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「照隅祭」 西塔・釈迦堂前音楽公演の紹介

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 


一隅を照らす運動が発足し、

 


本年、50周年を迎えました。

 


ホームページや機関誌でもとりあげ、

 


11月2日から4日には、

 


記念イベントとして「照隅祭」を開催。

 

 

 


5日には関係者のご出席のもとに記念式典を執り行いました。

 

 

「照隅祭」では、

 


大書院を会場に、

 


書籍を通じた「一隅を照らす」精神の紹介。    

 

 

次代を担う若い力と、

 


第一線で活躍している職人さんやプロアーティストとの共演を主軸に、

 


音楽公演も行いました。

 


出演者のご都合などもあり、

 


全てを写真や動画でご紹介することはできませんが、

 


その一部をご紹介します。

 


「I LOVE BRASS」というyoutubeチャンネルでは、

 


西塔・釈迦堂前で開催した音楽公演をフルタイムで掲載して下さっています。

 


11月2日は、

 


大阪桐蔭高校の吹奏楽部と高橋まこと氏・梶原徹也氏の共演。

 

 

『大阪桐蔭高校吹奏楽部 featuring 高橋まこと・梶原徹也 / 照隅祭 /♪TRAIN-TRAIN♪NO.NEW YORK♪Dreamin'♪キャラバンの到着♪凱旋行進曲 他』
 

 


11月3日は、


比叡山高校の吹奏楽員会と天台聲明の共演。

 

 

比叡山高校吹奏楽委員会 featuring 天台声明(天台宗) / 照隅祭
 


この2日分の動画が「I LOVE BRASS」さんで視聴することができます。

author:しょうぐうさん, category:一隅を照らす, 10:29
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ボランティア活動レポート カンボジア

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 


10月5日のブログ


「ボランティア活動の報告が届きました」
 


で、2017年に実施したスタディーツアー参加者の、
 


ボランティア活動レポートを紹介しました。

 

 

今回、

 


同じく2017年にスタディーツアーに参加した方から、

 


自身の現状レポートをもらいましたので、

 


ご紹介します。


================


高校2年生の時に行ったスタディーツアーで、

 


タイの貧困層の過酷な生活を目の当たりにした一方で、

 


純粋で豊かな心を持った

 


きらきらとした笑顔の子ども達と

 


共に過ごした日々が忘れられず、

 


「少しでも状況を変える手助けがしたい」

 


という思いで今年の8月に

 


約3週間ボランティアでカンボジアに行きました。

 

 

 

 

カンボジアは都市部と田舎で生活や

 


教育が大きく異なっており、

 


田舎の小学校には電気が無く、

 


ゴミが散乱していたり、

 


雨が降ると川が氾濫し学校に行けなかったり、

 


教員も少ないため、

 


体育や音楽、

 


美術などの副教科はありませんでした。

 

 

 

 

そこで私は小学校に訪問し、

 


物質支援に加え、

 


子ども達と石けん作りをし、

 

 


手洗いの習慣づけやゴミ拾い、

 


日本の小学生との絵手紙交換、

 


皆で歌を歌ったり、

 


運動会を開催したりしました。

 

 


言葉が通じないので

 


細部のコミュニケーションを取るのは難しいけれど、

 


表情や声のテンション、

 


行動だけで相手の気持ちは十分理解でき、

 


子ども達にも私の気持ちが

 


伝わっているような気がしました。

 

 


何よりも人なつっこい純粋な子ども達との

 


交流は言葉の壁を感じさせないくらい楽しかったです。

 


今このような活動ができているのは

 


タイのスタディーツアーが

 


私の可能性を広げてくれたおかげです。

 

 

スタディーツアー2017参加者 M.I

 

 

 

================


スタディーツアーに参加した学生達が、


自発的に行動をおこしていることに、


大きな喜びを感じます。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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第8回石浜祭

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

 

 

今回は、

 

 

宮城県南三陸町

 

 

第8回石浜祭という

 

 

行事について

 

 

紹介いたします!

 

 

 

このお祭りは

 

 

埼玉仏教青年会の皆さんが

 

 

東日本大震災支援活動の中で立ち上げ、

 

 

東日本の各仏教青年会

 

 

力を合わせて

 

 

持続してきたものです。

 

 

 

震災当時、

 

 

埼玉仏教青年会

 

 

ワカメ漁のボランティア

 

 

当地で行うなかで、

 

 

近隣の神社が

 

 

甚大な被害を受けて

 

 

お祭りすら出来なくなった

 

 

住民の方々の

 

 

心のサポートとして

 

 

開始されました。

 

 

心に寄り添うために

 

 

敢えて天台宗という仏教色も消して、

 

 

ただただ楽しく過ごして

 

 

いただこうという趣旨で

 

 

毎年実施されております。

 

 

住民の皆様の笑顔あふれる、

 

 

あたたかいお祭りです!

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:仏教青年会, 11:22
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ボランティア活動の報告が届きました

こんにちは!

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです。

 

2017年に行った一隅を照らす運動スタディーツアーに参加した高校生が、
 

 

台風15号で大きな被害を受けた千葉県に、

 


ボランティア活動に参加したという報告を送ってくれました。

 


以下、報告文引用


==========================================

きっかけはニュースの報道でした。

 

 

 

屋根が壊れてしまうほど大きな災害が

 

 

 

千葉県で起きたことを知り、

 

 

 

隣の県に住んでいるのにもかかわらず

 

 

 

他人事で終わらせてしまっても

 

良いのか、

 

 

 

という思いから

 

 

ボランティアに行くことを決意しました。

 

 

 

1日目は富津市で瓦礫除去や

 

 

 

倒木の処理など

 

 

 

ボランティアセンターでマッチング、

 

 

活動をしました。

 

 

 

千葉県での沢山の人との出会いが

 

 

私の2日間の活動を

 

 

とても濃い経験にしてくれました。

 

 

 

ボランティアは

 

 

できることとできないことがあるため

 

 

 

できないことはできないと

 

 

はっきり言わなければいけない

 

ということ。

 

 

 

もしできない仕事がある場合、

 

 

 

他に出来ることを

 

 

家主さんと相談してやること。

 

 

 

このようなボランティアの姿勢の

 

 

見解を深めることができました。

 

 

 

 

出会った2人の方が

 

 

次の日も農家で

 

お手伝いすることを聞き、

 

 

私も一緒に八街市の

 

 

内藤さんという方の

 

農場へ行きました。

 

 

 

特にトマト畑の被害が大きく

 

 

ビニールハウスは損壊し、

 

 

犠牲になったトマトが

 

ほとんどでした。

 


内藤さんが

 

愛情と時間と労力をかけて作った

 

 

トマトの悲惨な状況を見て

 

胸が痛みました。

 

 

 

食べ物のありがたみを

 

痛切に感じました。

 

 

 

内藤さんはキャベツ、落花生、ナス、

 

 

 

オクラ、ブドウ、スイカ、、、

 

 

 

沢山のものを

 

奥さんと2人3脚で作っているのです。

 

 

ビニールハウスを解体し、

 

いちからトマトを作るという

 

 

マイナスからのスタートです。

 

 

このような状況がニュースでは

 

 

報道されない裏であるのです。

 

 

 

千葉県の状況が

 

 

ニュースで報道されていても

 

 

 

八街市のことは

 

あまり知られていません。

 

 

この状況を

 

 

1人でも多くの人に知って欲しいです。

 

 

 

千葉県は復旧が進んでいますが、

 

 

明らかに人手が少ないです。

 

 

 

私も

 

 

また富津市と八街市に行きますが、

 

 

 

ボランティアに行く人が

 

 

もっと増えたら嬉しいです。

 

 

 

高校生の私が出来ることは

 

 

小さなことでしかないかもしれません

 

 

 

少しでも力になりたいと思いを

 

 

ここに文章で

 

書かせていただきました。

 

 

 

一緒にボランティアに行きませんか。

 

 

報告者 一隅を照らす運動スタディーツアー2017参加者 H・U

 

※本人の許可を得て掲載させていただきました。
==========================================

スタディーツアーに参加した学生が、

 


自発的にこのような活動に取り組む。

 


自発的に行動を起こす心を養ってくれたことに、

 


大きなうれしさを感じました。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
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海外支援団体招待スタディーツアー お礼状が届きました

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 


3回にわたって報告してきました

 


海外支援団体招待スタディーツアー


>>スタディーツアー1日目<<

 

 

>>スタディーツアー2日目<<

 

>>スタディーツアー3日目<<


そのスタディーツアー参加者から、

 

お礼のお手紙が届きました。

 

ご紹介します。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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一隅を照らす運動発足50周年記念特別公開講座

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

8月23日金曜日、

 


一隅を照らす運動発足50周年を記念して

 


特別公開講座を開催しました。

 

 

司会は一隅を照らす運動広報大使の露の団姫さん。

 

 

 

講師には、

 

 

青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督の

 

 

原 晋(はら すすむ)監督をお迎えしました。

 

 

会場は比叡山の麓にある比叡山高等学校の体育館。

 

 

当日はあいにくの雨模様でしたが、

 


500名ほどの聴講参加をいただきました。

 

 

原監督からは、

 

 

『箱根駅伝からの学び』という演題のもと、

 


箱根駅伝の舞台裏や選手とのやりとりなどの話、

 


監督に就任するに至った経緯や、

 


就任後のチーム育成計画などを詳しくお聞かせいただきました。

 


また、

 


講演の中には、

 

 

「人生の中で無駄なことは何もない」

 


「小さな失敗は問題ではない。もし失敗は何かと考えるなら、それは挑戦しないこと」

 


というメッセージがありました。

 


講演後には、

 


「青トレ」の紹介として、

 


日頃指導しているトレーニングの基本について、

 


会場から男の子を壇上に呼び上げ、

 


実際に体を動かす指導を。

 


終始なごやかな口調で語りかける原監督の講演に、

 


聴講したみなさんはときおり笑い声をあげながら聴き入っていました。

 


通常の一隅を照らす運動公開講座は、

 


来年も開催する予定です。

 


次回の講師はまだ決まっておりませんが、

 


今回ご都合が合わなかった皆様も、

 


是非ご聴講ください。

author:しょうぐうさん, category:研修会・公開講座, 06:00
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海外支援団体招待スタディーツアー 3日目 最終日

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

8月3日から5日まで開催した

 

 

海外支援団体招待スタディーツアーの3日目 最終日。

 


>>「海外支援団体招待スタディーツアー 1日目」<<


>>「海外支援団体招待スタディーツアー 2日目」<<

 

 

この日は、

 


京都市内での活動になりました。

 

 

朝、

 


三十三間堂を参拝。

 


通訳を介して丁寧な説明を受けました。

 


お奉りされている観世音菩薩像の多さに、

 


圧倒されていました。

 

 

今回の参拝に際しては、

 


三十三間堂を有する妙法院の杉谷門主もお出ましになり、

 


海外の青少年達と親しく言葉を交わしていただきました。

 

 

三十三間堂を後にし、

 

 

嵯峨・嵐山へ移動。

 

 

 

本運動を団体会員として応援していただいている、

 

 

嵯峨野観光鉄道様のご協力により、

 


青少年達はトロッコ列車に乗せていただきました。

 


帰りは嵐山で下車。

 

 

竹林の中を歩き、

 

 

もとの嵯峨駅へ戻ります。

 

 

トロッコ嵯峨駅では、

 

 

「しょうぐうさん体操」イベントを開催。

 


振付と作詞をご担当いただいたラッキィ池田さんをお招きし、

 


近隣の照隅認定こども園の子ども達と一緒に体を動かしました。

 


また、

 


夕方には京都市内中心部を散策。

 

 

新京極にある浄土宗安養寺さまを参拝。

 

 


このお寺の御本尊は、

 


お立ちになっている蓮華の台座が逆さまになっていることから、

 


地元では「倒蓮華(さかれんげ)さん」と呼ばれています。

 

 

安田念珠様のご協力により、

 


腕輪型の念珠製作も体験させていただきました。

 

 

自分で作った腕輪念珠を腕につけ、

 


記念にパシャリ。

 


「お守りとして、

 


そして記念のお土産として大切にします」

 


と。

 


三日間の日程が終了しました。

 


タイ、インド、それぞれの青少年達からは、

 


「日本に来ることができ、本当にうれしい。

 


三日間ありがとうございました。」

 


との謝意。

 


今回の来日は短い期間ではありましたが、

 


彼らの人生に、

 


何か良い影響をもたらすことができたら嬉しく思います。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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海外支援団体招待スタディーツアー 2日目

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

8月3日から5日まで開催した

 

 

海外支援団体招待スタディーツアーの2日目。

 


>>「海外支援団体招待スタディーツアー 1日目」<<

 


8月4日は比叡山宗教サミットの開催を記念した周年行事が毎年開催されます。

 


同時に、全国から中学生を中心とした青少年達が比叡山に集い、

 


「天台青少年比叡山の集い」を行います。

 

 

タイとインドの青少年も、

 


この研修会に参加しました。

 


午前中は比叡山の山道を歩き、

 


点在する諸堂を巡ります。

 

 

各所にスタンプが置かれているので、

 

 

それを集めていきます。

 

 

タイやインドの青少年達は、

 


暑さには慣れていますが、

 


湿度や山道のアップダウンには慣れていないので、

 


途中途中で休憩をとりながら、

 


行程を進めました。

 


午後には「世界宗教者平和の祈りの集い」に参加。

 


争いのない平和な世界の実現を祈る集い。

 


「平和の鐘」を撞き、

 


平和への願いを込めた折り鶴を奉納しました。

 


夜には、

 

 

キャンプファイヤーを囲んでの楽しいイベント。

 


班ごとに分かれた出し物を楽しみ、

 

 

タイとインドの青少年達も、

 


それぞれが用意してきた出し物を披露しました。

 


タイとインドの青少年達は、

 


地元の民族舞踊を披露。

 


日本の青少年達は、

 


情緒のある出し物にいっそう盛り上がりました。

 


3日目につづく

 

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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海外支援団体招待スタディーツアー 1日目

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

8月3日から5日まで、

 

 

海外支援団体招待スタディーツアーを開催しました。

 

 

長年にわたり教育支援を継続している

 

 

パンニャ・メッタ協会(インド)が運営する
 

 

 

「パンニャ・メッタ子供の家」と

 


ドゥアン・プラティープ財団(タイ)が運営する
 

 

ニューライフプロジェクト「生き直しの学校」から

 

 

青少年を計10名招待し、

 

 

体験学習を行いました。

 

 

1日目の8月3日は、

 

 

比叡山高等学校の学生13名とともに、

 

 

琵琶湖を通じた体験学習。

 

 

 

カヤック体験や、

 

 

 

琵琶湖に自生するヨシを原料としたヨシ紙を使い、

 

 

ヨシ紙笛製作を行いました。

 

 

タイ、インド、日本の青少年たちは、

 

 

思うように言葉が通じない場面はあるものの、

 


身振り手振りを駆使し、

 


お互いに意思疎通。

 


時間とともに打ち解けていくことができました。

 

 

完成したヨシ紙笛をみんなで合奏。

 

 

なかなか思うように音が出ず、、、、

 

 

それでも楽しく演奏しました。

 

 

 

 

 

午後には、

 

 

琵琶湖博物館に場所を移し、

 

 

琵琶湖の動植物について、

 


また歴史についてなどを学びました。

 

 

1日目の日程はこれで終了。

 

 

最後にみんなで記念撮影。

 

 

2日目へつづく

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 12:00
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インドの青少年が来日

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

一隅を照らす運動では、

 


運動発足50周年の記念事業として、

 

 

長年にわたり教育支援を継続している

 


パンニャ・メッタ協会(インド)が運営する
 

 

「パンニャ・メッタ子供の家」

 


ドゥアン・プラティープ財団(タイ)が運営する
 

 

ニューライフプロジェクト「生き直しの学校」

 


から青少年を日本に招待するスタディーツアーを開催します。

 


その行事に参加するため、

 


インドから子ども達が来日しました。

 


一隅を照らす運動が主催するスタディーツアーは、

 


8月3日からになりますが

 


それ以外の期間は、

 


パンニャ・メッタ協会日本委員会が独自日程を組んでいます。

 


来日にあたり、

 

 

7月18日に、

 

 

 

一隅を照らす運動総本部のある天台宗務庁へも

 

 

ご挨拶にお越しになりました。

 


今回の訪日を通じて、

 


それぞれがかけがえのない経験を得て、


これからの糧にしてもらいたいと思います。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 15:01
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