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子どもたちのために

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 


一隅を照らす運動が取り組む活動に、

 


「地球救援事業」があります。

 

これは、

 


みなさまからお寄せいただきます救援協力金を元に、

 


災害被災地への支援や、

 


海外の貧困救済活動への支援

 


環境問題改善活動への支援など、

 


多岐にわたる支援協力を行っています。

 


国内の教育環境への関心が高まっていますが、

 

 

一隅を照らす運動総本部では、

 

 

東日本大震災の被災地への支援も兼ねて、

 


岩手県・いわての学び希望基金、

 


宮城県・東日本大震災みやぎこども育英募金、

 


福島県・東日本大震災ふくしまこども寄附金、

 


という3つの基金・奨学金制度へ寄付協力をおこないました。

 

 

こんなお礼状もいただいています。

 


これらは、

 


東日本大震災の被災により、

 


経済的な理由により教育を受ける機会が遠のかないよう、

 


また、

 


子ども達の生活を守るために、

 


それぞれの県が主導して運営している制度です。

 

 

 

みなさまからお預かりしている協力金は、

 


大切に使わせていただいています。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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オリンピックによせて

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

スポーツの祭典、

 

 

オリンピックが行われています。

 

 

連日にわたって、

 

 

新聞やテレビなどで報道され、

 

 

みなさんも応援されていることだと思います。

 

 

日頃の研鑽の成果を、

 

 

精一杯に発揮して、

 

 

大会に臨む選手のみなさん。

 

 

それを支える関係者のみなさん。

 

 

いろんな人たちの力があって、

 

 

立派な成績につながっていることでしょう。

 

 

誰かを貶めるのではなく、

 

 

自身を高めるような、

 

 

そんな競技姿勢に大勢が感動しているのかなと思います。

 

 

残りの種目も、

 


全身全霊、

 

 

取り組んでもらいたいと思います。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 12:00
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初午法要

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

天台宗務庁では毎年2月

 


宗務庁にあります

 


稲荷社の前にて

 


五穀豊穣を願い

 


「初午法要(はつうまほうよう)」

 


行っています。


 

 

聞き馴染みのない人にとっては

 


「初午ってなんだろう?」

 


思うでしょう。

 

 

「初午(はつうま)」とは、

 


2月最初の午(うま)の日

 


さしており、711年に

 


京都の伏見稲荷大社に祀られている

 


五穀をつかさどる農業神、

 


宇迦御霊神(うかのみたま)

 


伊奈利山へ降りた日ともされています。

 

 

そこから降臨された日に

 


「初午祭(はつうまさい)」が催され、

 


「初午詣(はつうまもうで)」をするようになり、

 


農村では五穀豊穣

 


町中では商売繁盛

 


を願うお祭りを行う日になりました。

 

 

午の日は十二支に基づいており、

 


12日に一度巡ってきます。

 


そのため、

 


2月2回目の午の日を「二の午」、

 


3回目の午の日を「三の午」と言い、

 


二の午、三の午にのみ祭礼を行う

 


地域もあります!

 

 

 

みなさんも五穀豊穣

 


商売繁盛を願い参拝し、

 


励んでいきましょう!

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 00:00
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今日は何の日??

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 


2月14日、

 

 

お店にはカラフルなポップが貼り出され、

 

 

甘い良い香りが。

 


バレンタインデーですね。

 


もともとはローマ帝国の時代にさかのぼる説があります。

 

 

キリスト教の司祭の名前に由来する祭事というのは、

 

 

この説から来ているようです。

 


日本では、

 

チョコレートをプレゼントする日として定着していますね。

 

 

最近は、

 

 

お友達同士でのプレゼント交換や、

 


日頃お世話になっている人への贈り物、

 

 

なんてこともあるようです。

 

 

目的はいろいろかも知れませんが、

 

 

感謝の気持ちや、

 

 

仲良くすることは良いことです。

 

 

日本古来の風習にある、

 

 

神社やお寺の縁日も、

 


神仏への感謝や、

 

 

地域のみんなへの気遣いや思いやり、

 

 

そして楽しみなどが込められているのだと思います。

 

ひとつのきっかけとして、

 

 

いろいろな行事を大切にして、

 

 

新しいものも楽しみながら、

 

 

でも伝統行事も守っていけたらいいなと思います。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 12:00
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宝積山能福寺へ

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、2月4日


兵庫県神戸市にある


能福寺で行われました


平清盛公(1118-1181)の


838回忌の様子を


お届けします。

 

 

能福寺平清盛の関わりは、


当時の平清盛公


天然の良港と言われた


兵庫港(大輪田泊)に着目し、


能福寺庇護したことに


はじまります。

 


自身が出家する際にも


同寺で行ったとされています。


以後も福原京遷都など、


神戸市と密接な関係がを保ち、


京都で亡くなった際には


愛宕荼毘にふされた後、


遺言によってその全骨を


圓實法眼が持ち帰り、


「能福寺の東北に埋む」


伝えられています。

 

 

 

このような


こちらの能福寺には


平清盛公お墓があります。

 

 

ここ平相國廟

 

(へいしょうこくびょう)は、

平清盛公800回忌(1980年)


の際に、建立されました。

 

 

 

838回忌の法要には、

地域の方が30人ほど


集まって供養されていました。

 

 

今年2018年は、


清盛公ご生誕900年


歴史に想いをはせながら、


訪れてみるのも


いいかもしれませんね。

 

 

>>能福寺HPはこちら<<
 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
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節分会

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

皆さん、先日の節分


どのように過ごされましたか?

 

 

天台宗務庁では毎年恒例


「節分会」が行われました。


 

節分会の中で、


今年一年の「除災招福」を祈り


「日数心経」をお唱えしました。

 

 

日数(にっすう)…1年365日


心経(しんぎょう)…『般若心経』

 

 

つまり、


『般若心経』365回


続けてお唱えするのです。

 

 

大変なことですね、


何時間もかかってしまいます。

 

 

ですから、


皆で手分けしてお唱えしました。

47人の参加者で365回


今年は8回になりました。

 

 

今年一年、皆さんのもとに


たくさんの「福」


訪れますようお祈りいたします。
 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 11:30
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『しょうぐうさん体操』やってみたよ!

こんにちは!
 

 

一隅を照らす運動キャラクター
 

 

しょうぐうさんです。

 

 

昨年の夏、

 

 

小さなお友達にも楽しく体を動かしてもらいたいと、

 

 

『しょうぐうさん体操』を作りました。

 

 

作詞・振付には、

 


振付師のラッキィ池田さん。

 

 

作曲には、

 

 

NHK教育などにもたくさんの楽曲を提供されいる、

 


中谷靖さん。

 

 

一隅を照らす運動のホームページでもご紹介しています。

 

 

とっても楽しいリズム、

 

 

元気がでてくる歌詞、

 

 

そして、

 

 

からだ全体を大きく使う振付。

 

 

今回、

 

 

実際に体を動かしてみたよっていう動画を送ってきてくれたお友達がいます。

 

 

ブログ掲載のお許しもいただきましたのでご紹介します。

 

 

 

とっても元気で楽しそう!

 

 

みんなも是非やってみてね!

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 14:36
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豆まき

こんにちは!
 

 

一隅を照らす運動キャラクター
 

 

しょうぐうさんです。

 

 

2月3日は「節分」です。

 

 

そして、

 


2月4日は「立春」です。

 


昨年もご紹介しましたが、

 

 


季節の節目が節分です。

 

 

>>昨年の記事はコチラ<<

 

 

立春、立夏、立秋、立冬

 

 

その前日です。

 

 

豆まきの時に言うかけ声がありますね。

 

※著作権フリー画像


「鬼は外、福は内」

 

 

地域によって様々あるようです。

 

 

戦国大名にも名前のある「九鬼氏」が治めた領内では、

 

 

お殿様に敬意をはらい、

 

 

「鬼は内」と言ったようですし、

 

 

奈良県吉野の金峯山寺で行われる豆まきでは、

 

 

役行者が鬼を改心させて弟子にした故事にならい、

 

 

「福は内、鬼も内」というそうです。

 

 

みなさんの地元ではどんなかけ声で豆まきをしますか?

author:しょうぐうさん, category:総本部, 06:00
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医王山毛越寺へ

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

各地で雪がたくさん降っていますね。

 


寒さが身にしみます。

 


そんな中、

 


岩手県平泉町にあります

 


毛越寺にやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも雪で真っ白です。

 


毛越寺は、西暦850年、
 

 

慈覚大師円仁様によって開山されたお寺で、
 

 

その後、この平泉の地に拠点をおいた
 

 

 

奥州藤原氏によって
 

 

 

浄土庭園を含む伽藍が造られました。

 

 

先日1月14日から、
 

 

常行堂では、
 

 

この1年の国の安泰と五穀豊穣をお祈りする
 

 

春の祭礼「摩多羅神祭」が行われました。

 

 


結願となる20日は

 


「二十日夜祭」と呼ばれ、

 


「常行三昧供」という法要と

 

 

国の無形民俗文化財に指定されている

 


「延年の舞」が奉納されました。

 

 

 

 

 

こうした平安時代からの伝統を
 

 

脈々と守り伝えています。
 

 

常行堂の奥殿の
 

 

「摩多羅神」様は秘仏の神様。
 

 

33年に1回の御開帳とのこと。
 

 

前回は
 

 

2000年に御開帳したそうなので、次は…


 

 

庭園を散策して戻ってきたら、
 

 

庫裡の前にかまくらが!!

 

 

私も甘酒と桜餅をいただきながら
 

 

ほっと一息。
 

 

冬の浄土の世界を
 

 

楽しませていただきました。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 06:00
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書写山圓教寺へ

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 


みなさまから応援いただいている、

 


この「一隅を照らす運動」

 

 

初代会長は、

 

 

作家としても有名な今東光(こんとうこう)さんです。

 


今は、

 

9代目の会長として、

 


兵庫県姫路市にある、

 


書写山圓教寺の、

 


大樹孝啓ご住職にご就任いただいています。


『書写山圓教寺』

 

 

運動発足50周年に向けて、

 

これから準備をすすめますが、

 

大樹会長にいろいろとお話を伺いに行ってきました。

 

 


圓教寺は、

 

 

西国三十三所の観音霊場札所でもあります。

 

 

また、

 

いろいろな映画やドラマの撮影も行われているそうです。

 


ハリウッド映画『ラストサムライ』や、

 


大河ドラマ『軍師官兵衛』などが有名ですね。

 


麓からはロープウェイに乗って行きます。

 

 

車窓からは、

 

 

姫路の街が一望できます。

 

 

このロープウェイの客車は、

 

 

まもなく新車両に入れ替えされるとのこと。

 

 

今の車両は乗り納めになるそうです。

 

 

 

山上の受付をとおると、

 

 

山田恵諦天台座主揮毫の、

 

 

「一隅を照らす」という石碑もありました。

 

 

 

案内図をみると、

 

 

建物がお山に点在していることがわかります。

 

 

 

1月の凛と冷えた空気の中、

 

 

お参りの方も大勢いらっしゃいました。

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 06:00
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