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インドの青少年が来日

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

一隅を照らす運動では、

 


運動発足50周年の記念事業として、

 

 

長年にわたり教育支援を継続している

 


パンニャ・メッタ協会(インド)が運営する
 

 

「パンニャ・メッタ子供の家」

 


ドゥアン・プラティープ財団(タイ)が運営する
 

 

ニューライフプロジェクト「生き直しの学校」

 


から青少年を日本に招待するスタディーツアーを開催します。

 


その行事に参加するため、

 


インドから子ども達が来日しました。

 


一隅を照らす運動が主催するスタディーツアーは、

 


8月3日からになりますが

 


それ以外の期間は、

 


パンニャ・メッタ協会日本委員会が独自日程を組んでいます。

 


来日にあたり、

 

 

7月18日に、

 

 

 

一隅を照らす運動総本部のある天台宗務庁へも

 

 

ご挨拶にお越しになりました。

 


今回の訪日を通じて、

 


それぞれがかけがえのない経験を得て、


これからの糧にしてもらいたいと思います。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 15:01
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初夏のできごと

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 


前回の更新から時間が空いてしまいました。

 

 

初夏

 


一隅を照らす運動総本部のある天台宗務庁の建物にも、

 


季節を感じるできごとがありました。

 

 

建物の外壁に、

 

 

ツバメが巣をつくり、

 

 

ヒナが孵りました。

 

 

 

親鳥が行ったり来たり、

 


せっせとひな鳥にエサを運んでいます。

 


大きな口を開けて待つヒナたち。

 


順番にエサをやる親鳥。

 


少し調べてみると、

 


4月〜7月に産卵し、

 

 

2週間ほどで孵化。

 


20日〜24日程度の子育て期間の後、

 

 

巣立ちを迎えるようです。

 

 

この巣立ち率は約50%程度という調査もあるようです。

 


また、巣立ち後の飛び方がおぼつかない時期には、

 

 

天敵に襲われてしまうことも多く、

 

 

生き残って成鳥となるのは全体の約13%ほどとのこと。

 

 

寿命は5〜7年程度。

 

 

長い距離を移動して、

 


日本で子育てをし、

 

 

越冬のために暖かい東南アジアへ再び移動する。

 


令和元年、

 

 

一隅を照らす運動発足50周年を迎える本年、

 

 

ここから巣立ったひな鳥たちが、

 

 

来年には、

 

 

元気に戻ってきてくれることが楽しみです。

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 12:00
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修験道法流一隅を照らす運動推進大会

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

 

今回は、

 


5月19日に開催されました、

 


修験道法流

 


一隅を照らす運動推進大会

 


ご報告します。

 

 

 

会場は、

 


大津市にある延暦寺会館

 


約100名

 


参加者が集まりました。

 

 

 

午前は、

 


瑞峰の間で開会、

 


続いて、

 


一隅を照らす運動総本部

 


森定慈仁総本部長から

 


法話ありました。

 

 

 

法話では、

 


本年に迎える

 


「一隅を照らす運動」

 


発足50周年契機として

 


運動の目指すべき

 


伝教大師最澄さま想い

 


「道心ある人材の育成」

 


再確認し、今日に繋がる

 


運動の歴史を紐解きつつ、

 


現在の活動を紹介

 

 

 

昨日、刊行した

 


しょうぐうさん絵本

 


「おしえてしょうぐうさん

 


〜いのちのはなし〜」に触れ、

 

 

>>絵本のご案内はこちら<<

 


「是非とも各ご家庭

 


 読み聞かせを通して

 


 家族の語らいの場

 


 つくっていただきたい。

 


 その中で、

 


 次世代を担う子どもたちに、

 


 いのち大切さ

 


 お大師さま想い

 


 お伝えていただきたい」

 


メッセージを送られました。

 

 

 

昼食を挟み、午後からは

 


天台修験道採灯護摩供

 


(さいとうごまく)が修法され、

 

 

多くの方が参拝する中、

 

 

大会は終了しました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:一隅大会, 07:00
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仏法興隆花まつり 千僧法要

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 


奈良県の東大寺において、

 

 

全日本仏教青年会が主催する、

 


「仏法興隆花まつり 千僧法要」が行われました。

 


宗派を超えた青年僧侶が、

 


東大寺の大仏様のもとにあつまり、

 


心をひとつに法要を行いました。

 


参道を歩く長い行列。

 


それを見送る参拝者のみな様。

 


古の昔に行われた千僧法要も、

 


このような雰囲気だったのでしょうか。

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 06:00
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比叡のさくらと青もみじ

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

大型連休がきます。

 


それぞれに楽しいご予定があると思います。

 

 

比叡山では、

 

 

「比叡のさくらと青もみじ」

 

>>詳細はこちら<<
 


が開催されるようです。

 

 

>>以前のブログ記事はコチラ<<
 


ことしは、

 

2019年4月27日(土)〜5月6日(月)

 


という期間に催されます。

 


会場になる西塔の駐車場には、

 

 

特設のお土産物販売所の準備が進んでいました。

 

 

東塔・阿弥陀堂から浄土院を参拝し、

 

 

西塔地域へと歩くこともできます。

 

 

 

新緑の中を、

 

 

さわやかな空気を胸一杯に取り込みながら、

 

 

というのはいかがでしょうか。

 

 

author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
comments(0), trackbacks(0), -
「門前シリーズ」 「蓮華王院 三十三間堂」と「亀屋清永」

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクー

 


しょうぐうさんです。

 


今回は、


天台宗のホームページ


門前シリーズ第10弾、


「門前シリーズ」


「蓮華王院 三十三間堂」と「亀屋清永」という


動画をご紹介します!

 

 

一隅の動画紹介ページ


「一隅チャンネル」


もご覧ください!


よろしくお願いいたします!

 


>>一隅チャンネルはこちら<<


====================

今回は、「蓮華王院 三十三間堂訪ねます。

 

正式名は、蓮華王院で、

その本堂が「三十三間堂」と通称されます。


これは東面して、南北にのびるお堂内陣の

柱間が33もあるという建築的な特徴。


「三十三」という数は、観音菩薩の変化身

三十三身にもとづく数を表しています。

 

平安後期に後白河上皇が創建しましたが、

その後火災により焼失。
 

鎌倉期・文永3年(1266年)に

再建されたのが現存のものです。


朱塗りの外装で、堂内は、

花や雲文様の極彩色で飾られたといい、

今もわずかにその名残を停めています。

 

三十三間堂は季節ごとに様々な行事が

行われ、「三十三間堂」の名前にちなんで

「三」の重なる〈桃の節句〉に行なわれる

春桃会(しゅんとうえ)。

 

華道池坊の献華式と華展、

寄席や千体観音像を

特設の高壇から遥拝するなど、

縁日のみの慶祝行事が催され、

限定の女性専用「桃のお守りも授与されます。

 

この他に有名なのが、

大的大会(おおまとたいかい)

江戸時代の「通し矢にちなむ大会で、

全国から二千人が参加し楊枝のお加持と

同日に行なわれます。

 

特に新成人の晴れ着姿での競技は、

正月ならではの華やかさで、

京都の風物詩のひとつです。

 

さて、この「三十三間堂」と

深いつながりのある「清浄歓喜団なる菓子。

 

時代を逆のぼり奈良時代、

遣唐使が仏教の伝来と共に

日本へ持ち込んだ唐菓子の一種です。

 

唐菓子とは「からくだもの」と呼ばれ、

仏教と共に我国へ伝わり、

お供えものとして当時は、

とても一般庶民が口にすることは

出来なかったとか。

 

ここ「亀屋清永」は創業400年を誇る、

このお菓子を製造する唯一の和菓子屋。

 

中でも「清浄歓喜団」は

七種の香を入れて包み、

そのほのかな神秘な香は

仏教で言う「清め」の意味、

八つの結びは八葉の蓮華をあらわし、

形は金袋になぞらえ、

たぎった上質の胡麻油で揚げています。

 

「三十三間堂」と「清浄歓喜団」

・・・この遥かなる時を隔てて、

今に伝わる菓子を頂きながら、

いにしえの時代に想いを

馳せてみてはいかがですか。

 

さらに下部の動画では、

今回の道のりやスポットを

詳しくお楽しみいただけます。

 

是非ご覧ください。


天台宗公式ホームページより引用
====================

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 07:00
comments(0), trackbacks(0), -
埼玉教区一隅を照らす運動推進大会

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

 

今回は、


4月16日に開催された


一隅を照らす運動発足50周年記念


第53回天台宗埼玉教区


一隅を照らす運動推進大会

 


 

ご報告です。

 


会場は、


川越市にあるウェスタ川越

 


約1000名


参加者が集まりました。

 

 

 

 

開会に先立ち、


和太鼓天台声明雅楽が披露。

 

 

 

第1部では、


法要式典が行われました。

 


式典の中では篤行者表彰が行われ、


総本部長賞6名


教区本部長賞5名

 


授賞されました。

 

 

 

第2部では、


天台宗宗機顧問千妙寺住職


阿純孝師講師

 


「ちょっとだけ仏さま」


題して講演が行われました。


「仏さまなら


 どうされるだろうか」


考え、行動することで、


伝教大師が残された


「忘己利他」精神


沿うことができると


話されていました。

 

 

 

第3部では、


林家たい平師講師

 


「笑顔のもとに笑顔が集まる」


題して講演が行われました。


たい平師は、


修業時代のエピソードに触れ、


その中で、


一人笑顔


幾人かの笑顔を生み、


さらに多くの人


広がっていくことに


気付きを得て、


どんなことであっても


真心を込めて


一生懸命に努めることの


大切さを話されました。

 

 

 

最後に、


慈愛募金贈呈として


教区本部より同運動総本部


並びに川越市

 


目録寄託されて、


大会は終了しました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:一隅大会, 13:05
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「一隅を照らす運動」広報啓発ポスター2019版ができました♪

こんにちは!

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです。

 

 

 

本年は、

 

一隅を照らす運動発足

 

50周年を迎える祥当年

 

となります。

 

 

総本部おきましては、

 

さまざまな形を取りながら

 

一層の運動推進

 

取り組んでまいりますが、

 

その啓発の一環として

 

新しいポスター

 

製作いたしました。

 

 


今回のポスターには、

 

伝教大師弘法大師

 

主人公として連載中の人気漫画

 

『阿・吽』(小学館刊)の作者

 

おかざき真里氏

 

ご協力によるイラストを用い、

 

また、書道家として活躍される

 

小筆凰外氏

 

「一隅を照らす」の文字を

 

揮毫をいただきました。

 

 

 

本年も、

 

一隅を照らす運動の活動に

 

 

ご理解とご協力の程を

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 12:00
comments(1), trackbacks(0), -
第30回 比叡の大護摩

 

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

毎年、

 


3月13日は、

 


西塔・峰道広場の伝教大師大尊像前で、

 


「不滅の法灯」から分灯しました

 


火種をもとに、

 


「世界平和・除災招福」

 


祈願するという大規模な護摩、

 


特別修法「比叡の大護摩」

 


行われています!
 

 

 

「比叡の大護摩」

 


今年で30回目となります。

 

 


午前10時〜14時までの間、

 


6つの座に分けて法要を行います。

 


座と座の間には終日、

 


行者が交代で皆さまから寄せられました

 


心願成就を祈り、

 


添え護摩という

 


護摩木の修法(供養)を

 


不断で続けます。

 

 

各座には導師(どうし)という

 


主たる修法をする僧侶がおります。

 


千日回峰行を終えた

 


大行満大阿闍梨
(だいぎょうまんだいあじゃり
 =千日回峰行を修めた行者に
  のみ許された尊称)

 


4名

 


また午前・午後各1座ずつには、

 


森川宏映天台座主猊下

 


ご出座となります!

 

 

修法では、

 


全国各地から寄せられた

 


護摩木(約10万本)

 


祭壇中央に設けた炉を

 


佛さまの口に見立て

 


その中に護摩木を投じて

 


火を燃やし、

 


供物を投じて、本尊を供養し、

 


災いを除き、悪を屈服させる

 


とともに人々に

 


幸福をもたらしめることを

 


一心に祈願します!

 

 

雪が降ったり

 


雨が降ったりする年も

 


ありましたが、

 


今年も昨年に引き続き

 


快晴で多くの方が

 

 

来られていました!

 


平成2年より

 


毎年行われてますので、

 


皆さまも是非

 


お参りください!

 

 

 

 

 


 

author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 11:29
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2018 一隅を照らす運動スタディーツアー

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

スタディーツアー報告そのΔ任后

 


>>2018 一隅を照らす運動スタディーツアー,呂海舛蕁磧
 

>>2018 一隅を照らす運動スタディーツアー△呂海舛蕁磧
 

>>2018 一隅を照らす運動スタディーツアーはこちら<<
 

>>2018 一隅を照らす運動スタディーツアーい呂海舛蕁磧
 

>>2018 一隅を照らす運動スタディーツアーイ呂海舛蕁磧
 

 

 

このスタディーツアーも最終日程となります。

 


この日は、

 

バンコクのクロントイ地区にある財団の事務所を訪問。

 


クロントイスラムの歴史や現状、

 


タイという国が抱える社会問題などについて、

 


財団スタッフから説明を受けました。

 


研修生は積極的にメモを取り、

 


質問をしました。

 

 

また、

 

 

実際にスラムを歩きました。

 

 

雑然とした街。

 

 

散乱したゴミと異臭。

 

 

三年前の第1回スタディーツアーと時から改善された様子はありませんでした。

 


人が一人通れる程度の通路が迷路のようで、

 

 

案内役の財団スタッフを見失うと、

 

 

自分がどこにいるのかも分からなくなってしまいそうです。

 


少し前に廃線となった線路。

 


住居と線路の距離の近さに驚きます。


安全対策、、、、


なんてことは考えられていないのですね。。。

 

財団スタッフの説明の中に、

 

 

「火災が恐ろしい」

 


というものがありました。

 


たしかに、

 


これほど密集し、、、、

 


というかつながっていて、、、、

 

 

可燃物も大量に散乱し、

 

 

タバコのポイ捨ても日常的、、、、

 


火災の危険は想像できます。

 


財団事務所の敷地内には、

 

 

消防隊の事務所があります。

 

 

火災発生の際には出動するそうです。

 

 

チュンポーンで生活する青少年達には、

 


このような環境を経験してきた者も大勢います。

 


財団の活動を通じて、

 


一筋の光、

 


可能性を拾い上げることに、

 


一隅を照らす運動は協力しています。

 

 

今回のスタディーツアーを通じて、

 


日本の高校生たちには、

 


その一部を感じ取ってもらえたなら嬉しく思います。

 

※財団から研修生に贈られた修了証と記念品

 

 

教育里親制度を通じた、

 


大勢の支援者みな様の、

 


これからのご支援もよろしくお願いいたします。

 

 

おわり

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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