

 

プラティープ財団から、

 

 

日本からの参加者へ、

 

 

研修の修了証が手渡されました。

 

 

研修生たちからは、

 

 

寄せ書きを寄贈しました。

 

 

名残惜しい時間。

 

 

それぞれ、

 

 

思い思いの時間を過ごし、

 

 

いよいよお別れ。

 

 

チュンポーンの青少年達が、

 

 

車まで見送りに来てくれました。

 

 

お別れするのは寂しいけれど、

 

 

再会を約束して、

 

 

研修生はバンコクへ戻りました。

 


つづく

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author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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宗祖のお徳を偲ぶ報恩の集いと行脚

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回のお話は、

 


群馬教区

 


10月16日〜24日

 


開催された行事

 


「宗祖のお徳を偲ぶ


報恩の集いと行脚 

 


の続きになります。

 

 

 

前回は、


神坂峠〜伊那市


行脚する様子を


お伝えしました。

 

 

>>前回の記事はこちら<<

 

 

 

19日は、


晴れていた前日と違い、


激しい雨の中を歩きました。


冬を感じさせるような


冷たい雨に打たれ、


行脚衆の表情


とても厳しかったです。


この日は


伊那市(長野県)から


諏訪湖北側にある


下諏訪町(長野県)の


諏訪大社秋宮まで


歩き、お参りました。

 

 

 

20日は、


雨もだいぶおさまり、


この日から
中山道の旧道


(江戸時代の東京から


埼玉、群馬、長野を経由し


京都を往来する道)


に入りました。


霧雨の中、


中山道の難所の一つ


和田峠の山道


とても幻想的でした。


下諏訪町(長野県)から


長和町(長野県)の長久保まで


歩きました。

 

 

 

21日は、


長和町(長野県)から


佐久市(長野県)岩村田まで


歩きました。


日中は雨が降ることもなく、


古い松並木や宿場町の景色


楽しみながら移動できました。

 

 

 

続きは、


次回のブログでお話しします。

 

 

22日軽井沢(長野県)


23日安中市(群馬県)


24日藤岡市(群馬県)


まで歩く予定です。お楽しみに♪

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 10:19
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2017 一隅を照らす運動スタディーツアー

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前回は、

 

 

研修二日目の途中まで報告しました。

 

 

ブアロイというお菓子も作りました。

 

 

米粉に水を加え、

 

 

自然由来の材料で色をつけて丸めます。

 

 

単純作業もみんなでやればワイワイ賑やか。

 

 

お湯でゆでれば、

 

 

できあがり。

 

 

あま〜いココナッツスープに浮かべて食べます。

 

 

食感は白玉団子かな。

 

 

とっても美味しいおやつです。

 

 

夕食は、

 

 

バーベキューでした。

 

 

近くの市場で買ってきた新鮮な海老やイカを炭火で焼きます。

 

 

施設の子ども達も、

 

 

研修生も喜んで食べていました。

 

 

食事の後には交流会。

 

 

ゲームやダンスなどで盛り上がりました。

 

 

研修生は、

 

 

ビンゴゲームを開催。

 

 

日本から持参したお菓子や小物などをかけてみんなで白熱。

 

 

楽しい時間はあっというまに過ぎて、

 

 

一日の日程が終了です。

 

 

明日はチュンポーン生活の最終日。

 

 

疲れを残さないように就寝します。

 

つづく

 

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author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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第32回天台宗全国一斉托鉢がありました!

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

 

 

12月1日、

 

 

 

全国一斉托鉢の日。

 

 

伝教大師ご生誕の地と伝わる生源寺でのお参りの後、

 

 

 

 

天台座主猊下を先頭に、

 


比叡山の麓、

 

 


大津市坂本の町でも托鉢・募金活動が行われました。

 


戸口の前で待っていただいている方もあり、

 


多くの浄財をいただきました。

 

 


ちいさなお友達もしょうぐうさんを待っていてくれました。

 


近隣の駅でも、

 

 


街頭募金活動を行い、

 

 


駅を利用されるみなさんから、

 

 


ご協力をいただきました。

 


このほかにも、

 

 


全国28カ所で実施されていたと聴いています。

 

 


ご協力いただきましたみな様に御礼申し上げます。

 

 

 

ご協力いただきました浄財は、

 

 

歳末助け合い運動をはじめとする様々な活動に寄託させていただきます。

 

 


各地の様子は、

 

 


一隅を照らす運動のホームページなどで、

 

 


改めてご紹介する予定です。

 

 

>>一隅を照らす運動ホームページ<<

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 18:00
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2017 一隅を照らす運動スタディーツアー

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前回は、

 

 

研修一日目まで報告しました。

 

 

二日目。

 

 

まだ薄暗い朝6時から、

 

 

日課の体操です。

 

体操、、、というにはなかなかハードな内容。

 

 

ほとんど筋トレです。

 

 

体を動かしてしっかり目が覚めたら、

 

 

施設内のお掃除

 

落ち葉やゴミを集めます。

 

 

植物のお世話も忘れずに。

 

 

新しい仲間が合流しました。

 

5ヶ月前からタイの高校に留学している日本人高校生。

 

 

このスタディーツアーのことを知って、

 

 

是非参加したいとやってきました。

 

 

朝ご飯をしっかり食べて、

 

 

施設内を案内してもらいました。

 

 

 

シーズンにはたくさんの果実が実る果樹園や、

 

 

食用と販売用に飼育しているカエル!

 

 

そしてナマズ!

 

 

研修プログラムにも予定されているキノコ栽培所。

 

 

言葉は通じないけれど、

 

 

ハンドブックを使いながらコミュニケーション。

 

 

不思議と気持ちは通じているんです。

 

 

農作業のお手伝いもしました。

 

 

アブラヤシの葉を粉砕して、

 

 

その他の材料と混ぜ合わせ、

 

 

 

腐葉土を作ります。

 

 

力のいる作業。

 

 

みんな汗だくになりました。

 

 

畑では、

 

 

鍬を使って畝をつくり、

 

 

肥料をまいて、

 

 

種を植えます。

 

 

 

施設で食べる野菜は、

 

 

こうして自分たちで育てているそうです。

 

 


つづく

 

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author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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宗祖のお徳を偲ぶ報恩の集いと行脚

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回のお話は、

 


群馬教区での行事、

 


祖師先徳鑚仰大法会

 

『宗祖伝教大師

 

東国巡錫1200年記念』

 


についてです。

 

 

 

10月16日〜24日まで

 


群馬教区特別事業

 

『信越研修会』


信越教区協賛の元

 


行われました。

 

 

その行事の中のひとつに、

 


宗祖伝教大師・最澄様

 

1200年前東日本

 

来られた道を歩き

 

そのお徳を偲ぼうという

 


行脚企画があり、

 


参加してきました。

 

 

 

16日は、

 

群馬教区布教師会の方々が

 

思いを込めて写経なさった

法華経を背負い、

群馬・信越

 

両教区僧侶10数名

岐阜長野県境(神坂峠)から

 

群馬県の藤岡市にある浄法寺

 

向けて旅立ちました。

 

 

 

17日は、

 

雨の中にもかかわらず、

 

多くの方々が出立式に集まられ

総距離230kmの旅路を

 

お見送りくださいました。

 

一日中振り続ける雨と

 

晴れない霧の中

阿智村(長野県)から

 

飯田市(長野県)まで歩きました。

 

 

 

18日は、

 

気持ちのいい晴天に恵まれ、

道中の足取りも軽く、

お昼ご飯

 

とても美味しく感じました。

それでも

 

磨り減ってゆく足を整えながら

飯田市(長野県)を抜け、

 

伊那市(長野県)中心街まで

行脚衆と共に歩きました。

 

 

 

続きは、

 

次回のブログにてお話しします。

 


19日は、下諏訪(長野県)

 

20日は、長久保宿(長野県)

 

21日は、岩村田宿(長野県)

 

まで歩きます。お楽しみに♪

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 10:02
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2017 一隅を照らす運動スタディーツアー

こんにちは!

 

 

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前回は、

 

 

開講式まで報告しました。

 

 

開講式の後、

 

 

タイの伝統行事の一つ、

 

 

灯籠流しをするための灯籠作りをしました。

 

バナナの木の幹を台座に使い

 

 

バナナの葉や草花を飾り付け

 

 

ロウソクや花火をのせます。

 

 

タイの青少年に教えてもらいながら、

 

 

自分の灯籠を作りました。

 

 

 

夕食までの時間は運動の時間。

 

 

 

しっかり体を動かせば、

 

 

ご飯も美味しくいただけます。

 

 

夜、

 

 

現地の子ども達が灯籠流しにそえる音楽を奏で、

 

 

各自が作った灯籠を手に、

 

 

近くの池まで。

 

 

灯りをともした灯籠が池に流されると、

 

 

幻想的な光景になりました。

 

 

施設の子ども達は、

 

 

日本からの友人のために歓迎の出し物も用意してくれていました。

 

 

たいまつやロープの端に火を付け、

 

 

器用に操り、

 

 

 

口に含んだ油をたいまつに浴びせて大きな炎を吹き出すなど、

 

 

迫力のある出し物に、

 

 

研修生達は魅了されていました。

 

 

長い一日が終わり、

 

 

宿舎に戻って就寝。

 

 

明日からの研修に備えます。

 


つづく

 

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author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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