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海外支援団体招待スタディーツアー お礼状が届きました

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 


3回にわたって報告してきました

 


海外支援団体招待スタディーツアー


>>スタディーツアー1日目<<

 

 

>>スタディーツアー2日目<<

 

>>スタディーツアー3日目<<


そのスタディーツアー参加者から、

 

お礼のお手紙が届きました。

 

ご紹介します。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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一隅を照らす運動発足50周年記念特別公開講座

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

8月23日金曜日、

 


一隅を照らす運動発足50周年を記念して

 


特別公開講座を開催しました。

 

 

司会は一隅を照らす運動広報大使の露の団姫さん。

 

 

 

講師には、

 

 

青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督の

 

 

原 晋(はら すすむ)監督をお迎えしました。

 

 

会場は比叡山の麓にある比叡山高等学校の体育館。

 

 

当日はあいにくの雨模様でしたが、

 


500名ほどの聴講参加をいただきました。

 

 

原監督からは、

 

 

『箱根駅伝からの学び』という演題のもと、

 


箱根駅伝の舞台裏や選手とのやりとりなどの話、

 


監督に就任するに至った経緯や、

 


就任後のチーム育成計画などを詳しくお聞かせいただきました。

 


また、

 


講演の中には、

 

 

「人生の中で無駄なことは何もない」

 


「小さな失敗は問題ではない。もし失敗は何かと考えるなら、それは挑戦しないこと」

 


というメッセージがありました。

 


講演後には、

 


「青トレ」の紹介として、

 


日頃指導しているトレーニングの基本について、

 


会場から男の子を壇上に呼び上げ、

 


実際に体を動かす指導を。

 


終始なごやかな口調で語りかける原監督の講演に、

 


聴講したみなさんはときおり笑い声をあげながら聴き入っていました。

 


通常の一隅を照らす運動公開講座は、

 


来年も開催する予定です。

 


次回の講師はまだ決まっておりませんが、

 


今回ご都合が合わなかった皆様も、

 


是非ご聴講ください。

author:しょうぐうさん, category:研修会・公開講座, 06:00
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海外支援団体招待スタディーツアー 3日目 最終日

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

8月3日から5日まで開催した

 

 

海外支援団体招待スタディーツアーの3日目 最終日。

 


>>「海外支援団体招待スタディーツアー 1日目」<<


>>「海外支援団体招待スタディーツアー 2日目」<<

 

 

この日は、

 


京都市内での活動になりました。

 

 

朝、

 


三十三間堂を参拝。

 


通訳を介して丁寧な説明を受けました。

 


お奉りされている観世音菩薩像の多さに、

 


圧倒されていました。

 

 

今回の参拝に際しては、

 


三十三間堂を有する妙法院の杉谷門主もお出ましになり、

 


海外の青少年達と親しく言葉を交わしていただきました。

 

 

三十三間堂を後にし、

 

 

嵯峨・嵐山へ移動。

 

 

 

本運動を団体会員として応援していただいている、

 

 

嵯峨野観光鉄道様のご協力により、

 


青少年達はトロッコ列車に乗せていただきました。

 


帰りは嵐山で下車。

 

 

竹林の中を歩き、

 

 

もとの嵯峨駅へ戻ります。

 

 

トロッコ嵯峨駅では、

 

 

「しょうぐうさん体操」イベントを開催。

 


振付と作詞をご担当いただいたラッキィ池田さんをお招きし、

 


近隣の照隅認定こども園の子ども達と一緒に体を動かしました。

 


また、

 


夕方には京都市内中心部を散策。

 

 

新京極にある浄土宗安養寺さまを参拝。

 

 


このお寺の御本尊は、

 


お立ちになっている蓮華の台座が逆さまになっていることから、

 


地元では「倒蓮華(さかれんげ)さん」と呼ばれています。

 

 

安田念珠様のご協力により、

 


腕輪型の念珠製作も体験させていただきました。

 

 

自分で作った腕輪念珠を腕につけ、

 


記念にパシャリ。

 


「お守りとして、

 


そして記念のお土産として大切にします」

 


と。

 


三日間の日程が終了しました。

 


タイ、インド、それぞれの青少年達からは、

 


「日本に来ることができ、本当にうれしい。

 


三日間ありがとうございました。」

 


との謝意。

 


今回の来日は短い期間ではありましたが、

 


彼らの人生に、

 


何か良い影響をもたらすことができたら嬉しく思います。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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海外支援団体招待スタディーツアー 2日目

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

8月3日から5日まで開催した

 

 

海外支援団体招待スタディーツアーの2日目。

 


>>「海外支援団体招待スタディーツアー 1日目」<<

 


8月4日は比叡山宗教サミットの開催を記念した周年行事が毎年開催されます。

 


同時に、全国から中学生を中心とした青少年達が比叡山に集い、

 


「天台青少年比叡山の集い」を行います。

 

 

タイとインドの青少年も、

 


この研修会に参加しました。

 


午前中は比叡山の山道を歩き、

 


点在する諸堂を巡ります。

 

 

各所にスタンプが置かれているので、

 

 

それを集めていきます。

 

 

タイやインドの青少年達は、

 


暑さには慣れていますが、

 


湿度や山道のアップダウンには慣れていないので、

 


途中途中で休憩をとりながら、

 


行程を進めました。

 


午後には「世界宗教者平和の祈りの集い」に参加。

 


争いのない平和な世界の実現を祈る集い。

 


「平和の鐘」を撞き、

 


平和への願いを込めた折り鶴を奉納しました。

 


夜には、

 

 

キャンプファイヤーを囲んでの楽しいイベント。

 


班ごとに分かれた出し物を楽しみ、

 

 

タイとインドの青少年達も、

 


それぞれが用意してきた出し物を披露しました。

 


タイとインドの青少年達は、

 


地元の民族舞踊を披露。

 


日本の青少年達は、

 


情緒のある出し物にいっそう盛り上がりました。

 


3日目につづく

 

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
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海外支援団体招待スタディーツアー 1日目

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

8月3日から5日まで、

 

 

海外支援団体招待スタディーツアーを開催しました。

 

 

長年にわたり教育支援を継続している

 

 

パンニャ・メッタ協会(インド)が運営する
 

 

 

「パンニャ・メッタ子供の家」と

 


ドゥアン・プラティープ財団(タイ)が運営する
 

 

ニューライフプロジェクト「生き直しの学校」から

 

 

青少年を計10名招待し、

 

 

体験学習を行いました。

 

 

1日目の8月3日は、

 

 

比叡山高等学校の学生13名とともに、

 

 

琵琶湖を通じた体験学習。

 

 

 

カヤック体験や、

 

 

 

琵琶湖に自生するヨシを原料としたヨシ紙を使い、

 

 

ヨシ紙笛製作を行いました。

 

 

タイ、インド、日本の青少年たちは、

 

 

思うように言葉が通じない場面はあるものの、

 


身振り手振りを駆使し、

 


お互いに意思疎通。

 


時間とともに打ち解けていくことができました。

 

 

完成したヨシ紙笛をみんなで合奏。

 

 

なかなか思うように音が出ず、、、、

 

 

それでも楽しく演奏しました。

 

 

 

 

 

午後には、

 

 

琵琶湖博物館に場所を移し、

 

 

琵琶湖の動植物について、

 


また歴史についてなどを学びました。

 

 

1日目の日程はこれで終了。

 

 

最後にみんなで記念撮影。

 

 

2日目へつづく

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 12:00
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インドの青少年が来日

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

一隅を照らす運動では、

 


運動発足50周年の記念事業として、

 

 

長年にわたり教育支援を継続している

 


パンニャ・メッタ協会(インド)が運営する
 

 

「パンニャ・メッタ子供の家」

 


ドゥアン・プラティープ財団(タイ)が運営する
 

 

ニューライフプロジェクト「生き直しの学校」

 


から青少年を日本に招待するスタディーツアーを開催します。

 


その行事に参加するため、

 


インドから子ども達が来日しました。

 


一隅を照らす運動が主催するスタディーツアーは、

 


8月3日からになりますが

 


それ以外の期間は、

 


パンニャ・メッタ協会日本委員会が独自日程を組んでいます。

 


来日にあたり、

 

 

7月18日に、

 

 

 

一隅を照らす運動総本部のある天台宗務庁へも

 

 

ご挨拶にお越しになりました。

 


今回の訪日を通じて、

 


それぞれがかけがえのない経験を得て、


これからの糧にしてもらいたいと思います。

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 15:01
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初夏のできごと

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 


前回の更新から時間が空いてしまいました。

 

 

初夏

 


一隅を照らす運動総本部のある天台宗務庁の建物にも、

 


季節を感じるできごとがありました。

 

 

建物の外壁に、

 

 

ツバメが巣をつくり、

 

 

ヒナが孵りました。

 

 

 

親鳥が行ったり来たり、

 


せっせとひな鳥にエサを運んでいます。

 


大きな口を開けて待つヒナたち。

 


順番にエサをやる親鳥。

 


少し調べてみると、

 


4月〜7月に産卵し、

 

 

2週間ほどで孵化。

 


20日〜24日程度の子育て期間の後、

 

 

巣立ちを迎えるようです。

 

 

この巣立ち率は約50%程度という調査もあるようです。

 


また、巣立ち後の飛び方がおぼつかない時期には、

 

 

天敵に襲われてしまうことも多く、

 

 

生き残って成鳥となるのは全体の約13%ほどとのこと。

 

 

寿命は5〜7年程度。

 

 

長い距離を移動して、

 


日本で子育てをし、

 

 

越冬のために暖かい東南アジアへ再び移動する。

 


令和元年、

 

 

一隅を照らす運動発足50周年を迎える本年、

 

 

ここから巣立ったひな鳥たちが、

 

 

来年には、

 

 

元気に戻ってきてくれることが楽しみです。

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 12:00
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修験道法流一隅を照らす運動推進大会

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです

 

 

 

今回は、

 


5月19日に開催されました、

 


修験道法流

 


一隅を照らす運動推進大会

 


ご報告します。

 

 

 

会場は、

 


大津市にある延暦寺会館

 


約100名

 


参加者が集まりました。

 

 

 

午前は、

 


瑞峰の間で開会、

 


続いて、

 


一隅を照らす運動総本部

 


森定慈仁総本部長から

 


法話ありました。

 

 

 

法話では、

 


本年に迎える

 


「一隅を照らす運動」

 


発足50周年契機として

 


運動の目指すべき

 


伝教大師最澄さま想い

 


「道心ある人材の育成」

 


再確認し、今日に繋がる

 


運動の歴史を紐解きつつ、

 


現在の活動を紹介

 

 

 

昨日、刊行した

 


しょうぐうさん絵本

 


「おしえてしょうぐうさん

 


〜いのちのはなし〜」に触れ、

 

 

>>絵本のご案内はこちら<<

 


「是非とも各ご家庭

 


 読み聞かせを通して

 


 家族の語らいの場

 


 つくっていただきたい。

 


 その中で、

 


 次世代を担う子どもたちに、

 


 いのち大切さ

 


 お大師さま想い

 


 お伝えていただきたい」

 


メッセージを送られました。

 

 

 

昼食を挟み、午後からは

 


天台修験道採灯護摩供

 


(さいとうごまく)が修法され、

 

 

多くの方が参拝する中、

 

 

大会は終了しました。

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:一隅大会, 07:00
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仏法興隆花まつり 千僧法要

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 


奈良県の東大寺において、

 

 

全日本仏教青年会が主催する、

 


「仏法興隆花まつり 千僧法要」が行われました。

 


宗派を超えた青年僧侶が、

 


東大寺の大仏様のもとにあつまり、

 


心をひとつに法要を行いました。

 


参道を歩く長い行列。

 


それを見送る参拝者のみな様。

 


古の昔に行われた千僧法要も、

 


このような雰囲気だったのでしょうか。

author:しょうぐうさん, category:寺院行事, 06:00
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比叡のさくらと青もみじ

こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。

 

 

大型連休がきます。

 


それぞれに楽しいご予定があると思います。

 

 

比叡山では、

 

 

「比叡のさくらと青もみじ」

 

>>詳細はこちら<<
 


が開催されるようです。

 

 

>>以前のブログ記事はコチラ<<
 


ことしは、

 

2019年4月27日(土)〜5月6日(月)

 


という期間に催されます。

 


会場になる西塔の駐車場には、

 

 

特設のお土産物販売所の準備が進んでいました。

 

 

東塔・阿弥陀堂から浄土院を参拝し、

 

 

西塔地域へと歩くこともできます。

 

 

 

新緑の中を、

 

 

さわやかな空気を胸一杯に取り込みながら、

 

 

というのはいかがでしょうか。

 

 

author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 06:00
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